アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
君の東大生活で探究はできたのかね。仮面浪人でそれどころではなかっただろう。名では名大医学部で探究はできたのか?
東大新学部がPBL型で、世界、日本社会、大学知等と接続することで、従来の東大教育より期待できるのではないか。
逆でしょう。
東大も医学部も、旧来型の詰め込みだけで到達できるほど甘い世界ではない。
むしろ、高密度な知識を使いながら、自分で戦略を組み、情報を整理し、長期間セルフマネジメントできる人間しか残れない。
あと、PBLを妙に神格化している人がいますが、基礎学力のないPBLは、単なる雑談型グループワークになりやすい。
世界トップ大学ほど、数学・統計・言語運用の訓練はむしろ重い。
探究と学力を対立概念として語っている時点で、教育論としてかなり古いですよ。
AIが人に代わって業務をする方が効率が良い時代。米国ではコンサル等の人材が大量解雇され、AIにとって代わられている。
東大入試では理3最高得点者より、はるかに高得点をとるAIがすでにある。
答のある問題を早く正確に解くことにどれだけ意味があるのか?基礎学力は必要だがAIにできない能力を培う教育や入試にしていく必要がある。
変化が激しい時代、予測困難な時代には、決まった正解がないため、これまでにはない視点で物事を考え、新たな価値を創造する力が求められている。
教育はグローバル化し、難関校では中国系の学生はすでに約20%程度は在籍しつつある。教育はボーダーレス化しており、より良い教育を求めて国境を跨いでいる。
日本人も富裕層や海外赴任経験者等の子どもは、海外のボーディングスクールやインターナショナルスクール等、日本の教育を受けない人たちが増えている。
日本の教育や第も世界の優秀層から選ばれる教育をしていく必要がある。
保護者や子どもが選ぶ学校が変われば序列は変わる。渋幕や渋渋が桜蔭や麻布等より選ばれたように、筑駒、開成。聖光より選ばれれば序列は変わる。
筑駒が3年連続辞退者続出し、開成が5年連続合格者数増加し、過去最高の合格者数、つまり辞退者続出となっているように、偏差値序列で学校は選ばれるとは限らない。
だから渋幕や渋渋のような新興校が台頭してきた。































