女子美の中高大連携授業
東大入学式での祝辞
「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010000-bfj-soci&p=2
そういう男頼りの人生なんて、経団連の終身雇用は無い宣言で価値観は変わりますね。今からモテるのは、資産家の御曹司。絶対的数がないので女も働けとなる。
なので、同等な能力の結婚が多くなるか、一生結婚しないかに分かれる。
男女対称の議論をする人は生物的な性差を理解できていません。男女交際は突き詰めれば、子孫繁栄が目的であり、恋愛や性欲は手段に過ぎません。
そして、子孫繁栄を目的とする場合に、どういう相手を見つけるかは男女で全く非対称です。
男は自分は妊娠しません。よって、自分の遺伝子を相手構わず撒き散らせればいい。特に相手の収入は関係ない。
対して、女は自分が妊娠するので、妊娠はしなければならないが、貴重な妊娠機会の相手の質を担保しなければなりませんし、さらに大事なのは、妊娠出産育児期間の食い扶持を相手の男に求めないとならない。男の収入さらに男が収入を自分に運んで来るかが大事です。
したがって、男は愛したい生物、女は愛されたい生物になったのです。男は自分がやれればいいだけなので、相手に愛されているかどうかは本質的に重要ではありません。対して、女はやられるだけやられて相手に気持ちがないと、妊娠して捨てられ兼ねないので、愛されているか、継続的関係なのか、結婚できるかが重要になります。
男女の利益がバランスしてません。
女性にも性欲があるかというと、ありはするのでしょうが、男にとってそれが生理のように生活そのものであるのに対し、女にとってはさして切迫したものではありません。結婚を前提としない学生時代の恋愛は、男にとっては飢餓からの解放ですが、女にとっては娯楽・生活のゆとり・結婚の練習ぐらいの意味しかありません。必然的に男女のパワーバランスは女に有利で、女からは選り取りみどり、男は選べない。特に生活力というポテンシャルがまだ顕在化してない東大男は青田買い女に唾付けられる程度にしかモテません。
参考までにお聞きしたいのですが、子どもをもうけ子どもが独立したあと、男性は退職すると妻への依存が大きくなりますよね。
あれって、生物学的にどんな状態なんでしょう?
生物学的に考えれば、女は結婚までが「花」ということですから、結婚制度そのものを解体してしまえば女性の「旬」はなくなってしまいます。だからフェミニストの方々が結婚制度に反対するのは理にかなっているのでは?
結婚制度が男女役割分担を前提にした制度だからです。男は仕事、女は出産育児という役割分担がなければ、存在意義ありませんから。フェミニストの推奨は、いわゆる「ヤリ捨て」。育児は「社会化」されれば、男女ともに育児から解放されるので、純粋に性欲だけで子作りすればよく、男の稼ぎを当てにする必要がなくなるのです。
これは、男から見たら、体のいい一夫多妻のハーレム男と大量のDTを作り出し、なおかつDTの税金でハーレム男の子どもを育てる不公平な制度となります。女はまあ満足でしょう。




































