充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>あんなに否定していた率を、退学率の話になった途端に重用するところなど。
人違い。
退学率の話で今年の大泉と去年の両国の「退学者17%」の話が出たので、昨日(6月3日) 21:35に「白鴎の中退率は19%。17%の大泉より高く、白鴎ショックですよ」「立川国際でも過去5年で年平均20名が中退していますよ」と補足したのは私です。
>保護者が嘘をついて受検家庭を騙して何の得が?
都立を都合よく高く見せ、応募者を増やしたいからでしょ。
学校の数値目標にも「応募倍率3.0倍以上」(富士)とかありますから、協力したくもなるのでしょう。
今年は最盛期の受検者過半数割れ。来年は応募者が最盛期の過半数割れになるでしょうけどね。
都立中高一貫校の人気が低迷に向かっているとするSNSなどでの意見をよく見かけるようになりましたが、そうした情報は正しいのでしょうか。
都立中高一貫校人気の低迷を主張する意見は、かつては倍率10倍越えも珍しくなかった都立中高一貫校の平均倍率が、今や5倍を下回って推移するようになったことを根拠とするものが多いですが、そもそも5倍を超えるような倍率が異常だったのであって、健全な激戦倍率に収斂しつつある過程だと考える方が合理的であり適切なのではないでしょうか。
私立中学の実質倍率は最難関校でも2倍から3倍程度で長らく推移しており、実質倍率が4倍前後の都立中高一貫校の倍率は、それらと比べても低くはなく、むしろ依然として高いです。
では、都立中高一貫校がかつての超高倍率から倍率が低下した原因や要因は何でしょうか。
最大の要因は都立中高一貫校の入試難易度の高騰です。
公立という響きもあってか、開校当初は誰もが合格できそうに思われていた都立の中高一貫校は、実はそうではなくて超難関校であり、そう簡単には合格できないということが広く知れ渡り、中学受験を目指す学力中間層や下位層がこぞって都立中高一貫校受検から撤退したことが最大の要因です。
都立中高一貫校受検を目指す学力上位層は依然として残っており、倍率は低下したものの、むしろ合格難易度(合格可能偏差値)は上昇するという現象が続いています。
都立中高一貫校受検から撤退した学力中間層や学力下位層が向かった先はどこでしょうか。
中堅や中位の私立中高一貫校であることが入試データから読み取れます。
受験学年を迎える学童人口は減少しているにもかかわらず、私立中学受験人口は横ばいを続けていて、それにより私立中学受験率も上昇し続けています。
神戸大学いわゆる神大は難関10大学の筆頭であり、大昔から君が言う旧帝国大学とやらと同格視されてきた大学なのだよ
あと実際に帝国大学だしな
神戸大学様は世界最高であらせられ世界最強でもあらせられる
皆の者、神大様を崇めろ
学校創設以来、中途退学がゼロの学校などは無いでしょう。親の転勤、留学、学業不振、そしてイジメ問題やトラブルなど理由は様々。
そうなると、過去数年程度で、私立国立都立など全体の退学実績とその退学理由を調べて比較することが適切なはず。
にも関わらず都立特定校の特定年度の退学だけ取り上げる。
さらに難関国立の現役合格率は比較の尺度としておかしいと難癖をつけて代替案もなく、具体的手法の提示もないまま都立は退学は考慮しろなどとまくし立てる。
これは都立中高一貫校ネガティブキャンペーンそのもの。
私は、見えるエビデンスから目を逸らしているわけではなく、そのエビデンス「のみ」では判断しないと言っているのですが、なぜ文章が読めない?
なお、大東亜戦争が圧倒的な国力や戦力の差から目を逸らしたのはその通りですが、それだけでなく、日露戦争などの過去の成功体験に固執して、戦略や組織を柔軟に変える学習能力に欠けていたことも大きな理由の一つです。あとは日本人特有のド根性的精神論や短期決戦の思想に依存し、物量による持久戦に対応できませんでした。
またしても、圧倒的な国力の差という、見たいものしか見ない視点。大変分かりやすいですね。





























