アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
筑駒
定員120 合格者132
渋渋
定員70 合格者115
筑駒の辞退率や辞退数は、渋渋よりよっぽど少ないと思うのですが・・・
全体的に、渋渋応援団は数字を無視して願望を書くのが酷すぎませんか?
筑駒の辞退が多いって?
渋渋の方が全然多いじゃないの?
学校選びは、子どもの将来の必要な教育について考えることからはじまる。
目まぐるしく変化する世の中にあって、自分が受けてきたような学校教育では物足りないという声が多い。
最近の世代は指示がないと動かない、他者と協働が苦手な人が増えている。
日々の様々な場面を通じて、自ら問題点に気づき、解決策を考え、提案していく能力や協働できる相互理解のスキルやマインドを学ぶことが重要。
知名度や偏差値重視から、子どもの個性や学校の理念重視にシフトするなど、より多様な視点で志望校を考えるようになってきた学校選び。
大切なことは在校生の声を聞くこと。
近年、受験親子から人気を集める探究学習、グローバル教育、留学、バカロレア認定校などの特色を持つ共学校は、比較的新しい学校のため、知り合いに在校生がなかなかいない場合、在校生の声を聞いてみよう。
文化祭等でも学校の雰囲気がわかる。
子どものいきたいところは、保護者が文化祭や体験学習等に連れて行きながら、その中で決まっていく子が多い。
結局、保護者が選択肢を提供している。また、併願校は保護者が説明会等に行って決める。第一志望校に合格できるのは30%と言われている。
平均7校受験するため、保護者は最低10校は説明会等に行って検討する必要がある。
共学だったら、渋渋だけじゃなくて、渋幕もあるでしょ。
なぜに渋渋だけフューチャーする?
〇共学
渋幕+1>渋渋+2>(筑附)>広尾+10>栄東+6>都立小石川+2>市川+3
東邦+3 三田国際+20 開智日本橋+16
*四谷大塚偏差値2016→2026年
〇男子
筑波大附属+0 >開成+0 >聖光学院+1 (渋幕)>(渋渋)
・共学の人気が増している。
共学の学校は全体的に偏差値を伸ばしている。
募集の数や倍率見ても、若干別学より共学が人気。
・偏差値最上位層はいまだに男子校人気あり。
最上位層:筑波大学附属、開成、聖光学院、(渋幕)、(渋渋)
*最上位層は、筑波大学附属、開成、灘の3校っていう人も多い。
*正直、共学になると、大学入試結果が悪くなりやすい。
男女差別とかではなく、データとして、偏差値を高く維持するなら、
別学にしておいた方がいい と考える学校側のイメージ。
最上位層は偏差値史上主義の割合が多くなる。
実質、偏差値史上主義も徹底すれば、社会に出てから活躍している人も多いので、それはその家庭の選択。
・上位層では、渋渋がここ10年で大きく躍進した。
上位層:麻布、駒場東邦、早稲田、海城、武蔵、(渋幕)、(渋渋)
*渋幕、渋渋は最上位層ではなくて、上位層という人も多い。
2016年くらいは 渋幕 ≒ 麻布、駒場東邦、早稲田、海城 > 渋渋
上位層男子校群と渋渋を比較すると若干渋渋が人気度合いが低い感じだった。
2026年くらいは 渋幕、渋渋 > 麻布、駒場東邦、早稲田、海城
明らかに上位層では、渋渋の人気が出ている。
男子の切り口ではなく、女子の切り口で見れば、さらに渋渋は躍進している。
*個人的には麻布の凋落が悲しい。良い学校だと思うんですが、
麻布出身の人は個性的な人が多くて、社会的にも必要な人材を育ててると思うんですけどね。
現役志向が高いことも影響しているかもしれないですね。(麻布は浪人して東大のイメージが強すぎるんで)
武蔵も復活してきていますよね。
駒場東邦、海城あたりは、改革も進めながらだと思いますが、
トップダウンというよりボトムアップで良くなっているので、そんなに大きく変動しなさそう。
・個人的には
渋渋が大きく躍進したところとして
①大学入試の結果:東京一科の結果が良くなっている。
鉄緑会など周辺の塾環境も良いので、結果が良くなります。鉄緑依存度は重要な指標。
②渋谷という立地が良い。
③渋谷教育学園グループの理念 >>渋幕というブランドがあった。
④共学だが女性が多い。(元女子校)>>渋幕は通えないけど、渋谷なら通いたい。
ただ、ここからは伸び悩むのでは?
このまま完全に渋幕、桜陰を抜ききってというわけにはいかない気がします。
そしてどこまで行っても、最上位層には届かない





























