女子美の中高大連携授業
共働きは受験に不利?
よそのスレッドで脱線してご迷惑をおかけしたので、
ここで新たに立ち上げました。
大富豪の専業主婦の方、バリバリのキャリアウーマンの方、
世の中の主婦はみんなフルタイムですべからく働くべきだという
思いこみの激しいお父さん、
書き込み禁止にならない程度に本音で熱く語ってください。
お金の面だけでなく、子供の気持ちから考えてみるのも良いかもしれません。
まず、中学受験で共働き家庭が有利な点は
塾代、中学以降の学費を考えると経済的に有利(もしかすると共働きが必須?)...、
まあ、これ以外は共働き家庭の不利といったところでしょうか。
私は共働き家庭に育ちましたが、
親がいないのを良いことに、塾もピアノなどの習い事もサボり放題。
漫画、本読み放題、友達呼び放題、テレビつけ放題でした。
その結果、今ほど中学受験する人がいなかったにも関わらず
滑り止めの滑り止めの中高にしか進学できず…
でも懲りずに遊び続け、高校生のころには親がいないすきに夜遊びもしてました。
幸い文系は得意だったので名の知れた女子大に
なんとかもぐりこみ、その後はずっと真面目でしたってふりしていますが
得意科目がなかったら本当にやばかったです。
しか〜〜し、これは親が共働きだったせいではなく
母親が家にいても私は精一杯眼を盗んでしたい放題したのではないかと思います。
なぜなら全く同じ環境で育った年子の姉は難関中高から最難関国立大学に現役で進学し、
今では教授と呼ばれる身になっています。
彼女にとって一番苦難だったのは私と二人暮らし状態だったことだそうです。
大学受験で必死で勉強しているところに夜遊びからノコノコ帰ってきて
色々話しかけられたのには本当にまいった。気が散らされない訓練にはなったけど。
と、今でも愚痴られます。
親が共働きなのが受験に不利かどうかは子供によるけど、
共働きで勉強が嫌いな子供を受験させるのは「無理」だというのが
もと勉強嫌い鍵っ子の感想です。
本当の力量 さんへ:
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> メンデルの法則さまのおっしゃる事がおそらく、ほとんどのお子様に当てはまる事だと思います。
>
> ただ、不利になるかどうか?
> は、お母様の力量、お子様の力量により関係ないように思います。
>
>
>
> ただ、、その「力量」が、例えば、専業主婦で子供の中学受験に向き合う時、過干渉気味になる事もある意味親の力量不足、と私は思いますので、WM様達のおっしゃる「子供の成績に一喜一憂せずに〜」という言葉は、それは専業主婦の母親達に失礼だと思います。
>
>
>
> 私はWMの元育ちましたが、正直、専業主婦や、パートで、自分が家に帰って来た時にお母さんが家にいる友人達が羨ましかったです。
>
> 寂しい思いもたくさんしました。
> でも、「私達子供のために一生懸命働いてくれる母」の手前、絶対にそんな素振りを見せなかったです。
>
> 優秀でしたよ。
> 成績も良かったですし、母もくたくたになって帰ってきた後に、きっちりと私の勉強も見てくれる素晴らしい母でした。
>
> 今でも、母には感謝しておりますし、母が「女だって、男並みに働けるんだ」という事を背中で見せてくれておりましたので、私も独身時代はバリバリのキャリアでした。
>
> 今でも母を一人の人間として尊敬しています。
> でも、私は自分が味わった寂しさを家の子に味あわせる気にはなりませんでした。
> なので、主人が理想の生活をさせてくれる収入を得てきてくれてますので、現在専業主婦です。
> 子供が学校に行ってる暇な間だけ、自分のお小遣い程度の在宅仕事をやっています。
> (基本的に、働く事が好きですので)
>
>
> 多いですよ。
> バリバリのキャリアの母親の元で育ったお嬢さんが、学歴や独身時代のキャリアを捨ててスパっと家庭に入られる事。。
>
>
>
> 理由は、仕事の出来る人間って、基本的に完璧主義な人が多い。
>
> 子供を理由に早退するのも仕事をセーブするのも、母親の方にストレスがかかる。
>
> そのストレスを乗り越えられるのは「子供の将来のため(金銭的な部分)」があるからだと思うのです。
> だから、経済的に何の不満もないご家庭の場合、非常に優秀な仕事人間だった女性でも、専業主婦になる、、いうパターンは多い。
> また、趣味的なお小遣い程度のバイトやパートに近いもので午前中〜子供が帰って来る時間まで。。を過ごしてる女性も多い。
