将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中小企業の場合、社長はレクサスに乗って従業員は生きるのに精一杯という状況。
それは終身雇用が前提だからだ。米国やアジアのように雇用の流動性がないと賃金はあがらない。雇用が流出してしまうことを避けるために企業は賃金をあげる。
しかし、日本の場合、終身雇用が前提なので、雇用が流出してしまう恐れがないので賃金があがらない。今やアジアより課長以上の管理職の年収は低くなっている。
その理由は雇用の流動性の心配がないため、日本の企業は賃金をあげる必要がないからだ。米国やアジアのように、転々と職を変えていくことで賃金が増えていく社会になっていない。
終身雇用はすでに崩壊しつつある。
多数の大企業は黒字リストラが増えている。年齢40以上の人が対象というように、年収の高い歳の人が黒字リストラの対象。
企業は賃金は固定費とみており、年功序列で歳のとった人を対象に黒字リストラしている。
今の子どもたちは、黒字リストラが当たり前になる社会で生きていく。大企業に入社しても若い時に低賃金でこき使われ、歳をとったら追い出される。
企業は人口ピラミッドになれば黒字リストラをする必要はないが、少子化で今や逆ピラミッドになっており、黒字リストラは構造的に必要となっている。そのため良い中高→良い大学→大企業→黒字リストラという世界が現実となっている。
結局自分のスキルを高めて、どこにいっても食べていける能力が重要となっていく。
それは日本政府に問題ありますよ。派遣社員何割いると思っているんですか?正社員で雇用されている人たちの年収しか政府統計取っていないと思います。あなたの年代をリストラする企業に問題があるんですよ。切るなら若いうちからでないと。






























