入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
読売新聞の記事には、UCバークレーに進学した人だけでなく、
創薬分野で世界的な研究をしたいという三田国際の生徒が米国ジョンズ・ホプキンス大に進学。
子どもの主体性を重視するイエナプランが普及するオランダの大学に進学する生徒の記事など
多数掲載されている。
三田国際の生徒たちが起業家になるための大学の環境等について質問したり、スタートアップ創出環境を重視するなど、今までここでコメントしてきたことを裏付ける記事が多数掲載されている。
進学校出身ですが、私を含めみんな「難関校には一般入試で入学するもの」だと思っていました。なぜ私の探究やアクティブラーニングを入学の手段にしないといけないのか。つまり、入試の道具にされることで、探究するという行為の道徳的価値が損なわれるという嫌悪感があります。難関校入試に認められた探究=良い探求ならば、入試という答え合わせに正解するための探究と言わざるを得ません。
一般選抜入試の枠は物凄い勢いで減少している。国立難関大でも東北大は70%未満、東京科学大も75%ほど、筑波大は2028年以降原則すべての学類で面接、論文を課す方針。
来年は東大が新学部で総合型選抜入試、東北大もゲートウエイカレッジで総合型選抜入試と一般選抜入試は大きく減少していく。
今の中学受験生の時代には一般選抜入試は敗者復活戦くらいの位置づけとなろう。もはや昔話は通用しない。
探究やアクティブラーニングなどを通じた主体的な学びを通じて、筆記試験のみの選抜から、学校の成績、部活動、課外活動、探究学習、ビジコン等の取り組みなどで多角的な視点から選抜される時代に変わってきている。
そういう認識すらなく、従来の教育、一般選抜入試、などを続けていては取り残されるだけ。
少子化で地方旧帝や早慶MARCHぐらいまでは全入で、募集定員が埋まらない状況が視野に入った。
もはやMARCHは附属中高の内部推薦で定員埋めるしかないと、私立中高買いまくってる。
法政は偏差値30の三輪田から高大連携で30人指定校推薦枠を受け入れており、現状だけを見れば、法政に何のメリットが?と不思議になるが、将来的には偏差値30の学生でも入学してくれたら御の字と先を読んでる。
東北大も旧帝ながら地元からはフリーパスで入れる状況がすぐ来る。
早慶マーチの系列校化は毎年のように拡大している。早稲田は学校推薦からの入学者を60%にする目標を掲げ、一般選抜入試は敗者復活戦のような位置づけに変わっている。
早慶マーチや地方国立が一般選抜入試を廃止またはほとんど取らなくなれば、誰も一般選抜入試対策などしなくなる。東大は筑波大のように、どこがで一気に総合型選抜入試に変えざるをえなくなってくる。もはや一般選抜入試対策をしている塾や中高は淘汰されていく。
東大も2030年代には一般選抜入試はほとんどできなくなるだろう。
再度指摘しておくが、早慶MARCHの一般入試の入学者の大半は国立落ち。
仕方なく行った早慶MARCHの一般入試が敗者復活戦なわけないだろ。
早慶MARCHが国立落ちに滑り止めで来るのがイヤなら共テか国立2次試験日に入試日設定したらいい。
できないだろ?
早慶MARCHが一番欲しいのは国立落ちで、私立専願やら推薦は金儲けだもんね。
今の高校でやっているとされている「探究やアクティブラーニング」が素晴らしい成果を上げている
様な書き様ですね.一部の優秀な学校はそうかもしれませんが,ほとんどの場合は否ですよ.
多角的な視点・・・とはいえ,大学は勉学・研究の場とすべきなので(最早そうではない大学も多々あるが)
大卒の実力がない学生は卒業できないようにするよう単位認定を厳しくして,大卒の質の担保をするのが
本来は先なはずです.






























