在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
共働きは受験に不利?
よそのスレッドで脱線してご迷惑をおかけしたので、
ここで新たに立ち上げました。
大富豪の専業主婦の方、バリバリのキャリアウーマンの方、
世の中の主婦はみんなフルタイムですべからく働くべきだという
思いこみの激しいお父さん、
書き込み禁止にならない程度に本音で熱く語ってください。
お金の面だけでなく、子供の気持ちから考えてみるのも良いかもしれません。
まず、中学受験で共働き家庭が有利な点は
塾代、中学以降の学費を考えると経済的に有利(もしかすると共働きが必須?)...、
まあ、これ以外は共働き家庭の不利といったところでしょうか。
お気の毒ね さんへ:
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> メンデルの法則さんが吠えれば吠えるほど
> ご自分の足もとが露見してしまい、なんだか 気の毒。
>
>
> メンデルの法則さんは
> これまでの自分の人生で体験してきたこと、あるいは周囲で見聞きできる範囲で
> しか、「世間」というものを認識することができないのね。
> 誰しも多少なりは そうだとは思うけど。
>
>
> 世の中には お金のためにしかたなく「共稼ぎを余儀なくされる」母親だけじゃなくて
> お金には別に困ってないけど能力を生かして仕事をしている母親がいること、
> 世の中には 親が精いっぱい手をかけてやって、いっぱいいっぱいでなんとか
> 中学受験に参入できる子供だけじゃなくて 特段親のサポートがなくても もともとの
> 素質の良さに加えて自発的に勉強し受験を終えられる子供もいること、
> そういった層のライフスタイルというものに思いが至らないのね。
同感です。
彼(ともう一人)のおかげでスレストになってしまったスレッドでは、こう言っています。
>そういう意味では、共働き(我が家もそうですが)は
子供の塾の費用や、住宅ローンや、車など、
現代日本の中流といわれるような生活を維持するために
お金のために奴隷になっているあわれな家庭(社会)だ
と言えるのではないでしょうか。
そして、
>しかし、人間の本質は、十分なお金があれば
出来ることなら働きたくないと言う
素朴な欲求をもつものだと思います。
本当にお気の毒です。
喜びを感じられるお仕事をしてきたことがないんですね。
もちろん辛いこともたくさんあるけれど、自分が学んできたことを活かし、自分の能力をもって社会に貢献できる喜びは、なにものにも変えがたいと思います。
また、お子さんに関しても、お母様が付きっ切りで世話を焼いていて、それでも出口がよくてGMARCH(付属も含めて)と呼ばれるところが精一杯のご家庭もあれば、
お母様が「うちは親が出すのはお金だけよ」と笑っておっしゃるほど自律していて、交友関係も楽しみ、楽器などの趣味も充実させながら、難関校に当たり前のように合格できる子もいるのです。
私も娘が小学校に入ってから「勉強しなさい」と言ったことはなかったですね〜
そんなことを言う時間より、一緒にご飯を食べたり芸術鑑賞やミュージカル観劇をしたりする時間のほうが大切でしたし。
>
> メンデルの法則さんの周辺(ご自身の家庭、育ち、家族親戚、出身校の友人関係、
> 職場、ご近所関係)が、だいたいどんなレベルなのかわかりました。
>
>
そうですね。私の周りにも「かけがえのない仕事をして、その仕事に誇りを持っている」人はたくさんいます。
男女問わず、ですね。
娘もそういう人を見て育っていますから、当たり前のように誇りを持って働き続けるでしょう。
これも格差社会の現れでしょうか?
メンデルの法則 さん、幸いお子さんの出来がよいようですから、学歴ロンダリング、生活レベルロンダリングができるといいですね。
子供をより良く育成するためには、子供の性格や能力にもよるけれども、家族がお金や時間、愛情などをどれだけ投入できるかということではないでしょうか。
メンデルさんの場合はそれが、共働OR専業主婦という両親の就業スタイルによって決まると考えたところに破綻があるんだと思います。
もっともやっかいなのは、メンデルさんがディベートのように、たとえどんな条件を提示してもご自身の主張を曲げないで頑張るところだと思います。ご自身の主張は限定的な状況でしか成り立たないことを認めて、この辺でおしまいとしたほうがよいと思います。
私は専業主婦ですが、結構楽しいですよ。
犬の散歩もゆっくり出来るし、庭の手入れも十分出来ます。
私はアメリカに住んでいたことがありますが、十分な収入が
あったら働かないというのは欧米人の感覚じゃないですか?
あちらではこれで食べていけるとなったらさっさと会社を
売ったり、仕事を辞めたりして、一日30分くらい資産運用
について電話で指示しながら優雅な引退生活を送るというのが
一つの夢じゃないですかね。
ところでメンデルさんはウチの主人かも知れません。
すいません、ウチの主人が昔の感覚で皆さんの逆鱗に触れる
ようなことを申し上げて…。
あなた、ここはサラリーマン相手の飲み屋さんのカウンター
じゃないんだからあなたはお呼びじゃないのよ。
引っ込んでなさい。
いろいろご意見をいただきありがとうございます。
全てのご意見にレスをつけることは出来ませんが、
いくつかコメントさせていただきます。
それでも列車は走り出す さんへ:
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> 母親が(または父親が)もっとゆとりを持って子供の受験に関わっていれば、もっといい結果が得られたかもしれないと夢想するのはかまいませんが、それはその人だけの感傷であり、こんな場で他人に聞かせることでもないような気がします。
専業主婦家庭で中学受験をし、その結果についても
書いたんですが....
