女子美の中高大連携授業
関西学院大学 vs 同志社大学
関西学院大学と同志社大学をいろいろと比較いただけますでしょうか?
両大学は西日本私大トップに位置付けられ、一緒に合同説明会などを開催していますが、両者には相当な違いがあると思います。
関西学院大学は「西の慶應」と呼ばれ、社会学部・経済学部・商学部が特に強いです。学生・卒業生とも、おおむね上品、スマート、明朗、親切なのが特徴です。Matery for Serviceがモットーで、日本一美しいキャンパスであることも影響し、学生・卒業生の母校愛は強烈で、それを大いに自慢します。
同志社大学は「西の早稲田」と呼ばれ、文学部英文学科・理工学部が特に強く、社会学部社会福祉学科にも定評があります。学生・卒業生とも、おおむね真面目なコツコツ型が多く、安定感があるのが特徴です。ただ、学力面で京大に、校風面で関学にコンプレックスを抱く「批評家型」の学生・卒業生がいます。
・文系合格者現役割合76%
・現役志向の女子割合50%
・現役合格者=現役進学者の推薦・AO率54%
関関同立でダントツ。これで現役数、率ともにトップでなければ笑われる。浪人してまで行く値打ちがないのだろう。
人気の考え方はいろいろある。関学の現役合格者数からみた現役進学者数、現役進学率は高い。これも人気のひとつの証だろう。
関学>同志社>関大>立命館という順位は。
なるほどと言う感じがする。
>同志社や立命館、関大と比較が無意味ですね
お互いが確実な滑り止めにならないからこそ比較の意味がある。
>中堅高校からは京産大、近大、甲南大と併願対象。
同志社は京産大、近大 立命館は京産大、龍谷と併願対象。
しかも立命館経済は近大経済に並ばれ河合塾偏差値52.5と関関同立最下位レベル。
>人気の考え方はいろいろある。関学の現役合格者数からみた現役進学者数、現役進学率は高い。これも人気のひとつの証だろう。
これまでも指摘されているが、他私大と併願の出来る私大は、他私大の合否が進学者数、進学率に反映されない以上、人気があるかどうかは分からない。ましてや「学生の質」とはとんでもない発想。関学は進学校とそれ以外とで合格最低点を分けているのか?
そして、特筆すべきなのが、大阪府北半分の超進学校2トップ、北野高校と茨木高校による関学回帰だろう。
北野 関学(10/34)29.4%, 同志社(3/34)8.8%, 関大(0/14)0.0%, 立命館(12/60)20.0%
茨木 関学(15/56)26.8%, 同志社(19/103)18.4%, 関大(2/39)5.1%, 立命館(16/147)10.9%
さらに、私学も見逃せない。女子校に人気の関学にとって四天王寺は当然のこと。高槻や明星という男子校でも、関学の現役進学率は堅調である。
四天王寺 関学(17/46)37.0%, 同志社(19/65)29.2%, 関大(10/62)16.1%, 立命館(10/57)17.5%
高槻 関学(6/34)17.6%, 同志社(8/67)11.9%, 関大(6/34)17.6%, 立命館(8/49)16.3%
明星 関学(11/37)29.7%, 同志社(18/50)36.0%, 関大(6/29)20.7%, 立命館(16/74)21.6%




































