アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
学校の成績は足ギリにすぎない。
学校の成績が4.5以上ないと学校推薦の対象にすらならないという意味。
総合型選抜入試も学校の成績が4.0以上ないと総合型選抜入試を受験できない
など足ギリラインでしかない。
これは筆記試験のみの一般選抜入試のように、試験対策だけでやって大学で学ばない人が多く発生しており、学校の成績が良い子は、常に学ぶので大学の成績も良好という結果のためでもある。
書類審査に審査基準はもちろんあるが、答のある問題ではなく、ビジコンのように企業などの社会課題を解決するためテーマについて、それを解決するための方策や取り組みを評価するもの。
つまり、答のない問いに、最善の解決策や取り組みが評価される。
例えば、福島原子炉の人が入れないエリアに、災害用ロボットをつくって、作業をできるロボットの能力を競うなど。
国語、数学、英語などの答のある問題を早く正確に解けるだけでなく、こうした社会課題を解決できる能力を評価する。
そうした取り組みは海外トップ大で高く評価されるが、東大では推薦以外では評価されない。
東大推薦は学校の成績が4.5以上ないと受験すらできないというように。学校の成績は足ギリにすぎない。
社会が求める能力は、AIをつくることができるなど新しい価値を創造することができる人材。または、社会課題の解決に向けた取り組みを行うことができる人材。
であって、決して答のある問題を早く正確に解くことができるだけの一般選抜入試で選抜されるような人間ではない。
広尾の学生のように、日本企業のロケット打ち上げに搭載する人工衛星をつくって、日本企業と協力してロケットを打ち上げたような人材が日本の最優秀層であって、
AIがほぼ満点とれる東大入試の最高得点をとった人間ではない。
そこを理解できないと東大出ても勉強できたけど社会で役にたたない人間で終わる。
総合型選抜入試や海外大入試は、マッチング型入試に近い。企業の採用試験にも近い。
つまり、大学がアドミッションポリシーに求める学生像を提示している
例えば、自ら問いをたて、その課題を解決するなど社会課題を解決できる人材を求める、とか、
外国人留学生など異なる価値観、考え方の人材とともに、相手を否定せず、共修できる人材を求める、とか
そういう基準が各大学に提示されていて、そういう学生かどうかを書類審査、論文、面接などで評価する。
来年東北大ゲートウエイカレッジが求める学生像は、
異なる学問分野を横断的に学び、自ら問いをたてて探究する力
多様なバックグラウンドを持つ人々と積極的に対話議論し、互いの意見を尊重しながら、共通の課題を共有、解決する力
既成概念にとらわれない柔軟な発想で、困難に臆することなく挑戦、先導する力
を備えた人を求める。
とあり、上記の能力を有する人材かどうかを、書類審査、面接、論文などで評価する。
これが総合型選抜入試。
答のある問題を早く正確に解くことができるだけの人間では合格することができない。
基準はあるが答えがないとは、記述式を知らず、マークシートだけで育ったか?
東大の2次試験はほとんど記号や1問1答はないけど、知らんか?
それでも、採点者が合格点をつけるために必要な基準はあり、それは「答えのある」(キミ特有の謎用語だが)問題ということ。





























