女子美の中高大連携授業
共働きは受験に不利?
よそのスレッドで脱線してご迷惑をおかけしたので、
ここで新たに立ち上げました。
大富豪の専業主婦の方、バリバリのキャリアウーマンの方、
世の中の主婦はみんなフルタイムですべからく働くべきだという
思いこみの激しいお父さん、
書き込み禁止にならない程度に本音で熱く語ってください。
お金の面だけでなく、子供の気持ちから考えてみるのも良いかもしれません。
まず、中学受験で共働き家庭が有利な点は
塾代、中学以降の学費を考えると経済的に有利(もしかすると共働きが必須?)...、
まあ、これ以外は共働き家庭の不利といったところでしょうか。
当たるも八卦 さんへ:
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> 通塾開始時期は、居住地域と進学先のレベルと本人の地頭の関数でしょうが、小4からの通塾が一般的という論が一般的かどうかジャッジできません。
大手塾のカリキュラム指導と通塾の実態をみれば、答えは明らかですね。
もし、ご存じないのなら、受験一般を語るにはちょっと勉強不足かも。
大都市圏に限りますが、ここでは限定しても支障無いでしょう。
> 子供が優秀なのではなくて、共働きでは、そのように子供を誘導するのです。
> ほんの一例です。
> 居間でテレビを見ながら、親が小難しい本を読んでいるだけで(相当、スノッブですが)、知的環境は変ります。親がゲームに興ずるなどは論外でしょう。
> 社会に出ている父親は特に、人生一生勉強だというところを体現しないことには、子供も勉強する気にもなりません。
> ちなみに、最近、子供の前で、これ見よがしに読んでいる本。
> (中略)
> このくらいの努力を共稼ぎだってしているのです。況やおや、ってところですか。
せっかくの例示ですが、その行動と共働きの関係がよくわかりません。
もうすこし、説明していただくと良いかも。
> 共働きならば、コンビニ弁当、冷食の電子レンジの活用もやむを得ません。
> 食育は重要ですが、共働きと夕食はトレード・オフの関係にありますよね。
同意見です。危機管理の点から、中国産はさけた方がよいかもしれません
> 「共働きは不利?」に対するアンサーは、特殊解でもあったほうがいいでしょう。
そうですね。ただし、一般的な解でないと、皆さんがかえって不安に思うかも。
> 知的な子供を育てたい、共稼ぎだけども知的にありたい親ならば、それくらいのストラテジーは必須でしょう。
おっしゃるとおりですが、4月になると、「まさかの不合格?」とか
「でもがんばったね。」などのスレッドが人気を博すところを見ると
共働き如何に関わらず、そうもいかないようですよ。
わたしは、血も涙もない(失礼)「戦略」よりも、
そういった感情むき出しの方が、人間らしいとは思いますが...。
人間は「理」ではなく「感情」の生き物だなとつくづく思います。
メンデルの法則 さんへ:
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> 大手塾のカリキュラム指導と通塾の実態をみれば、答えは明らかですね。
> もし、ご存じないのなら、受験一般を語るにはちょっと勉強不足かも。
大手塾に通わせたのですが・・・・
> せっかくの例示ですが、その行動と共働きの関係がよくわかりません。
> もうすこし、説明していただくと良いかも。
共稼ぎで子供との接触時間が少ない場合における条件整備の一例です。
> 知的な子供を育てたい、共稼ぎだけども知的にありたい親ならば、それくらいのストラテジーは必須でしょう。
>
>
> おっしゃるとおりですが、4月になると、「まさかの不合格?」とか
> 「でもがんばったね。」などのスレッドが人気を博すところを見ると
> 共働き如何に関わらず、そうもいかないようですよ。
> わたしは、血も涙もない(失礼)「戦略」よりも、
> そういった感情むき出しの方が、人間らしいとは思いますが...。
> 人間は「理」ではなく「感情」の生き物だなとつくづく思います。
当然です。その上でストラテジーもタクティクスも描けない親は如何なものでしょう。子供並みじゃないですか。
ということで、退出間際とさせていただきます。
当たるも八卦 さんへ:
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> メンデルの法則 さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> 大手塾のカリキュラム指導と通塾の実態をみれば、答えは明らかですね。
> もし、ご存じないのなら、受験一般を語るにはちょっと勉強不足かも。
>
> 大手塾に通わせたのですが・・・・
その大手塾の一般的なカリキュラムや実際の人数は聞きませんでしたか?
