アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
SAPIX最新偏差値
都立小石川60
筑波大附属59
都立小石川に関してはenaやE-styleなど都立専門塾を除けば私立併願者を含めてSAPIXが一番合格者が多い。このためある程度受験生データがあるはず。
私立併願が少ない多摩地区の都立武蔵は、都立専門塾ではないと受験生データが十分に把握できないはず。
>人気はだいぶ落ちています。
>小石川という学校の教育内容への期待値というよりも学費の魅力。
>無償化で一気に潮目が変わってきている。
>都立一貫校の今後に光明を見出すことは難しい。
>その実績次第で、都立一貫は更に人気が下降するかもしれない
お書きのとおりです。無償化とあわせ「男女枠撤廃で男女比やボーダーが読めない」という見方もあります。
都立中、今年の受検者は最盛期の半分を割りました。来年は応募者も割ることでしょう。
四谷大塚の偏差値で補足させていただきますと、都立武蔵の5年前(2021年→2026年)では特に女子の変動が大きいですね。偏差値がさすがに5も違うと「別の学校」という印象になります。
<80%> 男子62、女子65→男女60
<50%> 男子57、女子60→男女55
ONETES(旧:首都圏模試センター)の今年の結果偏差値(https://www.onetes.co.jp/application/hensachi/)を見ても前年比で偏差値が上がった都立中はなく、以下の4校で50%偏差値が下がっています。
・大泉:62→60(男女とも)
・白鴎:62→60(同上)
・三鷹:60→59(同上)
・両国:64→63(同上)
同じく都内公立一貫の九段中も50%偏差値が男女とも64→62に下がっています。
一般に「50%偏差値が下がった」ということは「中下位層の割合が増えた」ことを意味します。
この結果偏差値の低下の答え合わせも6年後となります。
なお、今年の大泉と去年の両国の退学率は17%、今年の白鴎の退学率は19%となっています。
「大人が、教育者として、子供をどう育てるかのビジョン」、各学校がホームページに経営計画を掲げ「国公立大学現役合格者を70名以上にする。(小石川中等)」、「国公立大30名(白鴎高)」などの具体的な数値目標を掲げています。学校説明会ではまず触れないかと思いますが、学校はこの目標に向かって進んでいます。
数値目標への熱意はあると思いますよ(笑)。
最近の都立中の状況につきましては下記の各サイトが参考になるかと思います。ともに大手マスコミのサイトで、実名での執筆です。
https://diamond.jp/educate/articles/tera_method/400559/
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/222864
都立中の行く末がテーマだから、国私立との比較は必要ですよ。
もし都立中だけ退学率が高いなら都立中の行く末は明るくないということになるけど、もし退学率が高いのは国私立も同様なら退学率の高さは都立中の行く末に影響しないということになるので。
都立中の状況だけ見ていたら行く末は分からない。
まぁ、自己分析がどのようなものなのか?
といった理解ですよ。
学生の20%が東大に行きます。
→自分の子供もその1人になれるかもしれない!と思って受験する。
学生の20%が退学します。
→自分の子供もその1人になるかもしれない!と思って受験を控える。
つまり自分の子供はどちらを懸念しなければいけないか?というリスクの選択。
退学する可能性のある学力スレスレなら辞めた方が良いと思うし、
今でも東大を狙えると思っているのなら東大合格実績があれば
十分その子にも対応している学校である、といえるでしょう。
私立の大学合格者の人数は概ね学校の位置する偏差値帯と相関しているだけ。
その学校に入学したから、というよりそういった可能性のある学生の
入学時の濃度に相関しているだけ。
今はまだ都立はその「学生の濃度」の「濃度」が学力だけじゃない
評価基準になっている、という事。
より今後の大学入試、総合型選抜むきというだけ。
でも今年あたりから主に私立が
大々的に相対的フラット構造に変わっていくようですね。
つまり学力というよりは才能マッチング型。少子化の影響かな?
また数日間、エデュを見ていないです。
私には回答を求めるのに、ご自分はほとんど回答しませんよね?
人としていかがなものかと。
私は回答するので、あなたもしてくださいね。
>小入や高入は相対的学力が低く、
なぜこういう陰湿な書き方しかできないのか?
中高一貫教育は、効率的な先取り学習によって大学受験対策に長く時間をかけられる。これに尽きます。
でも筑附は大学受験指導も先取り教育もしません。だから、大学受験対策には通塾必須。鉄緑指定校でもある。
高校受験組と中学受験組では、どちらが有利ですか?
都立一貫校が大学で躍進したのも、一貫教育の成果と言えるのでは?
小入との比較は、高校に上がれないのはほとんどが小入である数字は示しましたよね?
筑附の中入は、中学受験の最難関層です。小入は必ずしも学力が高ければ合格できるものではない。
以上が回答です。
さて、あなたもご回答ください。
①あなたが重視している都立一貫校の大学の中位層の考察はどこですか?後出しジャンケンの小石川しかありませんが、考察は「していない」ということでよろしいですか?
②大学現役合格率に退学者を考慮するのが不可思議な理論とのこと。尚且つ東京一科なら見るのは現役合格率のみで良いとのことですが、つまり、見たまんまの数値で判断するのですよね?
では、定員が同じ160名として、東京一科の現役合格も20名とします。A校は退学者25名、B校は5名。現役合格率は、Aが14.8%、Bが12.9%です。
あなたはA校の方が上だと評価するのですか?





























