在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
絶対無理なのに東大志望
高1の息子が、高校進学後東大に行きたいと言い出しました。
「!?」、やる気になったのかと思い親もその気で応援していましたが、そもそも楽観的な性格で、今までの彼の人生は、何かというと人任せ、よく言えば流され上手・・・これまでの勉強に対する姿勢を見ていると、勉強もスケジュール管理も全て塾任せ、親任せ・・・かといって、宿題を出されても満足にやらず、テストの点が取れないのは親のせい、塾のせい・・・とても東大を目指しているとは思えない状況です。
それでも、先日のある予備校の模試では、6校書ける志望校欄に東大1学部しかマーク記載してこなかったようです。
我が子ながらあまりの馬○さ加減に、先ほどは目眩をおこしてしまいました。
「あなたが東大なんて、冗談でも行けるわけないでしょ!」と散々激昂し、このままでは今後の受験期間、よろしくない環境になってしまいそうです。
しかし、息子があまりにも自分の身の丈をわかっておらず、この時期に大学受験がどのようなものかも理解できていないなんて、どう指導したらいいのかわかりません。
うちの子は、なんでこんななのでしょうか?
どうしたらいいのか、お知恵をください。
小1であろうと
中1であろうと
高1であろうと
「絶対無理」はありません。
入試を受け、合格される方・残念な方、どちらとも色々な意味で(取り組み方も含め)その時点での実力なのだと思います。
親は、子供の願いがかなうようただ祈るのみです。
「人間は生まれた瞬間に最も多くの可能性を持っていて、1秒経過するごとに1つずつ可能性を失っていく」とも言われます。
小1でも中1でも高1でも、絶対無理はなくても、その可能性はかなり違うことにはなるでしょう。
高3になって東大を諦める人は多数いますが、実際にはもっと早い段階で無理であることを悟って、志望を変える受験生もいます。
己を知っているという意味では、それもまた立派です。
夢を見続けて頑張ることだけが尊い、と決め付けないほうがいいでしょう。
もちろんです。
「可能性」は、実力ではありませんから。
しかし、
「夢は、それを追い続けたものだけが実現できる」
ことも事実です。
これは、初めてマスターズに出場できることになったときの丸山茂樹さんの言葉です。
「東大合格」を「夢」とは言わないだろうと思います。
「夢」はもっと大きなものですよね。
付け足しです。
中学入試でも
高校入試でも
大学入試でも
よくも悪くも周囲の予想を裏切る方は必ずいます。
「運も実力」などということもありますが、それは別として。
天才について尋ねられたイチロー選手は、
「自分は天才ではない。しかし、小さなことを積み重ね続けた結果、大きなことを成し遂げた人を天才だと呼ぶなら自分も天才だ。」
というように応えたように記憶しています。
学問の分野とスポーツの分野を同じに考えるのはダメでしょ、という方もいらっしゃるでしょうが。
丸山茂樹さんにもイチロー選手にも、天賦の才能があり、それを開花?させるきっかけとなる出会いがあり、目標に向かっての努力があったのだろうと思います。
スレ主様の息子さんがなぜ東大を希望するようになったのかはわかりません。でも、「自分を育てる」感覚で目標に向かって努力を続ける中で見えてくるものがあり、入試までの限られた時間に最良の選択をされることだろうと思います。
スレ主様の息子さんにとって、高校進学が東大志望のきっかけになったのかもしれませんね。
ある種の潔さをもって入試に臨める人は、よくても悪くても結果を引きずらず次に進んでいけるように思います。
それは違うよ、というご意見もあるかもしれませんが、
「天才も一日にしてならず」
と思いたい元日の朝です。
皆様にとって、輝かしい一年となりますように。
新年になりました。
皆様、良いお正月をお迎えでしょうか。
先日の予備校で受けた模試の結果が返ってきましたが、予想もつかなかったくらいのひどい成績であったため、さすがに本人も相当落ち込んでいたようです。反抗する元気もなくなっている様子。
お年玉をもらい、多少回復したようですが。
いろいろ正月番組を見ながら、思いました。もしかして、変化のない勉強の仕方に飽きちゃったのかも・・・と。そういえば、高校課程からず~っと同じような勉強ペースで、生活がマンネリ化していた感じはあります。いつの間にか、東大に行きたいという気持ち(未練)を残したまま、勉強以外のことがしたくてたまらなくなってしまったのかも・・・とも。
高校進学の時点では「東大行きたい」と思ったのでしょう。しかし、なかなか勉強が面白くてたまらないという感じにならないようなので、気持ちが別の方向へ向き始めているように感じます。
勉強以外のことで面白いものを見つけられたら、それはそれでいいとも思います。
やっぱり東大へ行きたくて、勉強に戻ってくるのもいいと思います。
そのときは、面白くないと思っていた勉強の中に、面白さを見つけられるようになっていることが必要だと思いますが。
今年は高2です。自分はどうしたいのか?を息子自身が発見できる1年になったら、良いと思ってます。
親も、ちょっと子供と一緒になりすぎていたかな~と、反省した元旦でした。
親目線で、ちゃんと距離をとらなくてはいけませんね。
皆様に、良い一年となりますように。
楽しい将来の展望の一つ、と見なして良いような種類の
発言だったのでは?
宇宙飛行がしてみたいな。
富士山の登山別ルートを発見してみたい。
深海魚に自分の名前をラテン語で付けるんだ。
浦和レッズのジュニアに入りたい、バンド活動でお金を貰えるようになる、
ウェブデザイナー、イラストレーターになりたい、、
それらの願いにそんなにご両親は驚かない。
宇宙飛行 が、青春18切符になっても頷いて笑っている。
そんなざっくりした把握でも悪くはないのでは?
ざっくりでいけないのは健康被害、交通事故、何かの加害や被害のとき。それは、防ぐべく親も祈り働かなきゃならないけど。
大学を目指しても健康を害さないし
社会不安にも繋がらない、
誰にも迷惑は掛けない。




































