入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>小石川以外も含めて、高校進学後に成績が下がって、難関ではない都立高校や私立高校に転校するケースは無いのでしょうか?
理屈の上ではあると思うけど、転校するなら高校受験のタイミングが一番多いのでは?
ただ、都立中高一貫校で成績が落ちて転校なんて実例は身近には一つもない。
もし、これを気にする人が本当にいるならば、国立附属は絶対に止めた方が良い。なぜなら成績下がると、内部進学でふるいにかけられ、内部進学したくても強制的に転校となるから。
その意味では成績落ちて転校リスクをこのスレタイの趣旨に沿って取り上げるなら、国立附属よりも都立中高一貫校のアドバンテージ。
>ただ、都立中高一貫校で成績が落ちて転校なんて実例は身近には一つもない。
そうですね、私の聞いた中では、転校・退学の理由は、親の海外転勤・学校が合わない・音楽高校に進学・病気、がありました。
子供に根掘り葉掘り聞いているわけではないので、子供が話しているのを聞いた限りのことです。
・都立中高一貫校の生徒数の推移
入学 中3 卒業
小石川 160名 160名 152名
都立武蔵 120名 119名 109名
桜修館 160名 157名 154名
南多摩 160名 160名 146名
三鷹 160名 159名 151名
富士 120名 120名 110名
白鷗 160名 158名 130名
両国 120名 118名 109名
大泉 120名 119名 100名
立川国際 160名 159名 138名
全9校の合計で入学から中3までの退学者が11名です。
一方で中3から卒業までの退学者が130名で10倍以上の違いがあります。
また、進学指導重点校よりレベルの低い都立高校も含めても、編入では130名もの数を受け入れていません。
進学指導重点校(7校)、進学指導特別推進校(7校)、進学指導推進校(15校)の合計でもたったの9名です。
あなたの疑問は全てデータから否定されています。
>もし、これを気にする人が本当にいるならば、国立附属は絶対に止めた方が良い。なぜなら成績下がると、内部進学でふるいにかけられ、内部進学したくても強制的に転校となるから。
同感です。都立一貫で成績不振により退学する可能性についてさんざん書いている一方で、筑附を推しているのが、おかしくて仕方がない。
ありがとうございます。
疑問は1つを除いて解消されました。
1つだけ、下記の疑問は解消されていません。
> また、地元の公立中は避けたいというケースもあるのではないでしょうか。
> 学力面か雰囲気が合わない等の理由で。
たとえば、都立中高一貫校の校風が合わないから転校したいけど、耐えられないというほどではないから今すぐではなくてもいいし、地元公立中は学力面または雰囲気が合わないから、高校受験で実力相応な都立か私立に移る(よりレベルの高い学校を目指すとは限らない)ということはないでしょうか?
その通りです。
高校の編入の難しさ、絶対数の少なさを考えると高校受験で抜ける子がほとんどだと考えるのが自然です。
次に高校受験で抜ける理由を考えてみましょう。
もし仮に学業不振、学校が合わないという理由だったら中学のうちに辞めるほうが遥かに合理的です。
すぐにその環境から抜け出せる上に、高校進学を見据えた勉強をしたり内申点を取るのにも有利だからです。
学業不振なのに残り続けていたら内申点が取れず、高校受験で苦労するだけですからね。
そう考えると、高校受験で抜けているのは、開成、筑駒、日比谷などのより高いレベルの進学校を目指している人たちが大多数を占めると考えるのが自然です。
>そもそも、なぜ進学率を比較しようとしているのでしょうか?
それは自分の子供が仮にその学校に入学して、ある一定の立ち位置(真ん中、上位2割、下位2割)だった時にどの程度の大学に進学できるか、を比較して受験する、進学する学校を判断する材料にするためでしょう。
まだ言ってる。
そんなの人それぞれでしょう。
自分の視点でしか見られないのは視野狭量。
都立保護者さんはそうかもしれないけど、私のように都立一貫を選ぶことは100%あり得ない人間にとっては、大学実績は学校評価のいち指標です。
だから、定員が少ないうえに、偏差値序列の私立よりも、青天井のできる子がいる(Xの都立保護者談)都立一貫校の現役合格率だけ見て凄いみたなこと言ってる人に、ツッコミたくなるのですよ。
ですから、定員が増えたら、減ったらという仮定自体に意味があります。
率は公平と無邪気に信じている人もいますしね。






























