女子美の中高大連携授業
親の介護費用
親の介護費用の分としての貯蓄は用意していますか?
よく教育資金や老後(自分たち)資金の貯蓄云々の
話は聞くのですが親の介護費はどうしますか?
理想は親自身が貯蓄をしていて
そこから取り崩すというのだと思いますが
もし親にそれだけの蓄えがなかった場合、です。
もしあったとしても足りなくなった時とか。
どんなに介護が厳しくても同居して面倒を見て
ヘルパーさんやデイサービス、ショートをふるに
使ってのりきったとしても最低でも月数万円はかかります。
それが数年単位だったらなんとかなるけれど
10年20年30年?となると・・・。
ふと考えてしまいました。
実家の父が75歳以上で後期高齢者になっておりますが、父もずっと自営業(有限会社)でしたので社会保険には加入せずに、国民年金(基礎年金)と国民健康保険料を納めておりました。
後期高齢者医療制度に移行になってから役所に出向き手続きをしましたところ、【均等割額+所得割額=保険料】で求められる保険料がたったの月700円と判明しました。
均等割額は一定額以下の所得の者には減免申請ができます(基礎年金のみの場合は、ほぼ減免者に値する)
所得割額も公的年金額からマイナス120万が控除されますからご心配になるほどの保険料にはならないと思いますよ。(現役並みの所得があれば別ですが)
ただ保険料が地方自治体ごとに計算式が違いますから、まずは住民登録している自治体のHPをごらんになり公開されている計算式に当てはめて正確な数字を求めてください。
行政用語はややこしくお分かりにならない場合は電話すれば丁寧に教えていただけますよ。
こまさんの場合は、親御様に公的年金もあり不動産資産もあるのでそれほど悲観的にお考えになられることもないと思います。
日本の金融機関は土地があれば(市街化調整地区は難しいです)抵当権を設定して融資してくれます。
もし親御様の様子がおかしいと思えば、成年後見人制度もご利用ください。
親御様の了解が(家裁が判断します)取れなくとも、親御様の資産をこまさんが抵当に入れたり、売却することも可能となります。
それと、親御様にお聞きにならなくてもご実家の実勢価格は公開されている路線価からも予想できますし、ご近所の不動産屋で聞けばだいだいの価格は分かりますよ。
ところで、公的年金が厚生年金であるか国民年金であるかはお分かりですよね?
少しと書かれていたので基礎年金のみかなと思いますが、民間保険もないのでしょうか?
やはり我が家のような悲惨な状況はなかなかないですね。(身から出たさび
ですが・・・)
父はお金がなくなるとヒステリー状態?になるので、うるさいし怖いしでつい
お金を渡していました。ゆくゆくは今の家をくれると言っていたので家賃代わ
りのつもりでもいました。(今までに数百万円払ってきました)
でもだまされたり投資に失敗したりで所持金がなくなった今では、私にこの家
を買えだの家を担保に金を借りろだの、最近では家を売って借家住まいで自分
に一部屋あればいいから(もちろん売却金は自分が使う気)等と都合のいい事
ばかりを言って私を追い詰めます。そんなお金もはや家にはないのに・・・。
私も体調が悪いので、遠方の妹に数ヶ月でも父の面倒を見れないか頼んだ所、
元々父と折り合いが悪くとても倹約かの妹なので(それでも計100万程は父
に渡しているので、後は葬式代しか払わないと言います)そんな金銭感覚のお
かしい父姉(私)を理解できないとうつ状態になってしまいました。
このままでは共倒れです。何かいい案はないものでしょうか?
もしもさま
ありがとうございます。
年金は遺族年金だけです。
父は早くに亡くなりました。(40代後半)
母から聞いた話ですが
脱サラ組だったので厚生年金の掛け金?
