アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
渋幕や渋渋は海外大、東大、医学部、どの道を進んでもトップクラスの実績があるのに、なぜ海外大に4人しか合格者数のいない筑駒や8人しかいない桜蔭に行くのか、
これらの学校を選択した時点で東大や医学部を目指すというのが基本だよ。
これからの時代子どもが海外大にいきたいと言っても可能性を残しておきたいなら渋幕、渋渋、広尾、三田国際などの方がいいのでは。
ここまでくるとどうしようもないな。
新しい価値を創造して、社会に還元できるか否かが重要なのに、日米の大学の学びの進度をすべての基準にする。君は塾講師だね。
インターネット、PC、スマホ、クラウド、AIなど新しい価値を創造する力を育む人材を育成できるかどうかが重要なのであって、知識体系を頭に入れることが目的ではない。そこがわからない限り、何を言っても無駄だ。
例えば医師家庭の子供が、ここ10年で現役理Ⅲ合格者が3名程度の渋渋に行きたいと言ったら、あなたはどうしますか?
私なら応援します。
渋渋から理Ⅲ合格可能性はかなり低いけどゼロではないし、東大以外の医学部に受かる可能性も一応あるからです。
日本企業と協力してロケットに搭載する人工衛星をつくった広尾の学生より、東大入試で答のある問題を早く解けることができるだけの筑駒の学生が優秀だと考えているような人間といくら話しても無駄だ。
社会が必要としているのは、新しい価値を創造できる人材であって、決して東大の問題を解けるだけの人間ではない。
渋渋や渋幕は医学部でも海外大でも東大でもトップクラスの実績だから、医師家庭が渋渋に行くのは何ら問題ない。
海外駐在や海外留学経験者が将来世界で活躍させたいという家庭が、筑駒や桜蔭に行かせるメリットはほとんどない。なぜなら筑駒や桜蔭ではほとんど海外大に合格していないからだ。





