> (元バリキャリタイプの女性は、お教室やランチ、買い物などに自分の生きがいを感じられませんので。。)
>
>
> 働いてらっしゃるお母様達の意見を読んでいると、専業主婦のお母さん達が「過干渉気味」「分析力がない」と、クールでないように読めましたので、ちょっと反発してしまいました。
>
> 関係ないと思いますよ。
> パートナーの収入の違いだと思います。
> だから、同じ旦那様の収入でも、住居費、物価の高い東京では、支出の部分が大きいので地方のお母さん達より、WM率は高いと私は思っています。
> 地方でなら、楽に奥さんが専業主婦のご家庭でも、びっくりするような住居費、私立学校がたくさんある環境で、お母様が働いてらっしゃるご家庭が多いと思います。
> 母親の力量というよりも、まず父親の経済的力量が根底があり、現在WMか専業主婦なのか別れている、、それだけの事だと思います。
>
>
> ただ、私は中学受験生の子供さん、、と一般的にくくった場合、フルのWMのご家庭は、お子さんも親御さんも大変だろうな、、と思います。
> ただし、大変=不利 だとは思いません。
>
>
>
>
>
>
>
本当の力量 さんへ:
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すみません、間違ってリターンキー押してしまいました。
> だから、同じ旦那様の収入でも、住居費、物価の高い東京では、支出の部分が大きいので地方のお母さん達より、WM率は高いと私は思っています。
ご存じないようですが、地方は共稼ぎが普通ですよ。エデュのみなさんが想像するような「(奥様風?)専業主婦」って、少ないです。
ついでにバリキャリもいません。父親だって、モーレツサラリーマンはあんまりいません。
三世代同居や近居も多いですが、誰かが子育てに専念してるわけではなく、全員で程々に働いているという感じかな。
>専業主婦のお母さん達が「過干渉気味」「分析力がない」と、クールでないように
>読めました(中略)
>関係ないと思いますよ。
>パートナーの収入の違いだと思います。
>だから、同じ旦那様の収入でも、住居費、物価の高い東京では、支出の部分が大きいので地>方のお母さん達より、WM率は高いと私は思っています。
周囲を見渡す限りでは、「パートナーの収入」も関係ないと思います。
働きたいから、キャリアがあるから、資格があるから、特技があるから、
辞める決心がつかないから、ずるずると働く等、人それぞれのようです。
都心ですが、周りのフルタイム残業ママはご主人の収入も、十分すぎるほど多い方が多いですよ。ただ、やはり皆さん↑で指摘されているように、子供を放置しすぎている方もいらっしゃいますね。ただ、その放置の尺度も人それぞれなので、何とも言えません。
バランスが難しいのも事実です。
私も、働く働かないに関わらず、私の子供の頃より、出来の悪い娘の中学受験を、
果たして、うまく軌道に乗せることができるのか?成功へ導けるのかとても不安ですが、
今や、仕事より面白くやりがいのあるプロジェクトと化しています。
でもストレスもフル。。。
メンデルの法則 さんへ:
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> ワーキングマザーの中には、
> 時として、専業主婦に対して、
> 社会的な存在価値がない、
> あるいは怠惰の象徴のような主張をしたり、
> それがエスカレートして、
> 税金や年金を払わないからけしからん
> 的な主張をしますが、これは行き過ぎでしょう。
> やりすぎると人権問題にもなりかねません。
私は保育園利用歴十数年、あまたの数の「働く母」たちと接してきましたが、
上記のようなことを実際に言っている人に会ったことがありません。
みんな、自分が働きたいから(または、働かなければならないから)働いている、
余所は余所、うちはうち、という感じで、専業主婦のことなど、あれこれ言うどころか、
話題にすらあまりなりません。
自分も育児休業を経て専業主婦は大変だと思った、尊敬する、とか、子どものために時間をとれてうらやましいという声はたまに聞くけれども、批判するような人は皆無。何より、就労の有無など関係なく、子育ての悩みをもつ同志なのですから。
ですので、上記引用文の内容は、先入観か、都市伝説にさえ思えるのですが、メンデルの法則さんは現場に遭遇されたことがあるのでしょうか?
