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今後の都立中高一貫校の行く末

【7774304】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:HgJ8v5bKgtQ)
2026年 03月 12日 16:26

2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。

都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。

【7806507】 投稿者: 適性検査   (ID:ARdWONWzeqU)
投稿日時:2026年 05月 26日 22:35

>本来望ましい学力を見るような学力検査を目指すがゆえに、現場も作問で疲弊するし、私立併願もし難いし、思考力の高い地頭の良い生徒しか受からない、という残酷な試験になって行くような懸念もあると思っています。



スレタイにも沿っているので、適性検査についても議論したいですね。
個人的には、適性検査は思考力などを測る良い検査だと思っています。
仮に地頭良い子が有利であっても、思考力などは伸ばすことができる能力。その伸ばすべき能力が明示されているということではないでしょうか。

【7806532】 投稿者: 論点がズレすぎている   (ID:yejsf3fe3TI)
投稿日時:2026年 05月 26日 23:50

そもそもなぜ進学率を比較しようとしているのか?

それは自分の子供がその学校に入学して真ん中くらいの学力、上位の学力、下位の学力の場合にどの程度の大学に進学できるか、を比較するためでしょう。
だとしたら定員が増えたら、減ったらという仮定自体が無意味です。
もし定員が増えたら、その学校における自分の子供の相対的な位置は高くなるんですからね。

【7806624】 投稿者: 退学   (ID:ARdWONWzeqU)
投稿日時:2026年 05月 27日 07:23

例えば、インターエデュ中学校別の吉祥◯子のスレタイで、元生徒によるイジメによる大量退学の投稿ある。また、先日も筑◯大附属においてイジメ被害者が学校からの肩たたきにより退学せざるを得なくなった事例があった。歌人萩原慎一郎さんの私立◯蔵におけるイジメ不登校も有名だし、◯朋、駒◯東邦、学◯大附属などもマスコミに大きく取り上げられたイジメ事案があった。

結局、私立、公立などによらず各校不本意な退学や不祥事はたくさんあるのでは?

【7806646】 投稿者: 都立中高一貫校を辞める理由とは?   (ID:yejsf3fe3TI)
投稿日時:2026年 05月 27日 08:00

2026年3月卒業の都立小石川中教のデータを基に考えてみましょう。

まず、公表されているデータは3つあります。
1つ目は入学者が160名であったこと、中学3年時点での1学年の在校生数が160名であったこと、そして卒業生が152名であったことです。
つまり、入学から中3までは1人も生徒が辞めていないが、その後に8名辞めているというのがデータに基づく事実になります。

では次に、この8名が辞めた時期について考えてみる事にしましょう。
大きく分けて辞めた時期は2つのケースに大別できます。
1つは高校(後期課程)進学後に辞めたケース、もう1つは高校入試で別の学校を受けたケースです。
もし仮に前者が多いのだとしたら必然的にそれなりの難関高校の編入者の数が多くなければ辻褄が合いません。
実際に調べてみると進学指導重点校では年に数人しかいません。(2025年だと日比谷1、青山1、立川2)
他校も含めると中3から後期課程卒業までの間に辞める生徒の数は都立中高一貫だけで100人程度になり、常識的に考えれば後者の高校受験で抜けるのが大半だという事が想像できます。
つまり、

では最後に、高校受験の時点でなぜ抜けるのかを考えてみる事にしましょう。
大きく分けて考えられる理由は2つに大別できます。
1つは校風が合わない、勉強についていけないケース、もう一つはよりレベルの高い学校を目指すケースです。
もし仮に前者の理由だとしたら、中学3年間の退学者がゼロであることが説明できません。
なぜなら、中学時点なら地元の公立中に無条件で編入でき、わざわざ高校受験時点まで退学を引っ張る合理的な理由がないからです。
地元の公立中なら学校の勉強も簡単で受験勉強に全振りできますし、内申点も簡単に取れますからね。

