将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
校庭のある学校では運動を押し付けられる、というイメージをお持ちなのでしょうか。もしそうでしたら心配ご無用です。難関校ではそのような雰囲気はありません。
しかし、もしお子さんが運動部で頑張りたいと希望したときに、物理的に不可能な環境だと可哀想ですし、普段の体育でも種目が限定されるのは好ましくないかと思います。ですから、校庭を重視するというより、一通りの施設を有する学校の方が安心安全であると考えています。
それと、学校の選択肢が増えるているのは良いことですが、共学に対する過度な期待は禁物です。親の「憧れ」とお子さんの適性は別物ですし、共学には共学ならではの悩み事が発生します。学校選びの際はなるべくフラットな姿勢、多角的な視点を意識すると良いかと思います。
お父様は男子校ご出身とのこと、親の立場で見るとまた違う気づきがあるかもしれません。秋は文化祭シーズンですから、色々足を運んで楽しんでください。
慶應中等部、青学、成蹊、玉川学園は大学にそのまま行く付属です。
やっぱり、どこですか?さんも大学付属のご出身ですか?
外部受験する付属もあるし、付属じゃない共学私立も普通にありました。
ただ眼中になかっただけだと思います。
都内で昔からある共学の私立進学校って思いつかないので、あるのであれば具体例を教えていただきたいところです。
自分は筑附は受けましたが、抽選で落ちましたので、当時自分には男子校以外選択肢がありませんでした。
共学憧れのある男子校出身者って割といますよ。男子校で良かったという人もいますし、人それぞれだと思います。






























