女子美の中高大連携授業
共働きは受験に不利?
よそのスレッドで脱線してご迷惑をおかけしたので、
ここで新たに立ち上げました。
大富豪の専業主婦の方、バリバリのキャリアウーマンの方、
世の中の主婦はみんなフルタイムですべからく働くべきだという
思いこみの激しいお父さん、
書き込み禁止にならない程度に本音で熱く語ってください。
お金の面だけでなく、子供の気持ちから考えてみるのも良いかもしれません。
まず、中学受験で共働き家庭が有利な点は
塾代、中学以降の学費を考えると経済的に有利(もしかすると共働きが必須?)...、
まあ、これ以外は共働き家庭の不利といったところでしょうか。
メンデルの法則 さんへ
P2で
>もし、我が家がフルタイム共働きだったら
とてもクリアできなかったと思います。
とおっしゃっているので、お子さんの受験当時は母親である奥様は専業主婦だったということですね。
その後フルタイムで働いていらっしゃる。
フルタイムということは、正社員でしょうか?
数年のブランクを経ても正社員に戻れるのですから、何か資格かよほどのキャリアをお持ちなのでしょう。
恵まれていらっしゃいますね。奥様に感謝すべきです。
かなり我田引水の方なので、何を言っても無駄かな、とは思いますが、ちょっとだけ。
メンデルの法則さんは、奥様が働くことに賛成ではないんですね。それはご自分の甲斐性がないからだと自嘲していらっしゃる。
この点において、おそらくこちらで冷静かつ辛抱強くメンデルの法則 さんのお相手をしてくださっているWMの方々やその夫である方々との間に意識のずれがあるのだと思いますよ。
私も含めて、専門職や総合職などでバリキャリといわれる女性は、夫の収入が少ないため、仕方なく働いている人は数少ないのではないでしょうか?
どちらかといえば、高収入の夫を持つ人が多いと思いますよ。
あなたのおっしゃる「妻を働かせている」「共稼ぎ(この言葉自体なんとなく貧乏臭いイメージがありますねー笑)しなくてはならない」などの文言に、違和感を覚えます。
私たちは「自分が働かなくては生活が成り立たない、子どもに中学受験をさせてやれない」から働いているのではなく、「働くことが好きで、当然だと思う」から働いているのです。
つまりは「社会的に誇りのもてる仕事につき、それを続けることが当たり前だと思っている男女が対等の関係で家庭を持ち、子どもを授かった」だけなのです。
「仕方ないけど、生活のためにいやいや働いている」WMを前提となさっているから、話がおかしくなるのではないでしょうか?
一晩明けて、気持ちを改めて私の書き込みをお読みになってくださいね。
最初の書き込みは「あなたのおっしゃることを裏返した仮定」ですので、お間違えのないように。
正しく読解した上で、部分だけを自分に都合よく切り取らずに、お返事いただけましたら幸いです。
人には働く理由は様々だと思いますが、私の場合は、自分で育児休暇中に絶対に専業主婦にはなれないと実感し、そのまま働き続けています。
また、生涯現役であり続けたいという、自分の夢もあります。
中学受験終了組で、私は大台に近い程度の給料を稼いでいますし、夫はそれ以上の給料を稼いでいます。
私も夫も両親は健在ですが、どちらも遠方のため、一切サポート無し。
当然、お手伝いさんなんて雇っておりません。
子供が超優秀児なわけでもなく、普通の子供です。
それでも、中学受験は出来ます。乗り切れます。
中学受験の方法だって、色々あります。
我が家は子供自身が、長時間の塾通いなんて嫌ということで拒否したので、ほとんどが自宅学習です。その他は、個別に2時間/週、他人に見てもらってました。
親が関与した時間、平均すると、30分/日くらいでしょう。(学校見学や説明会に参加した時間ではなく、勉強に関してという意味)
「できない」じゃなくて、「どうやったら、できるか?」を考えればいいだけなのではないでしょうか?
専業主婦になれなかったWM様の仰るとおり。
両親が働こうが家にいようが、子供が中学受験をしたいなら
出来るように考えるだけです。
子供は親の背を見て育つと言います。
後ろめたい気持ちで仕事をしているのならいざ知らず
まっとうに一生懸命働く姿は子供にも理解できるはずです。
私も小さい頃はかぎっ子でした。
母は昼夜働くこともありました。でも働く両親に愛情たっぷり
もらって中学受験もしました。
この命題における「不利」を「満足のいく結果が得られる可能性が低い」と捉えず、
「大変苦労である」と捉えるところにまず、疑問を感じますねぇ。
「大変苦労」でも「満足のいく結果」を得られるように努力できる「力量」については、「個人差」が激しいため、普遍的には語れませんよね。
中学受験が過熱傾向にあり、今後もますますその方向で進むであろうというスレ主さまの予想については、まぁ、一理はあるかなと思いますが、その過程や結果についてはいろんなケースが出てくるので、一概には言えないでしょう。一つ一つ反論するのもこんな場所では困難ですので、仮に「中受が加熱し、高い教育費を支払うために共働き家庭が増え、そのしわ寄せが母親にくるか子供にくるか」という事態になったといたしましょう。(実はそこからして疑問ですけど)
その仮定自体に欠陥がありません?
