アートの才能を伸ばす女子教育
乃木坂効果? 難関共学校の人気が急上昇
都内でも屈指の難関共学校として知られる渋渋や広尾は、これまで特に女子からの人気が高い学校として注目されてきました。近年では、そうした評価に加えて、乃木坂46のメンバーが都内難関共学から慶應義塾大学へ現役合格を果たしたことも話題となり、「共学×進学実績」というイメージが一層強まっています。
これは一過性のものなのか、みなさんどう思われるでしょうか?
渋渋は優秀な合格上位層がみんな入学を辞退してしまうので、何とか合格者を繋ぎ止めようと必死ですからね。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
※帰国生入試を含む
偏差値が伸びている
■ 渋渋女子 2/1
志願者(前年比) → 4月公開偏(前年比)
2013 296名△03% → S57 Y67 N63
2014 275名▼07% → S57 Y67 N63
2015 354名△29% → S57 Y69 N66
2016 286名▼19% → S58 Y68 N66
2017 271名▼05% → S59 Y68 N67
2018 264名▼03% → S59 Y68 N67
2019 285名△08% → S60 Y69 N67
2020 266名▼07% → S60 Y69 N67
2021 254名▼05% → S60 Y69 N67
2022 303名△19% → S62 Y69 N67
2023 283名▼03% → S62 Y70 N68
2024 235名▼17% → S62 Y70 N69
2025 240名△02% → S63 Y68 N69
2026 240名±00% → S63 Y69 N??
いくら偏差値が上がっても、辞退者が多いんではね。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
※帰国生入試を含む
2/1の桜蔭は青天井層がいる。
S62 桜蔭、S60 渋渋
といっても、東大国医に確実に行くのはS70以上であり、桜蔭がほとんどを占める。
2/2 は併願目的か、女子なら渋渋2回目
S64 渋幕、S63 渋渋といっても、東大国医に確実行くのはS70以上であり、その層は2/1に集中するため両校への進学者はほとんどいない。
単純に80%偏差値の比較では成り立たないのよ。
































