アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
朝日新聞ではなく読売新聞。
英国の大学教授が海外大の説明会を三田国際で開催したときの質疑応答の記事が掲載されている。
三田国際の中高生から、海外大の教授に質問していたことは
起業はできるのか
大学のスタートアップ支援は
など次々と質問していた。 すべて英語。
という記事。三田国際ではこうした海外大の説明会が年間で30校ほどの海外大説明会が開催されているとのこと。
読売新聞の記事には、
三田国際からUCバークレーへ進学する生徒のコメントをみても起業家になることを前提としている。
記事にはUCバークレーに入学する理由として
研究資金が豊富で大学発のスタートアップが世界トップクラスであったことが入学の決め手となった、
日本にいたままだと世界の成長についていけないと感じている。
自分の夢を実現するための近道が米国に行くこと、
という三田国際から米国トップ大に行く生徒のコメント。
これをみても海外トップ大を目指す日本の高校生は、起業家や研究者などになることを目指して米国トップ大に進学していることがわかる。
誰も日本国内でサラリーマンになろうとは思っていない。そこが東大等にいって日本のサラリーマンになる人たちと根本的に違う。
読売新聞の記事には、UCバークレーに進学した人だけでなく、
創薬分野で世界的な研究をしたいという三田国際の生徒が米国ジョンズ・ホプキンス大に進学。
子どもの主体性を重視するイエナプランが普及するオランダの大学に進学する生徒の記事など
多数掲載されている。
三田国際の生徒たちが起業家になるための大学の環境等について質問したり、スタートアップ創出環境を重視するなど、今までここでコメントしてきたことを裏付ける記事が多数掲載されている。
進学校出身ですが、私を含めみんな「難関校には一般入試で入学するもの」だと思っていました。なぜ私の探究やアクティブラーニングを入学の手段にしないといけないのか。つまり、入試の道具にされることで、探究するという行為の道徳的価値が損なわれるという嫌悪感があります。難関校入試に認められた探究=良い探求ならば、入試という答え合わせに正解するための探究と言わざるを得ません。
一般選抜入試の枠は物凄い勢いで減少している。国立難関大でも東北大は70%未満、東京科学大も75%ほど、筑波大は2028年以降原則すべての学類で面接、論文を課す方針。
来年は東大が新学部で総合型選抜入試、東北大もゲートウエイカレッジで総合型選抜入試と一般選抜入試は大きく減少していく。
今の中学受験生の時代には一般選抜入試は敗者復活戦くらいの位置づけとなろう。もはや昔話は通用しない。
探究やアクティブラーニングなどを通じた主体的な学びを通じて、筆記試験のみの選抜から、学校の成績、部活動、課外活動、探究学習、ビジコン等の取り組みなどで多角的な視点から選抜される時代に変わってきている。
そういう認識すらなく、従来の教育、一般選抜入試、などを続けていては取り残されるだけ。





