「皺寄せが母にくるか子にくるか」とおっしゃる時点で、スレ主様が、
男の役割、女の役割というようなある種の偏見を潜在的にお持ちなのではないかなと邪推してしまいます。
家庭崩壊とおっしゃいますが、家庭の構成員は多くの場合母親と子供だけではありません。
上記のように推移した場合、「小学校受験」がもっと過熱し、仕事を持たず「小受」に臨む母が増えるかもしれませんね。受かったら、「学費」を稼ぐのに「共働き」?スレ主様的に言えば、もっと「家庭崩壊」に近いパターンかもしれませんよ。
それに、一度家庭に入った女性が、再度、「共働き」と呼べる職業や収入を得ることは簡単にできますか?やろうと思っても出来ないでいる女性も多いでしょう。それは、社会の問題ですが。また、女性が仕事を持つということに関していえば、中学受験に於ける支出支援の為にフルタイムで働くぞ〜という価値観はどちらかといえば希薄ではないでしょうか?少なくとも私はそう考えて仕事をしているわけではありません。夫も十分に収入がありますし。
私の後姿を見て、子供たちが反面教師にするか、はたまたその逆か、それも子供自身の価値観だと思って見守っています。
横道にそれましたが、まだまだ、考えうるケースはいろいろあると思いますよ。
私は、「中学受験」の一番の弊害は、無試験の公立という受け皿があるため、
子供や自分の「力量」を「見極め」られず判断を誤り、双方に過大な目標を与えてしまいがちである、親や塾の現状こそが問題だと思っています。
そのような場合は、仕事の有無に関わらず、中学受験には不利だと思います。ただし、「見極める」は「見限る」とは同義語ではありません、念のため。
働いていても、「やれることをやる」「やれる範囲でやる」で、満足のいく受験を終えたWMも多いことと思います。
中学受験が過熱方向にあるとは言っても首都圏でもまだまだ15%程度。
子供を私立に入れた場合にご主人の稼ぎだけでは手元不如意になる層は
中学受験を断念するほうが多いのが実情だと思います。
そこであえてチャレンジという家庭のほうが一般的ではなく
中学受験層での共稼ぎは専業主婦になれなかったWMさんや子供の資質さんのように
ご主人の収入は十分と言うかたのほうが主流だと感じます。
それゆえメンデルの法則さんのご意見に肯く方はここでは
少ないのではないでしょうかね〜〜。
私は産休明けで子供を無認可に預けて、フルタイムで突っ走ってきたのですが、
保育園から小学校受験し私立小にいれ、ついでに地元の学童にも入れました。
その後中学受験もし偏差値60以上の中学校にいれました。
私自身は高学歴ではありませんが、親の助けがなくても、夫婦で頑張れば
なんとかなるものです。
夫婦共働き(フルタイム)だと経済的に余裕もあります。
ようは、小学生のうち(保育園時代)から自学自習の習慣をつけさせることが
勝因だと思ってます。低学年の時は親がしっかり見てましたが、高学年になるに
つれて子供は自分で勉強するようになり、親は何にもしませんでした。
小学校低学年が肝心です。
メンデルの法則 さんへ:
-------------------------------------------------------
> この歪みが、共働きのお母さんに行くのか、子供にしわ寄せが来るのかわかりませんが、
> 家庭の崩壊という現実にならないような社会のあり方を
子どもの資質様もご指摘ですが、私もこの点に異議ありです。
父親は(評論家みたいに口は出すが)労はとらずということでしょうか?
我が家は共働きですが、機嫌よく中学受験生活を送っています。
夫が塾弁もつくれば、不定期ですが勉強も見ます。
妻の私が主導して中学受験することを決めましたが、だからといって自分は高みの見物、という態度は一切ありません。家族で一緒に考えて、やるべきことをそれぞれが淡々とやっている感じです。
これが「男の甲斐性」とか「沽券」といったものに縛られていると、こうは行かないのでしょう。一般的にこの手の夫(メンデルの法則様がそうだというわけではありません)が、妻の能力や業績への嫉妬の裏返しとして、子供の中受をダシにして潮時を示唆するのでは?
曰く「だってキミの方が収入が少ないだろう?」「キミは会社で出世したいのかい?」
それを押して夫の協力なしに共働きで中学受験に臨むのは確かに、物理的にも精神的に「大変な苦労」だし「不利」でしょう。
でも、妻の生き方も尊重し、家族で価値観を共有し、その中に位置づけられるものであれば、家庭の歴史のひとコマとして貴重な取り組みになるのではないでしょうか?この点は、専業主婦であろうと共働きであろうと変わらないと思いますが。
メンデルの法則さんが吠えれば吠えるほど
ご自分の足もとが露見してしまい、なんだか 気の毒。
メンデルの法則さんは
これまでの自分の人生で体験してきたこと、あるいは周囲で見聞きできる範囲で
しか、「世間」というものを認識することができないのね。
誰しも多少なりは そうだとは思うけど。
世の中には お金のためにしかたなく「共稼ぎを余儀なくされる」母親だけじゃなくて
お金には別に困ってないけど能力を生かして仕事をしている母親がいること、
世の中には 親が精いっぱい手をかけてやって、いっぱいいっぱいでなんとか
中学受験に参入できる子供だけじゃなくて 特段親のサポートがなくても もともとの
素質の良さに加えて自発的に勉強し受験を終えられる子供もいること、
そういった層のライフスタイルというものに思いが至らないのね。
メンデルの法則さんの周辺(ご自身の家庭、育ち、家族親戚、出身校の友人関係、
職場、ご近所関係)が、だいたいどんなレベルなのかわかりました。




