遅レスですが さんへ:
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> > 税金や年金を払わないからけしからん
> > 的な主張をしますが、
> 上記引用文の内容は、先入観か、都市伝説にさえ思えるのですが、メンデルの法則さんは現場に遭遇されたことがあるのでしょうか?
メンデルの法則さんではありませんが、上記に書かれてある非難は面と向かっていわれたことがあります。
当時初めての妊娠が流産という結果に終わり、非常に落ち込んでいました。家にこもっていると精神的に参ってしまい、
心機一転自分の専門分野を生かして高時給でパートに出始めました。
その人には流産の件は言わず、パートに出始めたことを話すと突然不機嫌になり、
「子どもも生まず、大人だけの生活を楽しんで、老後は、保育園を利用して苦労して育てたわが子が勝手な夫婦の年金を支えるのよ!」と。
「扶養控除内で働くんなら税金も払ってないんでしょ。私は高い保育料も税金も払って毎日すごく忙しい思いをしているのよ。」とも。
ああ、専業主婦やパート勤めの主婦って社会のお荷物なんだなぁ、と情けない気持ちになりました。存在を否定されたんですものね。
遅レスですがさんの周りにはいらしゃらないようですが、そういうワーキングウーマンもおられます。
遅レスですが さんの、
>自分も育児休業を経て専業主婦は大変だと思った、尊敬する、とか、子どものために時間を とれてうらやましい
そうおっしゃった方は、こころからそう思っているのかもしれません。
でもね、わたしは、休業あけの方に、同じようなせりふですが、実は、心の中ではそんなことちっとも思っていないだろうなって露骨にわかる、
あきらかに上から目線で言われたことがあります。
つまり、こんな言い方。
「専業主婦って大変よね〜意外とやることたくさんあるしぃ・・・こどもや旦那のためだけに毎日働いててさぁ〜
尊敬するわあ〜 ほんと、私にはぜったい無理、こんな生活ずっと続けるのは〜」
その内心はこんな感じかな。
専業主婦って、結構仕事があるっていうけど、くだらないことばっかりじゃない。べつにあたしじゃなくても誰でもできることばっかだし。
旦那や子供の面倒に毎日明け暮れて、そのうち年取っちゃって、それで、満足できてるんだとしたらうらやましいわね。
ある意味尊敬するっていうか、向上心がないっていうか・・・あきれちゃう。
あたし、こんな生活続けるの耐えられないわ、あたしのすばらしい能力を発揮するべく仕事にもどるわ!
被害妄想では?なんて声もあがりそうですが、あたらずとも遠からずですよね?
ちなみに、別の方ですが、年賀状にこんなふうに書いてこられた人もいます。
彼女は、旦那様の転勤でいったん職を離れましたが、数年後また仕事に復帰されました、学校の先生でいらっしゃいます。
「あけおめ〜 このたびついに、お気楽な専業主婦の生活から足を洗って職場復帰、心機一転また忙しい生活がはじまりました!」
お気楽な専業主婦・・・
はは、もう笑うしかなかったわ・・・
遅レスですが さんへ:
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>
> 私は保育園利用歴十数年、あまたの数の「働く母」たちと接してきましたが、
> 上記のようなことを実際に言っている人に会ったことがありません。
> みんな、自分が働きたいから(または、働かなければならないから)働いている、
> 余所は余所、うちはうち、という感じで、専業主婦のことなど、あれこれ言うどころか、
> 話題にすらあまりなりません。
私も、ずいぶん接してきた中で、会ったことがないですね。
中には、そういう方もいらっしゃるのかもしれませんが、少数派では?
通常の生活の中で、専業主婦がどうだとか意識しない方が多数ではないでしょうか?




































