アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
先日某TV番組でコメンテーターも言っていたけど、現在の平和学習では活動家の行動や意見だけを受け入れるために思考が偏ってしまうので、自衛隊(できれば在日米軍)や地域住民の方々の意見も受け入れる機会を設けることで公平さを保ち、真の「平和」とは何であるかを生徒各個人に考えさせるものであってほしいと思います。
同志社国際じゃない学校で、基地反対のプラカードを修学旅行生に持たせているのも見かけました。
そこまでやると、政治的中立とは言えない行為だと思うので、今回の事件をきっかけに対応を変えてもらいたいものです。
「平和活動として抗議活動をしている人から話を聞いた」という内容でも偏りがあると指摘する声がありますが、「抗議活動に参加」だと完全にアウトな気がします。
そういう「平和学習」が行われていたことに驚いています。































