アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
2015年の国会審議です。
もう、事実上、学力試験と認めてます。
そもそも受験戦争の低年齢化の防止なんて、私立中高一貫校まで含めて網をかけなければ無理。小学生でも分かる理屈。
要は公立中高一貫校は民業圧迫と猛反対していた私学連に文科省が配慮しただけの話。
※※※国会審議抜粋※※※
◯田村智子君 九九年に公立中高一貫教育校を導入する際に、やはり受験競争の低年齢化を招くという懸念が広がって、そうならない担保措置として学力検査、いわゆる入試は禁止だと言われたんですね。これ、もし本当にやろうと思ったら、くじ引か何かでやるしかないはずなんですよ、入学者選抜。ところが、実際にはどうかというと、多くの学校で適性検査というものが行われているんです。
名前を変えれば学力検査にはならないという判断のようなんですが、では、どういうものか。資料の二枚目と三枚目が東京都内の中高一貫校の適性検査の問題の抜粋なんです。これ六年生が受けるんですよ。これ二ページにわたるもので、問題数二問ぐらいしかないんですよね。物すごい長文なんです。
これを読解して、そして解くには総合的な学力を必要とすることは明らかで、これ解こうと思っていらっしゃる方いらっしゃるかもしれませんけど、これ客観的には大変高度な学力検査としか言いようがないというふうに思うんですけれども、いかがですか、局長。
○政府参考人(小松親次郎君) まず、この問題について高度かどうかというのは、ちょっと個別に公表することは控えさせていただきますけれども、公立中等教育学校等の入学者選抜ということで学力検査を行うというようなことをしないという、先ほど申し上げましたような仕組みになっております。
現実に見ました場合に、多くの設置者において、筆記の方式によって生徒に求める思考力といった総合的な適性を測るという観点から、適性検査というものを行うということが行われております。この点につきまして、今御指摘のように、これは行わないと言っている学力検査に当たるかどうかというようなことについて問題があるのではないかという御指摘があるということは、これも私ども承知しているつもりでございます。これは、学力観とか、それからテスト観とかそういうことに関わるものでございますけれども、中央教育審議会ではその点の検証等をいたしまして、その内容が妥当なものであるかどうかを各教育委員会において検証していくことが必要だという指摘がなされております。
文部科学省といたしましても、それを都道府県教育委員会に設置することなどによって検証を促しておりますけれども、いずれにいたしましても、その制度の趣旨に反した弊害が生じて受験が低年齢化し過熱化するというようなことのないように、私どもとしては都道府県教育委員会に対して種々の機会を捉えて注意喚起はしっかりしてまいりたいというふうに思っております。
○田村智子君 今、調査が必要だというふうに言われましたが、確かに前川前初等中等教育局長も二〇一一年の五月三十日に、適性検査の問題を見ると、非常によい学力検査の問題があります、まさにPISA型の学力を見るという、本来望ましい学力を見るような学力検査ではないかというふうに私には見えるわけですと、事実上の学力検査だというように認めるような発言をされているわけです。
今日、政務官にも来ていただきましたので、やっぱり受験競争の低年齢化をさせないという担保措置、結局機能していないんじゃないかというように思うんですが、済みません、端的にお願いいたします。ごめんなさい。
○大臣政務官(赤池誠章君) 御質問でございます中高一貫教育の制度に関しては、文部科学省といたしましては、地域の特性とか体験活動とか意欲的な活動が行われていることで評価をしているところであります。その中で、入学者定員が実際大きく上回っていると。当然、定員どおりどうやって入れるかということの中で、面接、作文、小学校からの推薦など多様な方法で適切に組み合わせる、教育への適性を測るということも併せて重要であるというふうに考えている次第でございます。
御指摘の適性検査が高度化された禁止されている学力検査かどうかということなんですけれども、これはきちっと各教育委員会において、単に受験技術を磨くようなことだけを助長するということは決してあってはならないということで、適切な入学選抜を行っていただくようきっちりと働きかけてまいりたいと考えている次第です。
>省令を実態に即して改正しても
改正されてないものを今どうこう話しても仕方ない。
日本は法治国家。法令は守らないといけない。
>省令レベルを教条的、盲目的に捉える
省令なら違反してよいと?