掛けてる年数もギリギリだったし
証明する書類をそろえるのも大変だった、
そうです。30年くらい前の事なのであやふやな
記憶ですが。
知人が90代の親を世話しています。
本人も蓄えがあったのですが
本人自身「まさか90越えてまで生きられるとは
思わなんだ」そうで不足してしまったそうです。
住宅や教育資金は決まった年数、決められた額だけれど
こういうものは(金額も年数も)わからないものだなぁ、
と思いました。
便乗させてくださいさん
>やはり我が家のような悲惨な状況はなかなかないですね
いえいえ、それほど悲惨とは思いませんよ。
お父様には不動産資産があるのですから、いざとなれば(そろそろお考えになられる頃では?)現金化できますよ。
夫の父親には資産と呼べる物は何もなく、長男である夫が十数年前から生活費の援助をしております。
身内の恥なのであまり詳しくは書けませんが、こちらは月に15万を浪費します。
お正月も子供達に(孫)お年玉をくれたのはよいのですが、それは私達のお金がぐるぐる廻っているだけなのです。
それでもおじいちゃんとしての面子もあるでしょうから、子供達にはお礼をさせています。(もちろんそのお年玉の出所は内緒です)
義理父の件で、以前役所に相談に伺ったことがありました。
高齢者向けの公営住宅は大人気で簡単に入居できる状況ではありませんでした。
結局、UR都市開発機構(旧公団)の高齢者向けの物件に決めました(24時間の緊急通報装置付きシルバ-住宅です)。
もちろん契約者は夫、家賃の支払いも夫です。
はっきり申し上げて、お父様の場合は今の状況での公的支援は難しいです。
まず不動産資産を処分し老後資金として現金化なさることをオススメします。
そこをクリア-しなければ、次のステップに進むことが非常に難しいからです。
基礎年金すらない場合は生活保護申請も可能ですが、車両や不動産資産がある人に血税が使われるのはおかしな話ですからね。
それと、お父様から見れば「わしが建てた家に娘達を住まわせてやっている。10万は家賃だ」と思っているのでしょうね。
もし、地代家賃を同居開始から現在に至るまでお支払いになっていなければ、10万は家賃として妥当な額でしょう。
いろいろと思うところはおありでしょうが、そろそろお互い精神的に自立なさる時期ではないでしょうか?
一緒に住むばかりが親孝行ではありません。
また、辛口で申し訳ありませんが、実の親の家だから無料で住んで当然ではないですよ。
そこは同居を始める前にきちんと決めておかれるべきでしたね。
妹さんも案外そのことをお心の中に持っておられるのではないでしょうか?
>私にこの家を買えだの家を担保に金を借りろだの、最近では家を売って借家住まいで自分に一部屋あればいいから(もちろん売却金は自分が使う気)等と都合のいい事ばかりを言って私を追い詰めます。そんなお金もはや家にはないのに・・・。
結構なお話ではないですか。
お父様もそこまで決意なさっておられるのなら、別居の方向に向けて具体的に動いてみられては?
第三者から見れば、けして都合の良い話だとは思いませんよ!
お父様の資産はお父様のものですから、家の売却代金は当然お父様のものです。
娘夫婦は毎月10万の家賃を払っていたと割り切りましょう。
世の中の多くの方は、親の援助なしでご夫婦で協力してお家を買われているのです。
お父様はとても現実的な提案をなさっておられるのですから、方向性は見えてますよ。
カギは貴女が握っているように見えます。
貴女の頑張る姿を妹さんも冷静に見ていることでしょう。
こまさん
どうやら我々は人生100年の時代に生まれてきたようです。
私達夫婦の親族の中にも、90才以上の超高齢者が何名もおられます。
90過ぎても現役の者もおれば60代で隠居の人もいます。
60代で隠居した者も長生きする自分を想像しなかったでしょう。
実父も持病があり「わしは長生きできないから」と国民年金を繰上げ受給しました。
通常受取れる額の半額近くにカットされ、それが一生続きます。
その父も現在78歳、持病も新薬が開発されたことで今では通院の必要がなくなりました。
キリギリス父を心配した祖母が民間の養老保険を沢山掛けてくれていたおかげで
公的年金だけをアテにしなくても暮らせております。
