女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
関西学院大学
【キャンパス風景】今日の学園花通り
本日の西宮市は曇り。冷たい風がふいていることもあって肌寒いですが、構内の中央芝生ではこどもたちが元気に遊んでいます。
学園花通りの桜は徐々に咲き始めています。新入生たちが満開の桜並木に沿って歩く姿を見られる日も近いです。
「キャンパス風景」を書いたのは私ですがOBです。
広報がこんなところへは書き込みませんよ。常識で判断してください。
今日はちらほらあちこちで花が開いてましたが、来週末頃に見頃になると思います。
友人とキャンパスや周辺の花見を楽しんだあと、キャンパス内のレストランでディナーでも食べて帰ってこようと思います。
また明日もちょっと立ち寄ってみようと思います。
日に日に桜が開花していきキャンパスに美しさが増していくのを見るのが楽しみです。♪
2012年4月に着工した関西学院神戸三田キャンパスの「Academic Commons(アカデミックコモンズ)」が完成、28日に竣工式を執り行い、教職員ら200人が参加しました。 グルーベル院長は式辞で「アカデミックコモンズは、関西学院や神戸三田キャンパスのスピリットが宿っています。イエス・キリストが弟子を歓迎して足を洗ったように、学生、教職員が互いに支えあうのはまさに、スクールモットー“Mastery for Service”の行為です」と挨拶しました。 Academic Commonsは、「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとし、教室とは異なる空間で、学生が主体的に学習し、先輩・後輩・教員・職員との交流、研究や活動の成果を発表できる場です。これまでの関西学院大学にはなかった新しいコンセプトによる建物で、約5,000人の学生が学ぶ神戸三田キャンパスのほぼ中心に位置し、活動・情報発信の拠点となります。 建物は地上2階の鉄筋コンクリート造で、建築面積約2,860㎡、延べ床面積約4,400㎡。 2階まで吹き抜けの「アクティブラーニングゾーン」は、自然光を多く取り込んだ約800㎡もの広さ。自主的なグループ学習により課題に対する理解を深め、共同作業を通して協調性やリーダーシップを養います。壁による仕切りをなくし、複数種類のデザイン性に富む可動式の机と椅子、ホワイトボードを配置し、自由に学びの空間をデザインできるように工夫しています。 その他、成果発表やプレゼンテーションの場として「プレゼンテーションルーム」(2室)、「シアター」を設置し、最新のAV機器を配置。 また、学習の合間のリフレッシュや空き時間などの憩いの場として「クレセントラウンジ」を設置。ゆったりとくつろぎながらコミュニケーションできる街中のカフェをイメージしており、地元三田市で有名なスイーツショップ「Café 3101(カフェ サント・アン)」も出店します。 さらに、異文化交流や地域交流にも利用できる和室もあります。




































