アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
あなた、もう3回くらい同じことを書いていますよ。ご自身で反論になっていない、弱いと分かっていらっしゃるから、不安から何度も書いてしまうのでしょう。でも何度書かれても変わらず。内容が無いからです。
探究教育が大事。
起業家が少ない。
だから探究教育が大事。
それしか言っていない。
私はずっと、教育の先にある社会システムをどう設計するのかを聞いています。ところがあなたは毎回、探究教育が大事に戻る。というか戻ってしまう。全く反論になっていません。というより、こちらの主張を一切理解できていない。反論を理解できていないのですから、堂々巡りになるしかないのでしょう。しかも面白いのは、あなた自身が私の主張を補強してしまっていることです。
国、自治体、大学が50以上の支援策を用意している。何度もそう書いていますね。
では聞きます。
そんなに支援策があるのに、なぜ日本で起業家が増えないのですか?
あなたの理屈なら、とっくに増えていなければおかしい。
支援策はある。なのに増えない。
その時点で、制度を作れば解決という話ではないことをあなた自身が証明してしまっています。
私は最初からそこを問題にしている。
予算を付けたかどうかではなく、成果が出ているのか。制度が存在するかどうかではなく、機能しているのか。
そこです。
ところがあなたは制度の存在を列挙するだけで、成果評価を一切語らない。どの支援策が成功し、どの支援策が失敗したのか。
いくら投入し、何社生まれ、何社が5年後も生存しているのか。
どの省庁が責任を負い、どのKPIで検証しているのか。そこを何も語れない。
だから最後はまた探究教育に戻る。同じ事を何度も繰り返す。
申し訳ないですが、それはソリューションではなく信仰です。探究教育を増やせば起業家が増える、起業家が増えないのは探究教育が足りないから。
その仮説を検証するデータも制度設計もなく、失敗した場合の修正案もない。
ただ同じ主張を繰り返しているだけです。
私は教育の価値を否定していません。
探究教育も必要なのでしょう。しかし国家レベルの課題を語るなら、
誰が実行するのか。
いくら使うのか。
何を成果指標にするのか。
失敗したら誰が責任を取るのか。
何年後に何を達成するのか。
ここまで示して初めてソリューションです。
あなたが提示しているのは教育理念です。
私は社会設計の話をしています。
議論の階層が違うのです。これ以上言ったところで同じ事を繰り返すだけでしょうから、終わりますね。あなた、多分サラリーマンですよね?いや働いていない?それくらいのクオリティです。
社会設計は、国、自治体、大学などそれぞれの主体がそれぞれ改善すべき話であって、ここで議論しても改善されるものではない。
君が語っているのは国家の政策がどうあるべきかを語っているにすぎない。君が語ったところで改善されるものではない。
探究的な学びが起業家輩出に結びつくのは、大学発スタートアップ起業家輩出が近年増えているデータがあるので、当然増えるだろう。
米国も起業家数ほ突出しているが、大学発などの最先端研究や知見などに基づく起業は、トップ5の大学が圧倒している。
つまり、日本のエリート教育、最優秀層が答のある問題を早く正確に解くことができるだけで選抜される今の日本の教育システム自体が起業家輩出を狭めている。
幼い頃から探究的な学びをしている者は自分のアイデア、発明をモノやサービスに変えて試作等を試みる。それ自体の行為が起業に結びつく。だからこそ近年日本でも大学発スタートアップが増えている。それは探究的な学びが少しずつだが、日本国内にも浸透してきたということ。
日本の思春期教育は時代遅れという記事に、
日本の答のある問題を早く正確に解く教育は中進国の教育で1970年代くらいまでは機能した。
工場などで早く正確にものをつくることが求められていた時代の教育を今のAI時代も続けている。
早く正確に解く、ただそれだけしか身につかない。
以上
AIが東大入試の問題をほぼ満点とれる時代に、答のある問題を早く正確に解くことを人間に競わせるのは意味がない。この記事のとおりだ。
日本の思春期教育は時代遅れの記事にもあるとおり、従来の教育を続けている伝統校などの受験のための教育は意義がなくなっている。
日本の教育にもバカロレアやケンブリッジなど探究的な学びを中心とする学びや探究、アクティブラーニングなどで優れた私立進学新興共学校が台頭してきたのは、世界の教育を知っている富裕層や海外留学経験者、海外赴任経験者などを中心に保護者が共感し、そうした学校を選んできたからだ。
東大をはじめとした日本の大学や日本の教育を避けるのは、主に富裕層や海外赴任経験者、海外留学経験者などが中心なのも、単にお金があるからではない。
伝統校が従来の教育を変えられないのは保護者が受験教育を学校に期待しているから探究的な主体的学びを取り入れるのが難しいという学校が多い。
結局、保護者や子どもが求める教育内容や教育環境等のニーズが学校を変えていく。
>>日本の教育にもバカロレアやケンブリッジなど探究的な学びを中心とする学びや探究、アクティブラーニングなどで優れた私立進学新興共学校が台頭してきたのは、世界の教育を知っている富裕層や海外留学経験者、海外赴任経験者などを中心に保護者が共感し、そうした学校を選んできたからだ。東大をはじめとした日本の大学や日本の教育を避けるのは、主に富裕層や海外赴任経験者、海外留学経験者などが中心なのも、単にお金があるからではない。
↑渋渋応援組が、今年の渋渋の東大合格が低かったことから、東大合格の価値を下げようと必死に書いたコメントですね。
2016年→2026年
四谷大塚偏差値 10年推移
渋渋65→67 +2
広尾55→65 +10
市川62→65 +3
東邦60→63 +3
栄東54→60 +6
三田40→60 +20
開日41→57 +16
私立共学進学校の台頭は、直近10年の偏差値推移をみても明らか。グローバル教育、STEAM教育、探究、アクティブラーニング、バカロレア、リベラルアーツ等、従来の別学伝統校教育より選ばれるようになっている。





