実父の問題はなんとかなりそうですが、配偶者の親族問題は外野が五月蝿くて大変です。
長男の主人と一人っ子の私。
4人の親が要介護になりました。
義父は昨年他界いたしました。特別養護老人ホームで3年ほど過ごしました。
実父母は老人保健施設を転々としています。義母は自宅介護です。
一番介護費用が掛かったのが義父母を自宅介護していた時でした。
特別養護老人ホームや老人保健施設では収入に応じた減免措置がありますので、住民税非課税世帯(均等割りも)であれば、老人保健施設でも今現在であれば、4人部屋であれば、7~8万円程度で入居できると思います。
こまさんのところは、遺族年金のようですから(遺族年金は非課税所得)公的介護施設に入居できれば、なんとかなると思います。寝たきりになって何十年も介護の必要な人もおりますし、あっという間に・・と言う方もいます。今から心配ばかりしていたら、大変ですよ。もう少し気持ちを楽に持っても良いと思います。
自宅介護の時は、私どもと住民票が一緒の為、非課税世帯になりませんでしたので、後期高齢者医療の保険料も、介護保険料も減免になりませんでした。(我が家も自営業なので国民年金だけです)食費(介護食)などを考えると、夜間は全て自分で介護しているのに、デイサービスの費用などが入所よりも掛かっていました。
便乗させてくださいさんのところは、住民票はどうなっているのでしょうか?場合によっては住民票を分けたほうが保険料や介護保険料が減免になると思います。ただし、住民票を分けてしまうと、別居の姻族になるので、ご主人の税法上の扶養家族になれなくなるかもしれません。どちらが得かご家庭によって違いますのでお調べになってみてください。
また、お父様とのことですが、お小遣いとして10万円などとあやふやなことは止めたほうが良いかもしれません。
家賃分として考えているのであれば、お金の流れをしっかりさせておくことです。(銀行振り込みにするとか)
友人宅で義父が人に騙されて、家を差し押さえになった例があります。お父様がお前たちが家を買え」と言うのであれば、思い切って所有権を移す方法を考えた方が良いのかもしれません。例えば、家の購入費用として月額15万支払う。その分収入があるのだから、生活費をきちんと入れてもらうと言うことです。そうすれば、実質的な負担は今とそんなに変わらないと思いますが、いかがですか?ただ、家の代金をローンを組むなどして一括で支払うのだけは避けた方がいいかもしれないですね。<あっという間に使っちゃいますから。
親子間の自宅売買の税金については、税務署へ問い合わせると細かな注意を教えてくれるそうです。(相場より易かったりすると、後で追徴が来たりする。)また、区役所などで行っている無料の法律や税務相談を利用するのも良いと思います。(居住権の扱い)
どちらにしても、ご主人様とお父様の間に入って気持ちが休まる時がないですね。辛いと思いますが、年をとるほどお金に対して固執するものと私は思っています。
長く分かりにくい文章でごめんなさい。
祖父が100歳過ぎまで行きましたが
「老老介護」は大変ですよ
介護する方が年金暮らしだったりしたら尚更です
それに特養といっても自治体により様々で何年経っても空きがなかったり・・・というところもあります
変な話ですが、親が元気なうちに話し合っておくべき問題と思います
介護ってどれだけお金が必要なんでしょう。
私の親は介護が必要になった時のためにと
今の収入と財産、貯蓄を全部私におしえてくれました。
でも、十分な額とは言えません。
親はなるべくお金を使わないように、とても質素に暮らしていますが
どれだけのお金が何年いるか、まったく予想できないですね。
親の介護の為のお金と自分たちの老後の資金・・・
これまでの貯えや節約なんてまったく歯が立たないくらい
膨大なお金が必要なんじゃないか。そう思ってしまいます。
豊かなはずのこの国で
大学まで出してもらった私が、こんな心配をしなきゃいけないなんて。
私達が年老いた頃に、子供たちがどんな目に合うのか
考えるだけで恐ろしくなります。
親の為に、子供たちの為に、今の私にできることは
働いて少しでも多くお金を稼ぐこと。
本当に、情けない国です。




































