充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
それにしても、国立も (ID:bSEjIaY26)さんの学芸大国際の「高校追加募集60人」の根拠明示、まだかな…
5月28日の22時48分に「高校追加募集60人」って書いてるけど、この情報は初耳だったので根拠を知りたく。
「今年の入学定員ー卒業は44名(非卒業率は27%)」「高校追加募集60人」って大々的に書いといて、まさか書き逃げはないよね。
根拠明示は別にどなたでもいいんだけど。
私は上位だけの話なんて一切していませんよ?
勝手な決め付けで人違いをしていませんか?
全体を俯瞰した進学実績を見たければ合格実績だけでなく進学実績も公表している公立中高一貫校を参考にすればいいです。
例えば、首都圏の公立中高一貫だと、相模原中教が進学実績を公表しています。
この学校だと、上位4割に入っていれば旧帝一科、早慶、国公医、難関海外大に進学でき、中間層の進学先が国立ならお茶女、筑波、神戸、横国、私立なら上智、理科大あたりになってきます。
具体的な数字を見てみると、例えば今年度の124名の現役進学者のうち、旧帝一科早慶国公医難関海外大が52名、MARCH以下が47名、その他25名です。
この学校は入学の難易度的には都立武蔵や桜修館と同じくらいでかつ同じ公立中高一貫なので、非常に参考になるデータかと思います。
公立中高一貫校の生徒数の推移を見て、中学入学時から中3まではほとんど生徒数が減っていない事実こそが、下位層より上位層が抜けると考えるのが合理的なエビデンスになっています。
仮に学校の授業に付いて行けない生徒がいたとしたら、その人は内申点が取れるわけがありません。
そうなると高校受験で明らかに苦労することになるので、常識的に考えて下位層が高校受験を受ける気ならさっさと抜けて内申点の取りやすい地元の公立中学に転校します。
でも、現実にはそうなっていなくて中学の頃に辞める人はほとんどおらず、中3以降で生徒数が一気に減っています。
この事実、データから類推される最も合理的な説明は、公立中高一貫校で内申点がきちんと取れるほど優秀な子が高校受験で抜けている、です。
筑波大学附属中学校から附属高校へ進学できる割合は約80%だそうです。
全校生徒がそのまま進学できる完全一貫校ではなく、男女各80名ずつ(計約160名)が内部進学。
残りの約2割の生徒は外部へ。
率直に2割は大きいと感じますが、いかがでしょうか。
成績が落ちたり、先生から嫌われたりしたら、強制的にドロップアウトしないといけないという気持ちで学校生活を送るのです。
例えば、小学校から入学して、仲間も出来て、でもドロップアウトしたら、教育実験にさんざん協力したのに、という気持ちになる人もいるでしょう。
そして内部進学できる上位層はわざわざ高校受験しないように思いますので、成績不振ドロップアウトし日比谷受験するぞ、という層はほとんどいない気がします。
このあたりはどうでしょうか。想像あってますか?
私の論点は理解できました?
出来たなら、まずは自分の論点ずらしを反省すべきでは?
>法令上退学にできるとしても実際は退学するケースは身近に無いという事実をお伝えしただけです。
エビデンスも無いのに都立中高一貫校だけ退学を取り立てる意図が分からなかったので。
逆に自称・あなたの身近というだけで、それもエビデンス無いですよね?
>普通は、都立も私立も国立も中高一貫校は同じように退学はあるのかもしれないですね、くらいの話です。
あらら、まだ理解出来ていなかった。Jesus Christ!
>以上、終了ですね。
うん。会話が成立しないので終了で良いですよ。以降、絡まないでね。
学芸大学って小学校が複数あるからね。
世田谷と小金井と竹早だっけ?
そこから高校に上がれるのは内部の方にお聞きすると小学校入学時の生徒ベースにクラスで平均5人程度(年度で少し上下するけど)と聞いた事がありますが否定する情報、ありますか?





























