アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
>政治的思想を色濃くもつ団体の人が平和教育のアドバイザーを務めていることは問題だと思います。
教育基本法に抵触するプログラムだったのではないかと疑義を持たれても仕方ないと思います。
全くです。
こうしたアドバイザー、またそれ以前の日本キリスト教団のつながりなどを断たなければ、高校生が犠牲になった今回のような事件の再発防止はできません。
>こうしたアドバイザー、またそれ以前の日本キリスト教団のつながりなど
日本キリスト教団のつながりも明らかにして欲しいです。
同志社国際高校の校長の話だと、キリスト教つながりで金井船長に対して全幅の信頼をしていて、全ての判断を丸投げしたように聞こえます。
生徒の安全や教育内容を確認する必要ないくらい信頼を寄せてしまって良いとは思えません。
特殊なつながりにみえます。
今後の再発防止をしていく上で、解明が望まれる部分だと思います。
>もしかすると、知華は抗議活動に参加していたと、まだ思われているかもしれません。
大変冷静にお書きになっていらっしゃいますが、誤解されていることを正したいというお考えが伝わります。お悲しみの中であるにも関わらず、このように美しい文章を書かれる親御さんなのですね。
今回はお姉さまが書かれたそうです。
四十九日も明けていないのに、妹さんの名誉のために書かなければならない状況が痛ましいです。
本来ならメディアが追求したり、抗議活動に参加したわけではないことを伝えるべきですよね。
遺族が声をあげなかったら、風化されてしまったのかもしれません。きちんと調査されることと、ともかさんの名誉が守られることを望みます。
コメント嬉しく思います。
沖縄では報道が収束しつつあったそうですが、ご遺族がnoteを始められてから、報道が復活したそうです。
平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会が、ご遺族に対して何のアクションも起こしていないことが、ご遺族の発信で判明。
世間で騒がれたからか、ヘリ基地反対協議会のHP上で謝罪文を掲載しました。
直接遺族にお詫びに出向かないのかと疑問視する声も大きいです。
知華さんが乗船していたのは、平和丸の方なのに、その船長の名前の報道もないのも違和感があります。
とにかく、知華さんの名誉が回復されるといいですね。
沖縄自民党の方が、事故現場の検証動画あげてますね。
ボートに乗り込むまでの道のりも危険で、ハシゴを使って乗り込む異様なものだったそうです。
そんな状況で船に乗る行為を平和学習としてプログラム提供する同志社国際の感覚に唖然とします。































