在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
究極の受験学力以外のもの、、というと
個人的には個々のオリジナリティだと思います。
結局「受験」となると、ある定員のあるチームに入るため、資格の対策、何かしら他人より点数が上、優れた能力見せるために個々に対策すること、すなわち受験学力でしょう。
ただオリジナリティを売りにするなら、なかなか同一の対策は立てづらい。芸、スポーツの一部、絵、デザイン、などなど一部オーディションもありますが、基本対策の続きはオリジナリティを磨くことになりますね。
音大美大受験では一部あると思いますが。
これは自分との闘い、究極の受験以外の学力であり能力磨きだと思います。
コンサルや商社に行く人の大多数はコンサルや商社に関心がなく、就職後の選択肢の多さからコンサルや商社を選ぶという本文を良く理解した上で、大学や大学院にいる頃から、課題設定をし、課題解決に取り組んでいたら、こういう職業の選び方はしないよね、ということ。
記事も文脈もまったく無視するとこういうコメントになる。
究極的には個人のオリジナリティだけど、大学という組織に属する以上、大学側の求める学生像をアドミッションポリシーとして提示し、マッチングするのが本来の学校選抜。
もちろん筆記試験のみでも思考力に重点をおく学校や大学もあれば、基礎、応用、思考力をバランス良くみる学校もあるので、学校が求める能力というのはそれぞれ違うが、答のある問題を解くことができるのみで選抜するより、答のある問題を解くことができるとともに、答のない課題を設定し、解決に向けた取組をみることも重要な視点だということ。
少子化の勢いは凄まじく、小学校は約8000校、中学校は約4000校も廃校しており、現在の大学の約6割が定員割れで赤字となっており、大学の約4割は2040年には経営が困難になると推計されている。
現時点で日本の大企業や公務員も、多くは採用が必要人数に達していない。教員、警察官、自衛官、技術系職員等公務員も必要な人数を採用できないところが多数ある。
今後はものすごい勢いで少子化となるので、日本の大企業や公務員が採用できず、ブラック化して、どんどん抜けていく。多くの企業が人手不足倒産となっており、今後ますます酷くなる。
大企業は対岸の火事のように考えている人が多いが、現在の子どもたちが社会で活躍する50年ほども持つ企業がどれだけいるか、日本の大企業ほどリスクが高い。
東大生は昔多数の人が官僚になったが、ブラック化した背景としては社会課題に対応できる人材につき質、量ともに不足しているからでもある。
東大生が現在コンサルや商社等に殺到しているが、AIの台頭等により欧米のコンサルは人員削除が続いている。
東大生は興銀や長銀などに殺到し、今や合併等を含めなくなった。さらに東大生が殺到し続けた官僚はブラック化して不人気職種となった。東大生が殺到したところが必ずしも良いところではないことが多い。
それは現在の考え方や価値観に縛られ、将来を見極める能力が著しく欠如しているからでもある。答のある問題を解くことができるだけの人材ではリーダとして必要な先を見植える能力は育まれない。




