んなわけないだろ(笑)
公立一貫関係者って反社会的な人が多いね。「成仏しろ」と言い放つだけのことはある(笑)。
>青信号まで渡ってはいけないという省令
政府が「受験準備に偏した教育を行う,いわゆる「受験エリート校」になったり,受験競争の低年齢化が生じたりするようなことは,教育改革に逆行するものであり,あってはならない」って赤信号の基準を書いてるだろ。
だから、リンクをきちんと読めって。そう思って別投稿にまでしたのに。
>2015年の国会審議です。
>もう、事実上、学力試験と認めてます。
認めてないじゃん。
「検証や注意喚起を行っていく」とか「受験技術を磨くようなことだけを助長するということは決してあってはならないということで、適切な入学選抜を行っていただくようきっちりと働きかけてまいりたい」とあるとおり。
GOサインは出してないけど。
それにしても公立一貫関係者は頭が良すぎる(笑)
>適性検査の問題を見ると、非常によい学力検査の問題があります、まさにPISA型の学力を見るという、本来望ましい学力を見るような学力検査ではないかというふうに私には見えるわけですと、事実上の学力検査だというように認めるような発言をされているわけです。
実はこの部分が本質的だと思ってます。
本来望ましい学力を見るような学力検査を目指すがゆえに、現場も作問で疲弊するし、私立併願もし難いし、思考力の高い地頭の良い生徒しか受からない、という残酷な試験になって行くような懸念もあると思っています。
この点も皆さんと意見交換したいところ。
>政府が「受験準備に偏した教育を行う,いわゆる「受験エリート校」になったり,受験競争の低年齢化が生じたりするようなことは,教育改革に逆行するものであり,あってはならない」って赤信号の基準を書いてるだろ。
ならば、
例えば、私立中高一貫校は受験競争の低年齢化を招いていないのでしょうか?
貴方は適性検査を見て学力検査とは感じないのでしょうか?
>私立中高一貫校は受験競争の低年齢化を招いていないのでしょうか?
ここは都立一貫のスレッド。
私立の議論は私立のスレッドで。
>貴方は適性検査を見て学力検査とは感じないのでしょうか?
私の見方なんかどうでも良いです。
「法令上、公立一貫校の入試で学力検査は禁止されている」「名称は適性検査で中身は学力検査も法令違反」「日本は法治国家」という話です。
>私立中高一貫校は受験競争の低年齢化を招いていないのでしょうか?
>ここは都立一貫のスレッド。
私立の議論は私立のスレッドで。
受験競争の低年齢化なんて私立中高一貫校からすれば、天つばでしょうね。受験競争を防ぐなら私立国立都立まとめてやらないとね。
>貴方は適性検査を見て学力検査とは感じないのでしょうか?
>私の見方なんかどうでも良いです。「法令上、公立一貫校の入試で学力検査は禁止されている」「名称は適性検査で中身は学力検査も法令違反」「日本は法治国家」という話です。
自衛隊は憲法違反だ憲法守れ!と騒ぐ反対派みたいですね。
法令は思考を停止して教条的に守ることが重要なのではなく、どうあるべきか、その課題や実態を踏まえて改正していくことが重要なのです。
>受験競争を防ぐなら私立国立都立まとめてやらないとね。
何度も書いているけど、ここは都立中のスレッド。私立や国立の話はそれぞれのスレッドに行ってやってくれ。
それにしても公立一貫関係者は記憶力が高い。適性検査のお陰だね(笑)
>どうあるべきか、その課題や実態を踏まえて改正していくことが重要
国会議員に立候補して国会で法制化してくれば?(笑)































