アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
>そもそも今回の事故は平和教育の是非とは直接の関係はなく、修学旅行の安全催行の問題だと思う。
「平和教育の内容の是非」と「安全催行の問題」と分けて議論する必要はあると思いますが、今回の件は相関もあると思います。
「安全催行の問題」という点では、法令を守らないような団体の船に生徒を乗せた罪は重いと思います。
プログラムの提供を受ける団体として適切だったのかという観点を考えると平和学習の内容の是非にもつながると思います。
ミッションスクールが一律に抗議活動を平和学習に取り入れているわけでもないです。
1校しか知りませんが、JGの学校説明会で、平和学習の内容を聞いたけど、原子爆弾の仕組みを理解したり、平和記念館に赴いたりする内容で、抗議活動と縁のある内容ではありませんでした。
また、宗教校ではなくても平和学習をやっている学校もあります。沖縄のひめゆりの塔、広島の原爆ドーム、長崎の平和公園などに行くプログラムは良く聞きます。
それらを選ばずに、「辺野古の抗議船に乗る体験」や「読谷村で活動家の家に民泊する体験」を「平和学習」として提供する姿勢の是非が問われていると思います。
問題になっている学校の校長が歯切れが悪いのは、外からどうみられるか分かっているからでは?































