アートの才能を伸ばす女子教育
2027 サピックス予想80偏差値 女子4月版
66 渋渋3
65 渋幕2
64 渋渋2
渋幕1
63 桜蔭
渋渋1
慶應中等部
豊島2
62 筑附
広尾医サイ
豊島3
出ましたね。渋の文字が多い。
東大合格実績が1年だけ低下しただけで頭打ちと判断するのは早計です。
他校でも1年下がって翌年は上がる事例は多数あります。
渋渋も2019年や2016年など東大の合格者数も合格率も減った年が過去に何度かあったけれどその後増えています。
いろいろな学校の東大合格実績を確認してみることをお勧めします。
渋渋の東大現役合格者数の3年合計の男女内訳の推移を見てみる。
男子:女子
2020→22 50名:56名 ①
2021→23 57名:54名 ②
2022→24 65名:56名 ③
2023→25 75名:58名 ④
男女別で、男子が逆転したのが、②。以降男女差はどんどん広がっているので、2026単年の差は④よりも更に広がっていると見るべきでは?
④の按分を使うと
2026年度の東大現役合格者34名×(女子58名÷男女計133名)=14.8名。
④の按分ですら14.8名(約15名)であれば、2026の女子はそれよりも少ないと見るべき。
>渋渋の男子と女子の東大現役合格率の差は数%で、女子の合格者は15人以上、20人前後です。
←本当に渋渋女子の東大現役合格者数が20人前後なのでしたら、2026年の東大現役合格者数は34人でしたから、渋渋男子の東大現役合格者数は14人前後になってしまいますね。渋渋が公表している3年間合計の東大合格者数では男子の方が過半数を超えているのですから、あなたの数字は成り立ち得ません。
根拠ない数字を掲げるのはマナー違反ですから、やめましょう。
例年、男子の既卒合格者が多いけど、今年は既卒合格者が極端に少ない2名だけなので、合格者数の男女差は例年より小さい可能性が高いです。
また、卒業生数が男<女であることも、合格者数の男女差が例年より小さくなる要因になります。































