充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>そう考えると、この代だけ何か特殊なことがあったのかもしれませんね。
そうですね。都立は分母(生徒数)が少ないので、何か特殊なことがあって分子(退学者数)が5人10人増えたら率は跳ね上がります。
ですので、その数字は毎年のことなのか、都立全体でそうなのかを見る必要があるのですが、通りすがりさんは特定校の特定年の率だけを連呼していますね。
目的が分かりやすいです。
一方、大学合格実績の時にあれだけ率を否定していたステハンのネガキャンさんは、通りすがりさんの退学率連呼には、だんまりですね、
「生徒数が少ない学校は率が高く出るのは当たり前なのに、率が高い高いとはしゃいでいる」。大学現役合格率の話の時にネガキャンさんが言っていましたね。それをそっくりそのまま、退学率の話について通りすがりさんに言ってくれたら、「通りすがりさんとは別人である」という主張にも説得力が生まれるのですが。
まぁ、推測だけど。
人数の動き、ちょっと見てみました。(統計調査報告書参考)
白鴎と大泉は中3から高1の間に10人ほど抜けていますね;158−148人。(令和8年、3月卒の年度)。
そして白鴎、富士、大泉は高1から高2までに更に10人程度在籍者数減;148−138人。(コロナ禍で行けなかった留学が再開かな?)
更に白鴎は高2から高3までも溜まっていた留学希望者が高3でも外に出たのかもしれないですね;138ー132人。
(白鴎は都立の中でもグローバル色が強めなので希望者はいたと推測できますし、他の都立同様、数名の
移動者もいたのでしょう。)
この時期、留学は上の学年優先で進められていましたしね。これは私立でも一緒だと思います。
上の学年は留学がなかったと思われますので帰国した方の数が入らないので減少数だけが
色濃く反映されているのではないでしょうか?
白鴎は公表している通り多様性、グローバル教育を主軸にいち早く留学希望生がいればサポートしている、という
事が示されている数値かもしれませんね。
白鷗ショックとAI検索してみました。
「白鷗ショック」とは、2011年春、都立中高一貫校である東京都立白鷗高等学校附属中学校(東京都台東区)の第1期卒業生の中から、いきなり5人の東京大学合格者が出たことで教育業界に走った激震のことです。
1980年の悪しき学校群制度時の偏差値です。
●が進学指導重点校、◎が中高一貫校です。
興味深いのでのせました。
日比谷と小石川は躍進です。
第一学区(千代田区、港区、品川区、大田区)
11群 ●日比谷 ◎九段 三田 ・・・63
13群 大崎 南 雪谷・・・53
14群 小山台 田園調布・・・58
91群 一橋 忍岡 竹台・・・53
第二学区(新宿区、渋谷区、目黒区、世田谷区)
21群 新宿 駒場・・・63
22群 ●戸山 ●青山・・・68
23群 広尾 ◎都立大学附属 目黒・・・58
25群 千歳 千歳丘 松原 明正・・・53
第三学区(中野区、杉並区、練馬区)
32群 ●西 ◎富士・・・68
33群 豊多摩 杉並 荻窪 ・・・58
34群 ◎大泉 石神井 井草 ・・・63
第四学区(文京区、豊島区、板橋区、北区)
41群 ◎小石川 竹早 ・・・63
42群 北園 豊島 板橋 ・・・58
92群 文京 向丘 赤城台・・・53
第五学区(中央区、台東区、荒川区、足立区)
52群 上野 ◎白鴎・・・63
53群 江北 足立 ・・・58
第六学区(墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区)
61群 ◎両国 墨田川 小松川・・63
64群 江戸川 小岩 ・・・58
第七・八・九学区(多摩地区)
72群 ●立川 ●国立 ・・・68
73群 ◎北多摩 昭和 ・・・53
74群 ◎武蔵 ◎三鷹・・・63
75群 府中 神代 ・・・58
その他
国分寺、調布北・・・63
●八王子東、狛江・・・58
町田、調布南、武蔵野北、日野・・・53





























