アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>生徒のレベルからして自然に志望校になるような学校が目標
本当にそうですか?
私には入学者の上位層をターゲットにした目標数値にしか見えませんが。
>生徒の進路希望をバックアップします、という宣言であり、
>本人任せや塾任せにしない点は心強い
あれ?
大学受験対策はしないと言っている都立保護者さまもいますが。
このように、人によって?見解がバラバラなのは、学校側の周知不足なのでしょうか?
だとしたら学校運営上問題がありませんか?
(国会答弁のコピペ)
>文科省局長も二〇一一年の五月三十日に、適性検査の問題を見ると、非常によい学力検査の問題があります、まさにPISA型の学力を見るという、本来望ましい学力を見るような学力検査ではないかというふうに私には見えるわけですと、事実上の学力検査だというように認めるような発言をされているわけです。
>(文科省答弁)単に受験技術を磨くようなことだけを助長するということは決してあってはならないということで、適切な入学選抜を行っていただくようきっちりと働きかけてまいりたいと考えている次第です。
適性検査は、地頭が良い子が得をするある意味で不公平な検査なのかもしれないです。
しかし、だからといって従来の受験技術や詰め込み暗記型の受験方式が良いのか、ということでもないと思います。
AI時代到来を見据え、AIと共存していくためには、思考力、表現力、判断力などを高めていくことが重要ですし、思考力などは訓練により高めていくことはできるのではないでしょうか。
今は転換期の手探り状況だと思っています。