> 共稼ぎで子供との接触時間が少ない場合における条件整備の一例です。
それは共働きに限らず、よいことですよね。
その手の話は、雑誌などにもよく載っているので結構ポピュラーかも。
実際に実行できるかどうかは別ですが。
> 当然です。その上でストラテジーもタクティクスも描けない親は如何なものでしょう。子供並みじゃないですか。
手厳しいですが、そうですね。私もあの手のスレッドは理解できません。
> ということで、退出間際とさせていただきます。
お疲れさまでした。明日は、月曜日ですね。お互いがんばりましょう。
わたしは、ここのみなさんのように、整理されていて系統的?な意見は、言えません。
わたしは、小学一年生から鍵っ子でした。しかも一人っ子の。
一人っ子の鍵っ子であったわたしは、鍵を忘れて下校してから家に入れなくても、明日の遠足のお菓子を買いに行くお金をもらっていなくても、遠足の日に熱を出してひとりで家で寝ていても、具合が悪くても病院や歯医者もひとりで行ったし、その他ひとりで困ったことがあっても、だれにも頼らず、ひとりでなんとかするとか、ひとりで耐えるしかない、そして親も友達も、なんの助けにもならないということを、何度も思い知りました。
ほんとうに人一倍の自立心はたしかに育ったと思います。
親をこまらせたりしたことのない、とてもいい子でした。なぜなら、泣いてもわめいてもぐれても誰かのせいにしても現状は変えられない、結局、自分しか、自分をたすけることができないことを知っていたから。
同年代の子よりも精神的に大人だったでしょうし、自立していたし、つらい経験もていたから、人の気持ちや顔色にはとても敏感でした。(このスレとの関係性から言うと、国語の成績は超できすぎでした。他の科目が人並みでありましたが、たぶん、高学歴の部類に入ると思います)
今大人になって、母が仕事を持つ理由も、働く母の姿も受け入れられるようになりました。
先端の核家族世代でしたから、祖夫母は田舎に住んでいて、母は助けてもらったことなどありません。むしろ、お給料の一部を仕送りしていました。
そういう母を尊敬しています。
でも、心の奥底では、幼かった頃の自分に対して、かわいそうだったなあ、という気持ちがあります。今でも、そのときの気持ちを思い出すと、涙が出ます。母に怒りも感じます。
そして、私は性格的には、上手に人に甘えることのできない部分や人に安心できない部分もいまだに残っています。
わたしは、メンデルの法則さんの言う、人間は感情の生き物だというところに出発点を置く論理に、なんとなく、共感できます。
だいぶ飛躍するかもしれませんが、レーニンの資本論(もちろん読んだことなどありません)は、共産主義社会が理想の社会で
あって、これを読んだ昔の高学歴の若者達はいっぺんで傾倒してしまったりしたようですが、この理想の社会を実現するには困難な理由がたったひとつあるそうです。
それは、人間が、理論だけでは動かない、感情をもっているからだというのです。
もしも人間が感情のないロボットであるなら、資本論は、世界中がこの理想の社会となれる完璧な理論らしいです。
まあ読んでいない私が言うんでは、なんの説得力もないですね。
そりゃあ、個々には、共働き家庭でも中学受験でいい結果がでた、なんてことはあるのはわかります。
だけど、時間のやりくりとか、大変だったでしょう?お子さんだって、おうちにお母さんがいるお子さんよりは、絶対に大変だったんだと思います。それをメンデルの法則さんは、不利だという表現でおっしゃっているのですよね。受験に失敗するとは、言っていないです。
共働きの家のお子さんは、自立心があって、手がかからなくて、家のお手伝いもできて、中には自分でおにぎりくらいの塾弁まで作ってひとりで塾へ出かけることもできるお子さんもいらっしゃるのは、たしかにそうでしょうね。でも、こどもだって、そこまでになるためにどれほどの寂しさがあったかしら。
あと、ここでいう共働き家庭をちょっと拡大解釈されていらっしゃる方もいませんか?