以上を総合して考えると、都立中高一貫校を辞めるのは、よりレベルの高い学校を目指すからだと考えられます。
小石川だと筑駒、開成、日比谷あたりで、入学時の母数の中で比較的上位の層が抜けてしまっているということになります。

【7806654】 投稿者: 前向き   (ID:ARdWONWzeqU)
投稿日時:2026年 05月 27日 08:26

>小石川だと筑駒、開成、日比谷あたりで、入学時の母数の中で比較的上位の層が抜けてしまっているということになります。


前向きなチャレンジです。
日比谷あたりだと、私立御三家クラスの中高一貫校からの転入も相当にいましたね。

【7806673】 投稿者: そもそも   (ID:yejsf3fe3TI)
投稿日時:2026年 05月 27日 09:40

定員が増えたら大学進学の実績が上がるか下がるみたいな議論が無意味です。

そもそも、なぜ進学率を比較しようとしているのでしょうか?
それは自分の子供が仮にその学校に入学して、ある一定の立ち位置(真ん中、上位2割、下位2割)だった時にどの程度の大学に進学できるか、を比較して受験する、進学する学校を判断する材料にするためでしょう。
だとしたら定員が増えたら、減ったらという仮定自体が無意味です。
定員が増えたり減ったりしたら、その学校における自分の子供の相対的な立ち位置が変わるんですからね。

【7806683】 投稿者: 進学率   (ID:ARdWONWzeqU)
投稿日時:2026年 05月 27日 09:53

学校間の実績比較には「現役進学率」が相対的には一番使い安いと思う。理由は以下。

なぜ、「現役」か。浪人含めると学校教育から外れる期間が増えるから。
なぜ、「進学」か。難関国立大なら合格も進学もほぼ同じであるが、私立大学は辞退率が高く70〜80%はザラだから。大学通信などが進学者データ公開。
なぜ、「率」か。学校により定員や卒業生数が異なるから。その学校全体のレベルを測るため。

そして、定員や卒業生が増えたり減ったりというのは、あくまでも仮説や想像の話。エビデンスベースで比較するなら仮説や想像は不要。

東大合格者数では開成がダントツであるが、率にすれば、筑駒や灘も開成クラスの学力レベルであることが分かる。「合格者数」ではなく「率」だからこそ分かるエビデンス。

もちろん、上記を踏まえても、率ではなく、合格者数を見たいという人は見れば良いだけ。

ということで、もうこの議論は終了です。

【7806690】 投稿者: 考慮もれ   (ID:mqwvVPPoK42)
投稿日時:2026年 05月 27日 10:15

分析や考察にちょっと不備があるので、結論が正しいとは言えないのではないでしょうか。

> つまり、入学から中3までは1人も生徒が辞めていないが、その後に8名辞めているというのがデータに基づく事実になります。

小石川のデータですよね。
小石川以外でも中3までは1人も辞めていないのでしょうか?

> もし仮に前者が多いのだとしたら必然的にそれなりの難関高校の編入者の数が多くなければ辻褄が合いません。

小石川以外も含めて、高校進学後に成績が下がって、難関ではない都立高校や私立高校に転校するケースは無いのでしょうか?

> もし仮に前者の理由だとしたら、中学3年間の退学者がゼロであることが説明できません。
> なぜなら、中学時点なら地元の公立中に無条件で編入でき、わざわざ高校受験時点まで退学を引っ張る合理的な理由がないからです。

「中学3年間の退学者がゼロ」というのは小石川ですよね。
小石川以外はどうですか?

また、地元の公立中は避けたいというケースもあるのではないでしょうか。
学力面か雰囲気が合わない等の理由で。

> 以上を総合して考えると、都立中高一貫校を辞めるのは、よりレベルの高い学校を目指すからだと考えられます。
> 小石川だと筑駒、開成、日比谷あたりで、入学時の母数の中で比較的上位の層が抜けてしまっているということになります。

ここまでの分析や考察に抜けがあるので、この結論は正しいとは言えないように思います。

なお、都立中高一貫校をディスる意図はありません。
私立でも、合わない、ついていけないという理由で辞める生徒はいるようだから。

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