充実した教育環境の日大付属高校
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
流石です。
しかもそれ、現代だと更に重要性が増している気がします。
医療も商社も、結局は「不完全情報下での意思決定」の連続なので。
医療なら、限られた検査値と症状から、確率的に最適解へ寄せていく作業になりますし、商社も、地政学、物流、為替、資源、政治リスクを含めた巨大な変動系を扱う。
つまり両方とも「散乱した情報の底にある構造」を読む仕事なんですよね。
だから数学科的思考との相性が極めて良い。
一方で、数学側だけでも駄目で、人間、政治、文化、現場感覚を扱う文系的視点も必要になる。
そこで初めて「構造を見る人間」と「現実を動かす人間」が接続される。
多分、西千葉さんの仰る“編成部隊”って、その融合なんでしょうね。
あと戦時の話、本当に象徴的です。
最終的に国家ですら、精神論や根性論だけでは回らず「損耗をどうモデル化するか」「どこまで持久可能か」という数学的現実に回収されていく。
戦争って究極の人間ドラマに見えて、最後は補給、確率、統計、工業力の世界になる。
そこ、実は現代企業ともかなり似ていますよね。
こういう文脈が語れるのって、知識や学力じゃないんですよね。それらのベースとなる人間力と洞察力だと思います。
>それ以上、上を目指しても、実現する確率と
時間、費用を考えると疑問符。
下から早慶に入って、好きなことをするのもありだわ。
都内在住で親がOBなら早めに早慶附属に入り、興味や得意分野を伸ばして大学での上位を狙う方が得策かな。
早慶に詳しそうだったので、違っていたらすみません。
私自身中学受験親ですが、私の頃は学院中等部なかったので。
中学時代は結構出来る子が早慶行ってましたし。
大学入試もセンター試験だけで慶應経済に受験出来る時期があり、出願したら受かる状態でしたが、金の無駄と言われまして。
よくわからないのです。
最近の大学入試動向で一般以外のルートが多いのは聞いていますが、恐らくS40くらいの伝統私立や、みん高60くらいから推薦やAO使っている方と多いと思います。
だからサピ偏65くらいだと早慶の真の難易度がわからないので聞いてみました。
>銀行等、東大多数の大企業だと使い方を上手くしないと部長クラスで終わるが、地方のJRとか東大がほとんど入らない企業だと黙ってても役員ぐらいは行ってるな。
これだ。就職活動の時に、東大生が1人2人しか入らない、東大生を有り難がる会社に入った奴を馬鹿にしていたが、30年経って彼等が勝ち組だったことがわかるんだよね。
うちは半分位東大だから、むしろコミュ力抜群の早慶の方が目をかけてもらって出世してたりする。
きょうから早慶戦で、あすは天覧試合ですね。かなり前ですが、外苑でこれに出くわしました。早稲田は、わざわざサークルごとにエンジ色のTシャツを拵えていました。継続させれば、春秋4年分が8枚揃い、卒業後も一緒に着て盛り上がる、というやつです。それに惹かれるならば、何がなんでも早稲田であり、入学校は問いません。つまり私学は校風、要は好き嫌いで選ぶのが最も妥当で、そこから、国公立にするかどうかも、自ずと決まると思います。お子さんと出掛けになって、反応をご覧になってはいかがでしょうか。
私以外、誰もレスしていない事に気づこうか?
要は荒らし以外に相手にされていない。
加えて、先程のツッコミはスルー?
東大文系OBとしての反論はナシ?
その能力がないって事かな?
なんか妙に解像度低いんですよね。
本当に東大文系OBなら、就活以降って「東大か早慶か」みたいな雑なくくりで語らなくなる人が大半です。実際の社会って、官庁、外資、法曹、金融、商社、起業、研究、メディア、コンサル、その辺で景色が全部変わるので「早慶の方が得」みたいな総論自体がかなり成立しづらい。
しかも東大文系出身者って、良くも悪くも東大ブランドの効き方をもっと具体的に知ってるんですよ。政策、官界、一部企業、研究、人的ネットワーク、初期信用、この辺で未だに強く作用する場面が普通にあるから。逆に、東大肩書だけで一生安泰じゃない現実も理解している。
だから本物ほど「東大は万能ではない。でも場面によって強烈に効く」は両方語る。
なのにこの人の文章って「日本社会は突出したものを嫌う」「早慶の方が得」みたいな、妙に受験板テンプレ臭い空気感なんですよね。社会経験というより、ネットで見た東大論を雑に混ぜてる感じ。
あと地味に、「学歴コンプレックスを感じなかったのがメリット」という表現もかなり不自然。本当に東大文系で社会に出ると、学歴コンプレックス云々より、その後の業界競争、同期比較、出世、年収、裁量、人的資本の方が遥かに現実として重くなるので、そこを素通りしている時点で、なんか全体的に薄いんですよ。
国公立か私学かって、要は西千葉さんが仰るように、制度的な正しさよりも、そこで過ごす時間の質感から逆算していくという発想、少なくとも現場感覚としては一番しっくりきますよね。
もちろんそれだけで決めきれるものではないですが、入口の直感としては十分に意味がある見方だと思いますね。どこかの自称文系のうっすい話と解像度が違い過ぎる 笑






























