アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
同志社は設立からアメリカのプロテスタントとのかかわりが深く、中ても会衆派やアーモスト大学との関係は今も深く交換留学も長年実施してる。
事あるごとにキリストを持ち出すアメリカ政治からは異教徒の「普通の日本人」よりはよほど身内なんだよな。平和運動についてもキリスト教の文脈では日本よりはるかに寛容だよ。中東の危険地域に宗教的情熱からボランティアに向かうアメリカ人が、テロリストに攻撃されても自己責任などと切り捨てられないのがアメリカ。かつて救援にリスクを取らされた米軍トップのパウエル大将でさえ助けるのが当然という態度だった。
トランプの有力な支持母体は南部バプテストだから会衆派のような主流派プロテスタントとは仲良くないが、より保守的なだけにキリスト教者と非キリスト教者の間の線引き、いわば区別も強い。
このへんの理解は付け焼き刃の「国際」系校では身に付かない感覚で、ミッションスクールで聖書や宗教敎育に触れて理解できるようになる。
幕、渋渋、市川、東邦、秀英、栄東、東農等の上昇している共学校等、できるだけ新興校、伝統校問わず学校説明会等にいった方がいい。あまりにも教育内容や教育環境等が違うので、まったく相反する伝統校と新興校、共学と別学、進学校と附属校等、せっかくの機会に多数説明会等に行くといろんな違いがわかる。































