充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
あまり都立の事をご存じないのかな?
都立は学校間で少し前後しますが高校入学が無くなりました。その時期の前後の年度で学年ごとの人数に差がありますよ。
中入120名、高入40名で160卒だったのを
中入120のままにしたところと160に上げた所と
確か白鴎は建て替えとも時期が被っていたためか数年間120のままでその後中入160に上がったんじゃなかったですか?
都立の倍率が下がった時期でもありますよ。
ま、高入停止は2020年の前後2年間だったと思いますのでまだ影響が残っている学校が有るかも知れませんね。
今年の受検者数は最盛期の過半数を割れましたが、ここの掲示板の崇高さを見ると、来年の応募者数が最盛期の過半数割れになることは無さそうです。
今年の大泉や白鴎、昨年の両国のように、入学から卒業までで生徒が大幅に減るようなこともなくなりましょう。
私立や国立への称賛も溢れる、格調高い掲示板です。
白鷗は2022年の入学までは160人、2023年の入学からは200人になっています。
昨年度の卒業生は2019年の入学でこの頃は160人定員でした。
この代は、中1(2019):160名→中3(2021):156名→卒業(2025):130名という推移になっています。
その前の代は、中1(2018):159名→中3(2020):158名→卒業(2024):218名という推移です。
この代は高校募集最後の年で定員62名でしたが、高1で62名追加されたことを考えると2025年卒業の代と比べると極端に辞める人が少なく見えています。
卒業生数をインターエデュの進学実績ページから拾っていましたが、これが間違っているかもしれません。
実際に2024年卒業の代はインターエデュの進学実績ページでは218名となっていますが、公式ページの卒業式に関する記事では220名になっていてズレが生じています。
そもそも、2025年卒業の130名という数字自体、学校がインターエデュに報告する際に誤って伝えていた可能性も出てきました。
インターエデュの情報が大きく間違っているかも、と考えましたがどうやらそれも思い違いのようです。
各学校が職安に報告した各学校の卒業生数をまとめた「令和7年度版全国高等学校便覧」を見ると、都立白鷗高校の令和8年3月卒業予定者数は計133名(男63、女70)となっていました。
さすがに公的機関(職安は厚労省の下部組織)に報告する数字を間違えることはないはずなので、インターエデュの進学実績ページに掲載されている2026年の白鷗高校の卒業生数130名は数名の誤差はあっても大きく間違っていることはなさそうです。
そう考えると、この代だけ何か特殊なことがあったのかもしれませんね。





























