アートの才能を伸ばす女子教育
サピックス合格実績チラシの学校並び順(女子)
左上から1番だとすると
1桜蔭 2JG 3雙葉 4フェリス
5豊島 6慶應中等 7慶應湘南 8早実
※1〜4が最上段で
※5〜8が2段目
※1〜8が大きな文字
3段目以降は、小さな文字、になります。
ちなみに、小さな文字の3段目以降は
9渋幕 10渋渋 11筑附・・・
最上段の上位4校、また、大きな文字の上位8校は、サピックスが特に実績をアピールしたい4校または8校だと思われますが。
今後この並び順が変わることはあるでしょうかね。
>しかし、渋渋の場合、熱望組には冷たく、複数回受験で他校残念組の高学力が欲しい意図は自明だから、資質というよりもみっちり対策せずとも合格する学力勝負になると思う。
あなたの考える「資質」と「学力」はどう違うの?
「学力」≒偏差値
「資質」≒こういう力を持ち、「本校の教育理念に共感してくれる」というところまでがセット
偏差値や東大実績が上がれば志願者が増えるのは前者が増えたということ。
第一志望の熱望組よりも難関落ちの高学力層が欲しいのだから、謂わばWin-Win。
渋渋の偏差値や実績が10年前と変わらなければ、今の立ち位置にはいない。教育理念は変わっていないのだから。
サピックスが開成、桜蔭に圧倒的合格者数を誇っていると宣伝しても、塾生は減り続けている。
今年は6000人を下回ってしまった。来年、再来年は模試の受験者数からみても、圧倒的に減少する。
これはなぜか?それは保護者や子どものニーズにまったく応えていないからだ。
あと数年でサピックスは早稲アカに抜かされるのは確実。それは保護者や子どものニーズまったく無視してきたからだ。
渋渋の東大合格者数(学校公表の合格実績で男女内訳が示されているのは、浪人を含んだもののみ)の3年合計の男女内訳の推移を見てみる。
男子:女子
2020→22 50名:56名 ①
2021→23 57名:54名 ②
2022→24 65名:56名 ③
2023→25 75名:58名 ④
男女別で、男子が逆転したのが、②。以降男女差はどんどん広がっているので、2026単年の差は④よりも更に広がっていると見るべきでは?
④の按分を使うと
2026年度の東大現役合格者34名×(女子58名÷男女計133名)=14.8名。
④の按分ですら14.8名(約15名)であれば、2026渋渋女子の東大現役合格者数はそれよりも少ないと見るべき。































