女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
ますます美しく。桜のトンネル
本日は曇りがちのお天気ですが、ますますピンク色が美しくなってきた学園花通り。もうすぐ入学式。この桜のトンネルの下を新入生の皆さんが新鮮な気持ちで歩かれる日もまもなくです!(関西学院大学フェイスブック参照)
●西日本の私立大学の名門●
まず1校は明らかに関西学院大学である。西日本私大の入試では最難関で、京大・阪大の併願1番手。京大はともかく、阪大・神戸大クラスなら十分に合格できるのに、それらを受験せずに関学を第一志望で入学する学生がかなりいた。西日本の主要私大(関関同立)で2部(夜間部)がなかったのはここだけだったため、全体的な学生の質も西日本私学NO1だった。しかも関西経済界を中心にOBが活躍が目覚ましく、「西の慶應」と呼ばれるブランドを築いていた。アメリカンフットボール・ESS・グリークラブなどは常に日本の大学界をリードし、まさに文武両道の名門である。
もう1校は神戸女学院大学である。我々の頃は、関学>神戸女学院=同志社>>関大=立命館くらいのステータスがあった。阪神間の知性を兼ね備えたお嬢様にとってトップブランドを持っていて、特に英文学科のレベルは非常に高かった。歴史は関西学院よりも古く、それが故にOGの活躍の伝統もあって、「めぐみ会」を中心に同窓活動もまさに名門と言える。




































