アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
立教がキリスト教学校教育同盟加盟校に向けて高大連携を拡大するという報道がちょうどありました。
このキリスト教学校教育同盟ですが聖公会のような英米プロテスタント系のミッションスクールが明治政府のキリスト教系学校への弾圧に対して結成したもので青山同志社女子学院関学フェリス他メジャーな学校が加盟校です。
日本人も弾圧してたばかりでなく、大隈重信はキリスト教センター設立を通じて理解と協力を行っています。今でも早稲田の地に本部あるしね。
これらの学校は戦時中も弾圧され戦後GHQの怒りを招いたように、これらの学校が私学として裁量の広い教育が行えるかは、
日本が国家主義・国粋主義的な独善・狭量な状態に陥っていないか、米英から見たバロメーターとなってますし大隈重信はそれを理解してました。
今回の同志社国際の沖縄での事故、一義的にはやはり学校行事の安全管理の問題であり、そこの平和教育の是非は私学である以上、まずは教職員と保護者・生徒のマターであって切り離して考えるべきで、そこへの介入は抑制的であるべきだわね。
むしろ、政治的介入が本丸みたいに言ってる人は、これまでのミッション系私学への日本での弾圧を忘却しきってるね。
欧米ではキリスト教者への弾圧は非常な悪評を招く事をわかってない。イスラエルでさえキリスト像を兵士が痛めたことがバレたら即土下座したほど。大隈重信はさすが、その機微は理解していた。
某超進学校でも社会の授業中、辺野古基地反対運動の動画を生徒に見せていたそうです
それを見た後、教師が「この現状をどう思う」と生徒に問いかけたところ「いい歳した大人がみっともない」という返答だったとか
ま、捉え方は人それぞれですから
時代錯誤な感じがしますね。
その行動に巻き込まれてお亡くなりになってしまった被害者がかわいそう。
四十九日も明けてないのに、情報発信しなければ娘さんの名誉が守れなかったお父様のお気持ちを想うと苦しくなります。
>そこの平和教育の是非は私学である以上、まずは教職員と保護者・生徒のマターであって切り離して考えるべき
平和教育の是非ではなく、「教育基本法を遵守しているか」が問題となっている。
一条校でなければ、何でもいいと思うけど、同志社国際は一条校。
なので、教育基本法は遵守しなければなりません。
教育基本法や学習指導要領等に則り、適切な教育活動が行われていたか否かについて、客観的な事実や根拠に基づき、徹底的な確認をされることになるでしょう。
話を大きく見せたいのは分かるけど、完全に外している。
今回の件は制度論でも理念論でもなく、単発の事故とその経緯の話。そこに教育基本法を持ち出して「遵守しているか」などと構えるのは、論点を膨らませているだけで本質には一切触れていない。
しかもあなたは当事者でも関係者でもない。ただの野次馬。
事件が起きた瞬間だけ正義感を振りかざして、別の話題が出れば忘れる。その立場で「徹底的に確認を」などと言っても、重みはゼロ。
本当に検証されるべきは、個別の経緯と安全管理の実態。それ以上でもそれ以下でもない。
法律を盾にして大仰に語れば深い議論に見えると思っているなら、完全に勘違いです。































