アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
三枝源太郎氏が得た始業式の音声↓
https://youtu.be/1CGFPsqwpQc?si=0DwlXnYP_SI_J0dP
文字起こしをしている方がいらっしゃいました。
https://note.com/unknownbuttruth/
以下引用
<以下、同志社国際高等学校における令和8年度始業式での学校長講話の文字起こし>
私、あの、年に8回この礼拝でお話をします。で、その礼拝でお話をするとき、こんな話をしようとか、あんなことを話そうとか、時間をかけて、考えてきます。
ただ、今回に関しては、話さなければならない事ははっきりしていて、1つしかないので、そのことをうまく伝えられるかどうか自分でも不安です。
それでも、しっかりと伝えなければならないことなので、よく聞いておいてください。
皆さんの、先月の研修旅行で私たちは、尊い命を失うこととなりました。
自分たちの足元にある平和も守れないものは、平和学習ではないと思っています。
今回の事故の直接的な原因、事故が起こった直接的な原因は、え~、私にあるわけではないんですけども、それを未然に防ぐための、避けるための、回避するためのことはできたんだろうと思います。
そういう意味で私たちの責任も決して軽くありません。
むしろ非常に重いものだという風に考えています。
え~、この場をお借りしまして、学校責任者として、まず皆さんにお詫びします。
大変申し訳ございませんでした。
(数秒の間あり)
え~、報道等で様々なことは言われていますが、まず、一つだけ皆さんに理解をしておいて欲しいことがあります。
私たちの学校がしている平和教育は、思想的、政治的に偏ったものを提供することを目的としていません。
そのことだけは信じてください。
え~、あるネット上のニュースで、本校の昔おられた先生が非常に戦争反対を訴えて、え~、それは思想的に偏っているか、政治的に偏っているかという風な言葉が、え~、挙げられていました。
その先生、確かに、授業でも、この礼拝でお話をされているときも、戦争反対をすごく声高に叫んでおられました。
強いことを言われました。
でもね、それはね、思想的なこと、政治的な部分じゃないんですよ。
ネット上ではそう言われているけど、そうじゃないとね。
その先生は実際に、自分が子どものときに、神戸の大空襲で逃げまどった経験がある訳です。その先生の実際の体験なんです。
体験から出てきた戦争反対の気持ちなんです。
その気持ちをね、思想とか政治とか、そういうものに置き換えるのは、違うと思います。
体験から出てくるものは何物にも代えられない。
え~、そういう風な部分が(聞き取り困難)、え~、そういう風なところでですね、君たちが悩んだり、惑わされたりするのは違うと思いますので、そこの部分は安心してください。学校はそんな教育は絶対に提供しません。
それでも、先に言ったように、生徒一人の平和を守れなかったというのはあまりに大きいという風に自覚しています。
この部分に関しては、これから学校全体で力を合わせて、回復に取り組んでいきたいと思っています。
え~、今回の出来事を受けて、学校はある意味、リスタート、平和の再構築のためにこれから進んでいきます。学校がどのように変わっていくのか、できるだけ、皆さんにも目に見える形で示して、安心してもらえるようにしたいという風に思っています。
それと同時に、在校生の皆さんにお願いというか、協力をしてほしいんですけれども、在校生の皆さんのためにも可能な限り、学校の動きを止めないで進んでいきたいという風に思っています。
皆さんの思い出の数をできるだけ外すことなく、それでも慎重に学校を運営していきます。
もちろん、これがこの場だけの、この場だけのことになるつもりもないので、学校は教師が皆さんに求めることの方が日々多いことだと、皆さんは学校にあなた達の安全を求める権利があります。是非、その権利を行使してください。
え~、皆さんが見ていておかしいなと、変だなと思うことがあれば、どうぞ指摘してもらって結構です。直接、(副?)校長室に来て話し合いましょう。
あくまで話し合いです。
僕の方から、一方的に皆さんに押し付けることはしません。
え~、あなたたちも、自分の主張だけを押し通すのではなく、また、力(で解決を図る?)ものでもなく、相互理解と問題解決のための話し合いをしましょう。
それが、平和に向かうための台本だという風に思っています。
それでは失礼します。
(以上)
今回は登録など不備が多く、保険の免責にあたるかもしれません。
知床のカズワン事件では少なくとも保険が有効でした。保護者様にとってはお金の問題どころではないと思いますが、平和学習で抗議船に乗るということの現実です。































