アートの才能を伸ばす女子教育
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
かなり本音で話すけど、
正直言って、本当に早慶うらやましいと思うことある?
別に学歴あんまり気にならないでしょ。
ただね、俺も東大だけど、スタンフォードですとか、UCバークレーですとか
言われると一瞬「うっ」ってなるのよ。
特に何も知らない相手とか、別に大した人でもないと
思っている相手が、そうだとね。(事前に知っていると、そうでもないけど)
なんかね、ちょっとスタンフォードとか聞くと
なんか負けたかも―って一瞬、学歴負けたーって感じてしまう。
だから、本音を言えば、早慶とか聞いても気にならないってのが本音じゃない?
自分と同じか下だと気にならないのね。
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もう少し付け加えると
実際、スタンフォードの学部生と討論したことあるけど、大学3,4年の時は
別にこいつら大したことないなーと思うのよ。
こいつら本当に勉強しているのかよ、と。
マーケティング、マネジメント、コンピューティングの知識もたいしたことねえなって。
でも、社会人10年やってから話してみると
いかに狭い世界で自分は暮らしてたなーっておもうのよ。
視点がちげー、視座がちげーって。
日本人が負けているのでは、能力というより、視座の高さの問題。
世界規模でものが考えれらるか?
そのための戦略的な行動ができるか?
ほんと、これが日本人が世界で活躍できない理由だと思うね。
やはり早慶より東大が違うとしたら、早慶より東大の方が世界に目を向けている人が若干多い。
そして、東大よりアメリカのTOP校の違いは最初から世界を見ている人ばかりだから。
ただ、日本で生活して、日本で生きていくのに、実はグローバル視点って結構厄介で。
世界を知った上で、日本にいるのは結構息苦しいらしいよ。
(自分はそこまでグローバル視点持っていないので、ここら辺受け売りだけど。)
私はアメリカのトップスクールで何個も学位を取ったので、当然アメリカの大学に何のコンプレックスもない。Undergraduateという学部生は完全なる子供だしね。まあ留学は楽しかったので、詳しく聞きたければ色々話すよ。
キミが東大か疑わしいのは自分の周りの東大卒生は大抵アメリカ留学経験、最低駐在経験があるので、そんなこと言わない。東大の中で留学経験の有無が気になることもあるかもしれないが、基本的にこのコースに乗れるのは御三家から東大というルートに乗ったからで、他大学から海外留学してロンダ(トップスクール留学は東大のものと言う意識があるので)しても、帰国後苦労だよね。
大学から海外ですか?
それとも大学院から海外?
日本に戻ってきても息苦しくないすか?
一応、東大はほんとですよ。
自分の周りは、駐在経験とかの人もいるけど、
仲良い友達はみんなシンガポールか、アメリカに行ってしまって
日本に戻ってこない。
今回のバブルで日本にいてもおよそ減らない資産規模になったので(若い頃から計算はできた)、海外でもっと稼ぎたいとかそういうインセンティブより、日本の便利さを犠牲にしてまでというめんどくささが先に立ちます。
そもそも慶応女子から慶応医への内部推薦はわずか5名の枠であり、体育や芸術科目なども含めた3年間の全教科評定でトップを維持し続ける過酷な「総合力」の戦いです。一発勝負の一般受験とは評価軸が根本から異なり、どちらが上などと比較すること自体に意味がありません。
実際、桜蔭などの御三家を蹴ってあえて中等部を選ぶ最上位層の家庭は毎年確実に存在します。学校の全体像を測る客観的指標であるボーダー偏差値が同等である以上、地頭の限界論など生じ得ません。
不都合な現実から目を背け、極端な例外ばかりを論点に据えようとするのは、単に序列論を維持したいだけの無理筋な強弁ですよね(笑)






























