在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
2020年末約28万人だった外国人留学生は、2025年末約46万5000人と増えている。直近では15%増加。
日本の大学は2040年には40%が経営困難となると推計されており、外国人留学生を増やすことは大学経営上不可欠となっている。
東北大等は外国人留学生には日本人より多くの学費を設定している。
日本語授業だと中国人や一部のアジア人しか入学できない。学部から英語授業とすることで、世界中から優秀な外国人留学生を受け入れることができる。
日本人も大学から外国人留学生と共修することで、学ぶことは多くなる。日本人が研究力でも産業創出力でも世界で負け続けている要因は、日本人の多くが日本語しかできず、世界で負け続けるのは当然だ。
返信ありがとうございます。おっしやることはよくわかります。私自身が社会学がどのようなものか理解していないので的外れのご返事になるかもしれません。
日本の社会に密着した分野を英語で、というのは優先順位が違うと思いますが、経済学や社会学はある程度はグローバルスタンダードな部分があるのかとは思います。その程度問題は、たとえば社会学の中の何を研究するかによって異なってくるのでしょうか。
話は少しかわりますが、社会密着の分野の英語習得は非常に大変で、理系はまだしも楽だなと思うことがあります。
理系でも医学は別で、日本人が米国で医療をやろうとすると、TOEFLなんかで測定できる英語力では話にならないと言われます。
法曹やロースクールも大変で、日本とかなり異なる法体系を理解し法廷での揚げ足取りの応酬に耐えられないとならない。日本の大手法律事務所からはアメリカのロースクールへの留学がさかんですが、内情を仄聞するに、帰国子女が圧倒的に有利、のようです。(ニューヨークとカリフォルニアには、日本の法曹にはロースクール1年の在学で司法試験受験資格を与えるコースがあります)
その中のマジョリティは、日本語学校や専門学校ですよ。大学にも、在留資格発行ビジネス、というような怪しいところもある。
別に日本語学校でも専門学校でもきちんと学んで社会貢献してくれればいいのです。
大学で比較的成功しているのは立命館アジア太平洋大学で、外国人は在学生の4割超え。日本人でも英検二級程度の学生を鍛えて英語による講義に耐えられるところまで持ち上げるカリキュラムになっているようです。
今の国立大学、旧帝大などトップクラスを除けば、外国人を増やそうと思ったらこのように至れり尽くせりのカリキュラムを用意する必要があり、教官も大幅に入れ替える必要がある。
目的とする人材も、世界を牽引する研究者、ではないでしょうね。
まあ、2040年の遠い遠い目標には賛成しても、いざ自分のところに火の粉がふりかかってくると大学の自治とか学問の自由とかいって潰しにかかるんだろうな。
少子化で小学校約8000項、中学校約4000校を廃校してきた。
今後の少子化は今までにないほど廃校が進む。当然高校も猛烈な勢いで廃校となる。
廃校するには私立より公立の方が公務員の配転ですむので公立廃校の方が合理的。
また、施設も古すぎるので公立廃校の方が経済的社会的に負担がすくない。私立無償化は公立から私立への流れをつくることで、公立から廃校を促した方が合理的であるという判断だ。




































