アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
今年のエデュのランキングに載ってなくて、学校サイトを見たら、東大ゼロ??
東京一科も現役4名?
早慶も早稲田9、慶應15?
昨対半減どころじゃない数字。
卒業生数138名。22名減ってる?
何これ。
エデュに出せなかった?
立川国際は例年、高校受験で15~20名程度(10%以上)が抜ける学校です。
生徒数については別に特に例年と変わらないでしょう。
・立川国際の生徒数の推移
入学 中3 卒業
2026.3卒 160名 159名 138名
2025.3卒 160名 157名 136名
2024.3卒 160名 156名 140名
2023.3卒 160名 160名 145名
2022.3卒 160名 158名 141名
退学が多いとか、学力差があるとか、卒業生数違うのに実績は率より数で比較すべきとか、さんざんネガティブキャンペーンして撃沈。
今度は、実績の低い年度を探し当てたということでしょうか。
そこまで探究心と時間があるなら、都立中高一貫校全校の過去5年程度の実績をまとめて見てはいかがでしょうか。
立川国際の合格実績・卒業生数はこちら↓にも出ています。
https://www.study1.jp/kanto/school/B14C001/univ_pass/
今年の東京一科現役合格者数は4名(入学定員に占める東京一科現役合格率は3%)。
今年の入学定員ー卒業は22名(非卒業率は14%)。
非卒業率のほうが「入学定員に占める東京一科現役合格率」より10ポイント以上も高いですね。
今年は22名の減少ですが、昨年は24名減っています。5年間の平均で20名減っています。
「今年の大泉、去年の両国と同じ20名減」ですが、入学定員は多くなります。
それでも毎年20名減は驚きますよね。「例年通り」と言われても、毎年20名減るほうが異常だと思います。
>国立で高校に上がれないのは、ほとんどが小入。中入組は学力試験で入る、中受層のなかでもかなりの上位層なので上がれないのはごく少数と言われている。
このあたりの分布のエビデンスはあるのでしょうか。小入生はそんなに極端に学力レベルが低いのでしょうか。
少数であっても成績が落ちると自分はふるいにかけられて落とされるのではないのか、先生から嫌われたらどうなるのか、という気持ちにはなると思いますよ。
しかも、自分が内部進学できても、一緒に学んだ仲間が成績不良で落とされ、別の高入生が入ってくるということ。
ちょっと残酷です。





























