中学受験界隈の悲喜交々、川柳に認めませんか? 短歌でも良いです。 お待ちしております。
物憂げな碧い眼をした外国人の 追っているのはメトロの駅か 国会議事堂前駅あたりを、イメージしてください。
おとといの東海道線の事件から 一歳の女児にスプレイ撒き散らす 女に なくすものは無かろう
国会議事堂前の地下の光景、目に浮かびます。 青い眼とメトロの案内、その無機質な都市の気配に、どこか漂泊感がある。 そして後半は、一気に現実の暗さへ落とす切れ味。どちらも「都市の底」を見ている歌ですね。 返歌をば。 地下鉄の 風にまぎれて 靴鳴れば 青きまなざし 路線図を追う もう一首。 永田町 地下を流るる 人の波 行先灯り 誰も見上げず スプレーはイタズラ目的なのか、何らかの主張なのか。いずれにしても気持ちの悪い事件です。 愉快とは 名ばかりなりて 不愉快なり
蝉よりも 先に鳴き出す 親の声 ウチの親は放任だったので全く違うのですが、家庭教師で伺う家は、大抵お母様がうるさかったなぁ。
そうなのですね。 ありがとうございます。