女子美の「なんでも質問会」レポート
東大生の母親はなぜ専業主婦が多い?
高校生のわが子の進学先を検討中ですが、最近になって東大も考え出しました。
母親である私は専業主婦に近いパートタイマー(月に数日しか仕事してません)ですが、
母親が専業主婦だからこその東大受験突破の秘訣って何かあるのでしょうか?
私自身も自分の事を考えればもう少し仕事時間を増やしたいのですが、ここで母親のフォローによって
子供が東大や難関国立大に合格できる可能性が高くなるのなら今は自分の事より子供を全力でフォローしようかと
考えています。
実際なぜ東大生の母親は専業主婦が多いのでしょうか?
もちろん裕福だという理由はあるでしょうけど、他に子供の為に専業主婦でいるのならそれが何かを教えて下さい。
特にできるフォローがあれば聞きたいです。
確かに東大母はセレブが多いですね。
地方出身だと、教師や公務員のインテリ親がやはり多いです。
ちょっと横になり、東大母たちの激しい怒りを買いそうですが、思い切って書きます。
確かに東大に入れるには、専業主婦母のほうが子供に手間暇をかけられます。
特にエデュ東大母たちは、東大最高or医師が最高というのが一般的なようですが、世間では少し違いますね。
勉強はトップでも、東大生の変人率も、やはり他の大学に大きく差をつけてダントツだそうです。
早慶や他の旧帝大生のほうが、性格に柔軟性があり、社会にも異性にも受け入れられるようです。
就職でも東大生はプライドが邪魔をし、妥協できずに見送る。結果的にニートも多くなる。
結婚でも、女性との接し方が下手だったり性格や容姿に難ありだと拒否されています。
そんなの人による、大学は関係ないと反論されそうですが、そういうこともわかった上で
書いてますので、記入不要です。
行けないからひがんでいるわけでもなく、心技体片寄らない息子に育てたいと思っています。
専業主婦で子供に手間暇かけれるなら、勉強だけでなく、性格に片寄りのない情緒も豊かな子供に
育ててもらいたいな、と思います。
どんなに能力をもって生まれてきても、環境的にそれを開花できなければ無理です。
やはり必要なものに教育費がしっかりかけられるのはとても大事です。
幼少期に国内外問わず家族で旅行をしていろいろな経験をさせたり、子が興味を持つよう仕向けて、いろいろな習い事を経験させたり、この子はいったいどういう事に興味を持つのか観察したり無理強いは禁物ですが、親がうまく導くことがコツです。
わが子には無理強いは決してさせませんでしたが、子が興味をもったことは惜しみなく、チャレンジさせました。子も嫌になってもすぐ辞めない、親はうまく導いたと思います。子は必ず目標を決めて、達成するまで辞めるとは言いませんでした。なんとなくそれは、親子の暗黙の了解でした。英会話お習字スイミング絵画体操ピアノスキーなど、今思うと幼少期に基盤となるものはできたのではないかと思います。
今思うことはバリバリ働くお母さんでは無理だったと思います。
家族のサポートをして裏方に徹して、私の人生っていったい何だろうともおもいますが、
子がうまく育ち世のためになれば、
それが一番。夫婦して我が家は同じ意見です。
研究職なので、東大出身者がたくさんいますが、家庭環境や人間性が両極端すぎます。
良くも悪くも普通の人はいません。
地方出身者の方が、周囲に気遣いできる方が多いですね。
首都圏出身者は、母親が至れり尽くせりだから、気遣いできないのかと妙に納得してしまいました。
親が裕福なら子供も裕福になる道を歩む…ただそれだけのことなのかもしれませんね。あらゆる分野のエリートや官僚系家庭にとってそれが東大進学というパターンであるだけのこと。
一方年収が数千万以上になると逆に学歴にこだわらなくなるなんて話もありましたが、それも親と同じ代々成蹊やら成城やら(他にも色々その手の学校ありますが)お決まりの大学がありますしね。
マクロな統計だけでは理解の仕方が大ざっぱ過ぎると思います(^^;)
*学習指導を自前でやれる場合は専業主婦の方がより有利
*学習指導を自前でやるのが難しいためにそれを外注する必要がある場合はワーキングマザーの方が有利
*夫と子ども、親戚とママ友関係が人間関係の基軸になる専業主婦は価値観からして「東大原理主義」に傾きやすい
*他方、東大に限らない人とも社会的な接点のあるワーキングマザーは必ずしも東大に執着しない人が多い
お母さんがお勤めか専業主婦かはそこまで子の学力自体には有意な影響は出ないと思います。




































