アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
引用している内容が1〜2週間遅くない?つまりは関心がない事がよくわかる。
今は「文科省が同志社に直接乗り込んで調査する予定」とか「事故発生して2週間、抗議団体は遺族へ直接連絡をとっていなかった」「オールドメディア(産経以外)の本事故のとりあげ数が少ないことBPOで指摘されてる」あたりじゃないかな。
本件の悲惨さはヨコタテ記事でなく、まずは遺族(父親)のnoteを読むのをお勧めする。
ミッションスクール系は第二次世界大戦時に軍国主義者に激しく弾圧された記憶があるから平和教育はやるよね。
ミッションスクールでなくとも戦前からの伝統校は長崎や沖縄に修学旅行しがちなのは
伝統校だけに戦争の記憶があるからだよね。
早稲田中学なんかドーリットル空襲で生徒が校庭で爆死してるしね。
このへんは戦後の軽薄な国際系とは違うわな
また今回の報道見ると事故起こした反基地団体に牧師がいるのかと思う。
上記のような歴史的経緯からして宗教的情熱に基づく平和運動はミッションスクールは一概に否定できないと思うよ。
こういうとこが学校側の歯切れの悪さに繋がってるんじゃないかな。
そもそも今回の事故は平和教育の是非とは直接の関係はなく、修学旅行の安全催行の問題だと思う。海難審判で言えば、最大の有責者は亡くなられた生徒の乗船してた船長だね。そして小型船での遊覧に向かない海域だと報道されてるから、そのような遊覧を日程に組み込んだ学校の安全配慮義務違反はやはりあると思う。
画一的な修学旅行が批判されて生徒の選択や自由行動、行き先もどんどん遠くなり
私立中心にキラキラな修学旅行が増えてるけど、学校の安全配慮義務は果たしてほしいね































