アートの才能を伸ばす女子教育
平和学習の内容
辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。
https://note.com/beloved_tomoka
>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。
>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。
>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。
お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。
そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。
学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。
2019年の県民投票で約7割が反対に投票した。
反対理由として以下を挙げている。
普天間飛行場の危険性がそのまま残るので、根本解決にならないこと
大浦湾の軟弱地盤
基地は県外、国外へ行くべき
希少種ジュゴンやサンゴ礁、その他の生物の保護
うーん。
エデュ民らしい、単細胞、単純思考だな。
普天間がなくなると困る人がいるから反対、という構図では何一つ説明がつかない。
まず前提。
普天間飛行場は市街地のど真ん中にある。
危険性の除去自体には、沖縄でも広く合意がある。ここまではほぼほぼ争いがない。
問題は移設先の辺野古で何が起きるかという話。
反対の理由は大きく分けるとこういう層になるんじゃないか。
▼負担の固定化
沖縄に米軍基地が集中している現状のまま、県内で移すだけでは構造が変わらないという不満。
日本全体の安全保障を沖縄だけで引き受けているという感覚、不満が内地の人々には根強い。
▼新基地建設への反発
単なる移設ではなく、滑走路や機能が拡張された、より恒久的な基地になる点への抵抗。
普天間の危険除去と引き換えに、別の場所により強固な基地を作るのかよっていう不満。
▼環境問題
辺野古の海はサンゴやジュゴンで知られる生態系。埋め立てによる破壊への懸念。これも沖縄の自然を愛する島民の間ではかなり強い懸念材料。
島民のみならず、国内外の環境団体も絡んで議論が長期化している。
▼手続きと自治の問題
沖縄県の民意と国の判断が何度も衝突している。
選挙や住民投票で示された意思がどこまで尊重されるのかという論点。
▼安全保障観の違い
そもそも米軍基地の必要性や抑止力の評価自体に立場の差がある。ここは感情論ではなく、現実認識の違いが大きいかな。
結果として、危険な普天間は無くすべき≠しかし辺野古に新しく作ることには納得していない、っていうねじれた構図が生まれている。
なので、反対している人たちの動機を単純に『既得権』やら『困る人がいる』という無思考バイアスで見ると、議論の核心を外す。
寧ろ、負担の配分と国家の意思決定のあり方に対する不信の積み重ね、と捉えた方が現実に近いでしょうね。































