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今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
「ではどうしろと」は論点ずらしです。
あなたは適性検査の「罪」の部分は無いとお考えなのでしょうか?
と伺っています。なぜなら、「適性検査の功罪」さんの指摘を否定しているからです。罪の部分がないようなレスだったので。
なお、繰り返しますが、「適性検査の功罪」さんに全面的に賛同するわけではありません。
>単純な算数です。例えば東大20名として、母数160名と300名では160名の方が率が高くでますよね。
皆さんが話しているのは、
・A校:卒業生400名のうち難関国立大現役合格20名
・B校:卒業生100名のうち難関国立大現役合格10名
の2校の合格実績を比較した時(それ以外の要素は見ない前提)に貴方はどちらの方が合格実績が高いと評価しますか、という単純な話です。
どちらでしょうか?
そもそも東大合格率というなら何人受けて何人合格したかだと思います。
在籍者数における現役合格者数なら占有率というかもしれません。
スレも含めてアバウトかもしれません。
東大に限りませんが、合格者数、合格率、占有率の3つで現浪別に見ればいいと思います。
都立一貫校は20年少し前、都立復活かけて進学指導重点校化とともに都民の総意で出来た学校。
ただ学校群化、準義務教育化で没落した30-40年のブランクは大きく、私立国立中高一貫校にはなかなか届きません。
でも多くの都民の期待は大きく、ダメ元も含めて受検総数1万人近くはいるのでは。この中から頑張ってくる生徒も出てくるし全般に合格実績は何も東大に限らず上がっていくと思います。
>そもそも東大合格率というなら何人受けて何人合格したかだと思います。
在籍者数における現役合格者数なら占有率というかもしれません。
合格者数・率、進学者数・率、占有率など様々な数値があれば一番良いですね。
ただ何人東大を受験したのかというデータは公開されていないような気がしますが、公開されているのでしょうか。
私は、各校の学力中位層がどのあたりに進学するのかが一番興味があります。
なので大学通信やサンデー毎日などで公開している進学者数を使い、東京一科旧帝大、主要国立、早慶上理、MARCHなどの現役進学率(国立だけなら合格率も良いです)を比較に使っています。
それぞれで良いと思います。
>率は公平です。
>合格者数・率、進学者数・率、占有率など様々な数値があれば一番良いですね。
ですよね。
都立中と重点校の非卒業率(入学定員数-卒業数)を比べてみました。非卒業率が東京一科現役合格率より高い都立中もあります。去年の両国は旧学区に重点校がないため国立と並べました。地理的に近い日比谷を並べてもいいですけど(笑)
<2026年>
●大泉
・東京一科現役合格:13名(東京一科現役合格率13%)
・入学定員-卒業:20名(非卒業率17%)
●西(大泉と同じ旧第三学区)
・東京一科現役合格:54名(東京一科現役合格率18%)
・入学定員-卒業:23名(非卒業率7%)
<2025年>
●両国
・東京一科現役合格:12名(東京一科現役合格率12%)
・入学定員-卒業:20名(非卒業率17%)
●国立
・東京一科現役合格:46名(東京一科現役合格率15%)
・入学定員-卒業:8名(非卒業率3%)
>ダメ元も含めて受検総数1万人近くはいるのでは。
バラードさん、情報が古いですよ。受検者が1万を超えていたのは最盛期の2013年(10,144名)。その後は減少傾向で、今春の受検者数は5,042名です。
応募者数のほうは最盛期の過半数をギリギリ維持していたのですが(2013年10,583名→2026年5,314名)、受検者数のほうは最盛期の過半数を割っていたんですね。
バラードさんのご投稿を元に調べて判明しました。
「都立中受検者数、最盛期の過半数割れ」確定です。
高入都立トップ3と、都立中高一貫校は、
23区東 日比谷と小石川、
23区西 都立西と桜修館、
多摩地区 都立国立と都立武蔵、
というような競合関係の気がしています。
もちろん日比谷などは都内全域だとは思いますが、高入受験マーケットと中入受験マーケットの綱引きが起きているような、、、






