これは、単純な誤解でしょう。
うちも共働き さんへ:
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>> 両親が働こうが家にいようが、子供が中学受験をしたいなら
> 出来るように考えるだけです。
そのとおりです。
> 子供は親の背を見て育つと言います。
> 後ろめたい気持ちで仕事をしているのならいざ知らず
> まっとうに一生懸命働く姿は子供にも理解できるはずです。
> 私も小さい頃はかぎっ子でした。
> 母は昼夜働くこともありました。でも働く両親に愛情たっぷり
> もらって中学受験もしました。
これについては、寂しかったという方、そんなことはない方と両方のご意見がありました。
個人差があるようですね。
専業主婦になれなかったWM さんへ:
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> 人には働く理由は様々だと思いますが、私の場合は、自分で育児休暇中に絶対に専業主婦にはなれないと実感し、そのまま働き続けています。
> また、生涯現役であり続けたいという、自分の夢もあります。
いろいろな考え方があって良いと思います。
> 中学受験終了組で、私は大台に近い程度の給料を稼いでいますし、夫はそれ以上の給料を稼いでいます。
共働きと家庭経済については、後ほど十分議論しましょう。
> 私も夫も両親は健在ですが、どちらも遠方のため、一切サポート無し。
> 当然、お手伝いさんなんて雇っておりません。
> 子供が超優秀児なわけでもなく、普通の子供です。
> それでも、中学受験は出来ます。乗り切れます。
> 我が家は子供自身が、長時間の塾通いなんて嫌ということで拒否したので、ほとんどが自宅学習です。その他は、個別に2時間/週、他人に見てもらってました。親が関与した時間、平均すると、30分/日くらいでしょう。(学校見学や説明会に参加した時間ではなく、勉強に関してという意味)
皆さん、いろいろな工夫を書いていましたので
ぜひ、ノウハウを教えてください。
特に、優秀児でもないのに、自宅学習、週2時間の家庭教師だけで乗り切ったというのは
なかなか無い例ですね。
学習の経過や受験の結果はどうだったかとても興味があります。
皆さんもぜひ知りたいと思いますのでよろしくお願いします。
夫の資質 さんへ:
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> この歪みが、共働きのお母さんに行くのか、子供にしわ寄せが来るのかわかりませんが、
> 家庭の崩壊という現実にならないような社会のあり方を
>
>
> 子どもの資質様もご指摘ですが、私もこの点に異議ありです。
> 父親は(評論家みたいに口は出すが)労はとらずということでしょうか?
この点については、実は意図的に省きましたが結構皆さんよく読んでいるんですね。
様々な調査を読みますと、まだ、日本では男性の教育への関与、家事負担が少ないのは事実でしょう。
データでは、時間的にも、諸外国と比べて明らかに少ないです。
受験に関しても、母親任せの男性は多いですね。
仕事中心の生活を送り、家庭への関心が低い男性もまだまだ多いです。
特に共働きの家庭の男性は反省する余地が多いですね。
また、このような意識は、女性にもまだまだ残っています。
たとえば、私がこの掲示板に書き込んでいると、
男のくせに....とか、どうせヒマな貧乏くさいオヤジでしょ....とか、
仕事が出来なさそうとか...いろいろ揶揄されるので
あまり熱心に中学受験に関わるのも、男らしく無いというような
意識もまだ一部にあるのかもしれません。
そういった状況の中で、やはりしわ寄せが来そうなのは
母親と本人であって、男性は仕事で忙しいとかいって
負担を平等に背負わない、ある意味でずるい現実があるのではないかと思います。
そういった、自戒もこめて、このように書きました。
> 我が家は共働きですが、機嫌よく中学受験生活を送っています。
> 夫が塾弁もつくれば、不定期ですが勉強も見ます。
> 妻の私が主導して中学受験することを決めましたが、だからといって自分は高みの見物、という態度は一切ありません。家族で一緒に考えて、やるべきことをそれぞれが淡々とやっている感じです。
我が家でも、私も、生地がテカらないように
ハンカチやタオルの上からアイロンをかけたり、
洗濯、といっても洗濯機がやるので干すだけですが、
いろいろとやってはいます。
ただ、平日は、遅いこともあるので、なかなか家事を平等にとはいきませんね。
勉強はもっぱら私が教えていましたが、問題はともかく、解法が難しくて苦労しました。
> これが「男の甲斐性」とか「沽券」といったものに縛られていると、こうは行かないのでしょう。一般的にこの手の夫(メンデルの法則様がそうだというわけではありません)が、妻の能力や業績への嫉妬の裏返しとして、子供の中受をダシにして潮時を示唆するのでは?
> 曰く「だってキミの方が収入が少ないだろう?」「キミは会社で出世したいのかい?」
妻に仕事を辞めさせるということでしょうか。
中にはいると思いますが、むしろ経済的には助かると
思う男性もいるのではないでしょうか。
> それを押して夫の協力なしに共働きで中学受験に臨むのは確かに、物理的にも精神的に「大変な苦労」だし「不利」でしょう。
> でも、妻の生き方も尊重し、家族で価値観を共有し、その中に位置づけられるものであれば、家庭の歴史のひとコマとして貴重な取り組みになるのではないでしょうか?この点は、専業主婦であろうと共働きであろうと変わらないと思いますが。
共働きのためには、夫の他に夫の母親や実母の理解が重要なようですね。
ヒマなら読んでみてください。
http://www.coder.or.jp/hdr/19/HDRVol19.7[削除しました]




































