充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
欧米では当たり前の書類審査。
日本の場合、総合型選抜入試は学力検査と面接が必須。学力があることが前提。
その上で、大学のアドミッションポリシーに基づく学生像に適するのか否かを書類、論文、面接等を通じて判断する。
日本では、もはや一般選抜入試で合格する人の方が少なくなっている。
理解できていないようだが、
一般選抜入試は筆記試験のみで答のある問題を早く正確に解けるだけの人間を選抜する方式。
他方、総合型選抜入試は、学校の成績や英検などの資格検定や学力検査で学力があることが前提で、各大学のアドミッションポリシーに基づく学生像に適するかどうかを書類審査、面接、論文などで評価するもの。
答のない問いをたてて解決することができる主体的な学びのできる人材を選抜する方式。
理解できていないのはあなた。
私は某国立大学の面接、小論文の特殊な受験の一期生でしたが、各高校、予備校が躍起になって想定問答や予想をし、私はその甲斐あって合格しました。倍率は36倍。高校の担任がその大学卒で私に並々ならぬ情熱を割いて頂き、想定や傾向がドンピシャ。
お陰で終わった瞬間に「勝った」と思える状態でした。
先生のサポート無しで受かったか?答えはNOです。ある程度は対応できたでしょうが、対策のお陰でその2段上の答えを回答できた、と言えば伝わるでしょうか?
総合選抜も同じ。
「答のない問いをたてて解決する」のは本人でなく、高校、予備校、塾。
つまり答えはあるのです。
結果、合格者が多数出た学校、予備校、塾に志望者が集まり、無策で受かるのはごく少数。
課金をできる家庭、生徒が有利と言うのは一般試験と何ら変わらない、どころか、普通に過去問鍛錬で直結できるスコアの一般試験より、課金、無課金、進学校か否かの差は如実になるだけのお話です。
答えのない問題という看板に引っかかり過ぎているのがあなた。
そんな一事例を出しても意味はない。
言いたいことは、ビジコン等で社会課題を解決する取り組み、教育は新たに問いをたてる能力を培うべきということ。
それを総合型選抜入試対策で塾の想定が当たったとかつまらない話に下げてくる。
教育とは答のある問題を解くことだけでなく、社会課題を見いだし、その課題を解決すること、それは社会が求める能力そのものだということ。
探究心、好奇心に基づく主体的な学びを教育、学校はサポートする。
今までのように教師が知識体系を講義型で一方的に教える受け身の教育では、新しい価値を創造する力は培われない。
ミュトスを開発した者は高校すら出ていない。何かに取り憑かれたように一つのことに熱中することで普通の人間の領域をはるかに超える。
AI開発だけではない。科学、スポーツ、音楽、芸術、等もそうだが、個人の関心に基づく主体的な学びで身につけたことが新しい価値を生む。
決して総合型選抜入試対策のようなつまらない話ではない。
今日本に必要な人材は社会課題を解決できる人材、課題を見いだし、自らその課題を解決する人間。新しい価値を創造する人間であって、総合型選抜入試対策で塾から学んだことを吐き出すことではない。





























