将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
だとすると、渋渋入試の合否判定については、どうお考えですか?
「合格最低点を一緒にしてしまうと女子の数が増えてしまうため、入学者がほぼ半々になるように男子の合格最低点を下げている」という方針とのこと。あなたが言う、“男女という属性をことさらに重視してそれを基準に分けるという考え方”だと思いますが。
それは良くないんじゃないですか?
私は別に渋渋信奉者じゃないので。
別に男女別の大学進学実績を重視しても良いのですが、男女別の進学実績を「数」で単純比較するのは共学校の場合分母が半分になるのでフェアじゃない、というのが私の意見です。
男女別の率で見るのは理解できます。
> 男女合計の実績に加えて、男女分けた実績があるとよりその学校の解像度が上がると思いますが、どうでしょう?
それはそうだと思います。
男女分けて実績を調べたり比較したりは私もします。
ただ単に、学校選びでどちらの学校の実績が良いか判断するときには、(私は)男女分けずに判断するということです。
たとえば、もし東大合格率が共学Aの男子>男子校B>共学Aの男女だったら、実績は男子校Aの方が良いと(私は)判断します。
共学Aの男子>男子校Bだから共学Aの方がいいという判断はしません。
> その舌の根も乾かぬうちに、今度は「(私にとっては)分けない方がいい理由」ですか。
自分の考えはこうだから、分けない派の他の人も同様な考えなのでは、と推測して書いたので、書いたものは自分の考えそのものです。
「(私にとっては)分けない方がいい理由」で間違いないです。
> 繰り返しますが、あなたがあげた理由だと、「分けなくてもいい」にしかなりません。
先ほどの投稿に書いたとおり、「分けない方がいい」は「分けた実績を比較・評価する」よりも「分けない実績を比較・評価する」の方がいいという意味です。
「分けない方がいい」と省略して書いても意味は通じるだろうと考えて省略したのですが。
「"分けない"の方がいい」と書いた方が通じやすかったでしょうか。
「"分けない"の方がいい」「"分けない"比較・評価の仕方の方がいい」というような意味で省略して書いたものです。
理解していただかなくていいですよ。






























