在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
外国人留学生の大学、大学院の割合は2024年で26%と17%なのでわ合わせると約半数となる。約46万人の半数の約23万人程度が大学や大学院で学んでいるものと思われる。
日本語学校や専門学校も多いが、合わせても半数程度で大学、大学院に進学している人数とあまり変わらない。
大学や大学院は定員割れ赤字が6割程度となっており、経営困難な大学や大学院が多数でてくるだろう。外国人留学生や女子の進学を増やしていくことが大学経営上不可欠となっている。
英語授業にして学部から外国人留学生を半数程度受け入れるのは東大新学部や東北大ゲートウエイカレッジ。2028年度は都立大の共創学部も英語授業。
国際教養学部系は早稲田、上智、法政、国際教養大等いくつかある。
上智大は理工学部の3学科は英語授業としており、東大ディープテック学部等も学部から英語授業とする方針。教養学部系だけでなく、理工系も英語授業としていく大学が増えつつある。
純ジャパでも東大新学部に合格する人はいるでしょう。来年度の東大新学部の入試の合格高校や帰国生の割合がどのくらいなのか、知りたいところ。
東北大のゲートウエイカレッジも来年度入試からはじまる。現在、東北大は関東の公立トップ校を中心に関東出身者が増えており、ゲートウエイカレッジがどういう高校から選抜するのか、知りたいところ。
東京科学大の総合型選抜入試のトップが広尾となり、早大の総合型選抜入試のトップが三田国際となったように、入試が変われば問われる能力が変わる。
東大新学部と東北大ゲートウエイカレッジは、東大ディープテック学部や東北大の今後をうらなう上で極めて重要な入試となろう。
東大総長に聞く 70年ぶり新学部の狙い という記事に、
学生が自分のやりたいことを追求していくことをもっと自然にささえられる形が望ましい。
現実の課題は複雑で唯一の専門領域だけで解けるものではない。新しい社会の姿を描いていくためにも、分野を横断して考え、協働できる力が欠かせない。法学、経済学等の既存の学問の枠組みを超えて課題を捉え、解決の道筋を組み立てられる人材をきちんと育たていくことが重要だ。
以上
ある学問の体系的な知識を学ぶというより、課題を設定し、様々な学問を超えて課題解決をすることを学ぶようだ。
記事に、
ディープテック学部等にも触れている。
学生のニーズ、学生がやりたいことから出発して、大学側がそれを受け止められる構成に変えていく。
学生の目線、社会側の目線を強く認識しながら改革を進めていく。市民や生活者の視点から考えたときに本当に求められる変化をつくっていける人材を育てたい思いがある。
そのための仕組みとして、こうした学部新設や教育の組み替えに取り組んでいきたい。
以上
各個人の関心、好奇心、探究心から主体的な学びを学校や大学はサポートする、という考え方が東大にも浸透している。
大学の外国人留学生受け入れランキング
1位 早稲田
2位 東大
3位 立命館
4位 京大
5位 APU
6位 日本経済大
7位 阪大
8位 九大
9位 東京福祉大
10位筑波大
国全体として、国立大等難関大の外国人留学生の受け入れが多い。
東大生が商社、コンサルに殺到する理由
という記事に、
コンサルに行きたいからではなく、コンサル以降の就職先選びで最大限有利になるからコンサルを選ぶ学生がほとんど。どうせやりたくない仕事なら、せめて稼ぎたい。
選択肢を最大化していく動きはあくまで保険がかかるような動き方であっていつかは選択のときがくる。
選択肢を増やした方がいいが選べないなんてことがないよう自分の軸をつくってほしい。
以上
東大生のコンサル、商社に殺到する理由が今後の選択肢の多さという記事。これが事実であるとすると、受け身の答のある問題を解くことができるだけの人間を大学が選抜するとこういう人間になってしまうというもの。
中高から自ら課題を設定し、その課題解決のために独創的な取組をする主体的な学びをしてきた人間なら、こういう人間を生むことはなかっただろう。大学は入試を含めて根本的に変革する必要がある。




































