充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
早稲田が学校推薦を60%にする目標を掲げて、一般選抜入試の枠を激減させているのはなぜか?考えたことあるかな。
例えば早稲田政経は一般選抜入試で1000人以上入学できていた時代が今や300人のみ。今後も減らしていく。それは東大落ちのような敗者をできるだけ取りたくないからなんだよ。
早稲田経営層からしたら早稲田が第一志望の系列校や指定校推薦からの方がほしい人材であるに決まっている。早稲田だけではない。早慶マーチすべての大学は東大落ちのような人材を取りたくないから一般選抜入試の枠を毎年大きく減らしていっているんだよ。
そんな基本的なこともわからないのかな。では聞くが、なぜ早稲田が一般選抜入試の枠を大きく減少させているのか、東大落ちが欲しければ一般選抜入試の枠を大きくするのに、全く逆に大きく減らしている。それはなぜか?
一般入試を受けに来てくれず、あるいは受けても他大学に入学してしまい、入学辞退されてしまうから、併願できない総合型や推薦で囲い込むため。
附属中高の授業料払わせたら、さらに儲かる。
現に附属中高の授業料は進学校より高い傾向がある。
東大落ちや国立志望の受験生を確保するような試験形態がすでに始まっているけれどね.それは無視ですか.早稲田・・・大学だけではなく,付属や系列校の経営も踏まえると,ある程度の学生を「早稲田大学」に流れるルートを作って集客するシステムにしているだけでしょ.それだけだと不安だから,国立志望の学生も確保するようにシフトしていると見るのが正しいところだろう.
大学改革が遅れているのはそのとおり。日本の大学は欠陥が大きく高校生が多数海外トップ大を目指すようになってしまった。
他方、東大等日本の大学は少子化が極端に進む中、一般選抜入試は持続的ではないことを見切っている。
少しでも優秀な人材を確保するためには、高校で学校成績等が優れており、大学でもしっかり学ぶ人材を学校推薦で取ること、成績4.5未満は足ギリ等、指定校の場合、大学が成績が芳しくない高校からは枠を減らすこともできる。
次に探究心のある自主的に学ぶ人材。成績が4.0以上または英検〇級以上等の資格があれば受験可能とする。総合型選抜の探究人材は早稲田や東北大の調査で一般選抜入試で入学した者より成績が良かったことから総合型選抜入試を増やしている。
最後に学校の成績が4.0未満の敗者復活戦、東大落ち等の敗者復活戦として一般選抜入試を位置づけている。
大学としてはできるだけ一般選抜入試組を取りたくないから減らしている。すべての大学が一般選抜入試の枠を減らしているのはなぜか、考えればわかること。
定員が埋まらない。
しかし、質を要求してる風を装いたい。
→推薦とか総合型と称して、書類で選考してるかのようなことを言う。
なぜ学生が集まらないか?
私立→国立より高いから当然、国立受からない学生しか来ない。
地方、田舎→アクセスが悪いから来手がない。
推薦比率が高い=田舎の私立。公立の看護大学などは大抵、無試験でコネや書類だけで入れる。
推薦比率が低い=都心の国立。東大、科学大、一橋。私立でも慶應は少なめ。
探究人材としての成果は難関大の総合型選抜入試でわかる。
東大推薦トップ 渋渋
東科大総合型トップ 広尾
早稲田総合型トップ 三田国際、渋幕、学芸国際、茗溪、渋渋
これらの学校は、探究的な学び、グローバル教育的な視点からの学びができているのは、実績で明らか。
このエテュでも国内しかみていない人が多すぎるように視野が狭すぎる。社会にでれば世界と競争する。世界の視野を持つことが大切。





