ここで、共働き、といっているのは、主婦がフルタイムで税金も払って働いている形態を一応の標準としているとおもうのですが、たまに、税金払うほどでないちょっとした、パートまでここでいう共働きの範囲に含めている方もいるみたいなので。
間違えました!
資本論って、レーニンじゃなくて、誰でしたっけ・・・
マルクス?でした?
ここの方みなさん、知性的な方なので、お恥ずかしいです。
高学歴でも、知性と教養は別なのね、とおもって笑ってお許し下さいませ。
春うらら さんへ:
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> わたしは、小学一年生から鍵っ子でした。しかも一人っ子の。
> 一人っ子の鍵っ子であったわたしは、鍵を忘れて下校してから家に入れなくても、明日の遠足のお菓子を買いに行くお金をもらっていなくても、遠足の日に熱を出してひとりで家で寝ていても、具合が悪くても病院や歯医者もひとりで行ったし、その他ひとりで困ったことがあっても、だれにも頼らず、ひとりでなんとかするとか、ひとりで耐えるしかない、そして親も友達も、なんの助けにもならないということを、何度も思い知りました。
> ほんとうに人一倍の自立心はたしかに育ったと思います。
> 親をこまらせたりしたことのない、とてもいい子でした。なぜなら、泣いてもわめいてもぐれても誰かのせいにしても現状は変えられない、結局、自分しか、自分をたすけることができないことを知っていたから。
> 同年代の子よりも精神的に大人だったでしょうし、自立していたし、つらい経験もていたから、人の気持ちや顔色にはとても敏感でした (中略)
> でも、心の奥底では、幼かった頃の自分に対して、かわいそうだったなあ、という気持ちがあります。今でも、そのときの気持ちを思い出すと、涙が出ます。母に怒りも感じます。
> そして、私は性格的には、上手に人に甘えることのできない部分や人に安心できない部分もいまだに残っています。
子供の本当の心は、この掲示板ではわからないでしょう。
私自身は、母親が家にいて、父親の帰りも早かったのでそういう体験はありません。
でもあなたのような子供がいるのではないかという想像は出来ます。
そして、おそらく個人差も大きくて、そう感じない子供もいるのでしょう。
ただ、小学生の受験ともなれば
大変なプレッシャーやストレスを感じる子供も多いはずです。
まだ、自我が成立していない子供にとって、
そういう、つらい思いや、思うようにならない現実を
癒してくれる、暖かい「巣」が必要なのかな、という気はします。
全くの専門外で、単なる感想に過ぎませんが、
両親の不在が、受験する子供に与える精神的影響を
児童心理学か何かの専門家に一度聞いてみたいものです。
> だいぶ飛躍するかもしれませんが、レーニンの資本論(もちろん読んだことなどありません)は、共産主義社会が理想の社会で
> あって、これを読んだ昔の高学歴の若者達はいっぺんで傾倒してしまったりしたようですが、この理想の社会を実現するには困難な理由がたったひとつあるそうです。
> それは、人間が、理論だけでは動かない、感情をもっているからだというのです。
> もしも人間が感情のないロボットであるなら、資本論は、世界中がこの理想の社会となれる完璧な理論らしいです。
余談ですが、共産主義国家であったソ連では、ほとんど全ての家庭が共働きでした。
計画経済のもと、資本主義国に負けないようにと、
女性も国家の労働力として酷使されたのです。
おそらく、共産党の幹部をのぞけば、
専業主婦などという甘えは許されなかったのでしょう。
共働きと専業主婦どちらがよいかなどという
脳天気な議論をしている日本は、なんと幸せな国でしょうか。




































