女子美の中高大連携授業
アルツハイマー要介護4で生きてる意味ありますか
二世帯隣居の義母がタイトルの状態です。内臓は強いのでまだ長生きしそうです。
10分前の事も忘れ、しもも始末できず、生きている意味ありますか。
老人より現役世代や若者の暮らしの方が大事です。
申し訳ないけど、早くxxばいいのに、っていつも思います。
日本は高齢者に殺されますね。
私は人様に迷惑はかけたくないです。
でもボケたものがち、ボケるとストレスなさそう。
日本昔話で読んだお話ですが、実はとても利にかなった現実的なシステムだったのだなと思う。
子どもの世話にはなりたくないと真剣に思う。そのために早めに手を打とうと夫と話しています。
でも65で決断は早いかな。支度を始める年としてはいいかも。
アルツハイマー、実親が今患っていますが、若年性でないなら本格的な心配は70過ぎで大丈夫と思います。
私は子どもの世話にならずに済むとは思えない。
父は「お前たちの世話にはならない」
と言っていましたが、
結局のところ、そうもいかないのです。
ホームに入るのも身元引受人は必要だし、
アルツハイマーになってから入居だったので
施設探しも、引っ越しの手伝いも、
空き家の管理も貸家の契約ごとも
自分では全くできなくなって行きました。
ホームにいても文句ばかり。
私は職員さんに頭を下げ、
衣類やおやつなどを届け、
電化製品が壊れれば買い替えをし、
事務手続きも引き受けました。
誰かの世話にならず老いて逝くことは出来ないんですよ。
私も老いてどうなるのか、自分ではわかりません。
子どもたちには
「ボケちゃったら、私がなんと騒ごうと、
あなたたちの都合の良いところへ押し込んでね」
とお願いしてあります。
せめて経済的な世話をかけないよう、
年金にプラスできるような不労所得を
得られる仕組みを作っておかねば、と思います。
そして、少しくらい世話してやろう、と思えるように
お互いの信頼関係を築くよう努力したいと思います。
うちは義理親が「一切迷惑はかけない」と自分で手続きをしてホームに入ってくれましたが、自宅は住んでいたまま、車も置きっ放し。
ホームに入って安心したのか、自宅の片付けなどする様子はない。
兄夫婦が離れに住んでいますが、残された家の片付けが一番気が重いと言います。
義理親はなぜそのことに気がつかなかったのか?
老化現象なのかな?
本当に 残された家の片付け大変ですよ。
廃棄するに何百万もかかったと知り合いから聞きました。
思い出の品もあるのですべて廃棄とはいかず
かといって残しておいても置き場所がない。
自分がいなくなったら好きなように始末してといっても
それがどんなに大変か・・。自分の所有物すべて綺麗に処分して
身一つで施設に入ることのできる人は立派だと思いますが少ないでしょう。
自分で施設を探して入ったとしても子供には何かしら
手を煩わせることになることが多いですよ。
だれかが、介護の極意として「期限をきる」と書いてくれましたが、
その期限がずれるんです。
10年前に義父が脳梗塞になり介護4へ。
義母から「あと2~3年だから親孝行してほしい」と頼まれ、
長男夫婦である私たちも、介護を手伝っています。
当時、義父は83歳でした。
毎年「もうすぐ死ぬから親戚に会いたい」と言い、
お別れの会?のようなものを開かされるのですが、
内臓は丈夫でお元気です。
今は93歳。10年たちました。
義父は元気ですが、私たち(特に夫)は疲れています。
義母も足腰が悪くなり、掃除・洗濯・買い物はできません。
また、義母は認知症の症状も出て、被害妄想で頑固です。
介護というのは「自立支援」です。
する側も、される側も協力しないと良い結果は出ませんが、
「ヘルパーが来るのが嫌」
「お父さんのショートステイが可哀想」
「リハビリがやりたくない」
なかなか、協力は得られません。
最近夫が「あと10年も続いたらどうしよう?」と言います。
両親とも施設へ入ったら、経済的にも苦しくなるし、
私たちも高齢者になります。
私たちの子供たちには、このような苦労はかけたくないです。
他スレでも書かせてもらいましたが、
どんな子を授かるかも運だし、
子も親は選べない、
80代になっても自立し、バリキャリの娘夫婦の孫の世話をし勉強までみてくれる老母もいれば、
80代で要介護となり、子供を煩わす老親もいる。
みんなそうなりたくてなったわけでも、なりたくないと願ったらならないものではない。
本当にいろいろ考えてしまう。
ご近所や親せきに80歳半ばでも
シャキシャキ元気に普通に生活したいる人もいます。
その人達に共通しているのは、昔から人や子供を
頼ろうとせず、自力で生活していました。
私が「いつもお元気ですね」と声を掛けたら
「年を取ってるんだから痛い所はいっぱいあるのよ。
でも、痛いからって動かなかったら、もっと動けなくなっちゃうじゃない。
でも痛くても動いているうちに痛みに慣れてくるものなのよ」
とおっしゃっていました。
なるほどなと思いました。
ちなみにその人は我が家の前に住んでる方です。
私はその人を目標にしています。
その人は84歳で薬は何も飲んでいません。
毎日庭を掃いたり、徒歩5分の所のスーパーに買い物に
行ってます。




































